文字
背景
行間
学校ニュース
学校ニュース
H27. 8/30(日) 奉仕活動②
早朝6:00より、小雨が舞う悪条件の中、本年度2回目となる親子奉仕活
動を実施しました。
当初予定していた校庭やプール周りの除草は、諸条件を考え、校舎の窓
掃除に変更しました。保護者の皆さんには、教室や廊下の掲示物や教育環
境を見ていただきながらの作業になりましたが、いかがだったでしょうか。
真名子サイクリングロードは、そのまま草刈り機による除草を行いました。
川縁の夏草は、時折回転が止まるほどたくましく成長しており、刃先の方向
や持ち手を変えながらの作業になりました。
ともに朝早くからの作業にも関わらず、多くの方に参加していただきました。
心より感謝いたします。ありがとうございました。
H27. 8/23(日) リサイクル活動
本年度もPTA役員さんや地域の方々の協力を得て、リサイクル活動を実
施しました。各地区ごとに集荷場所に集合し、紙類やビン類・アルミ缶を回
収しました。
地区により事情は異なりますが、地区幹事さんが中心となって、手際よく
作業を進めていただいたので、スムーズに実施することができました。昨年
度より、少し多めに回収できたようです。収益金については、各種行事や部
活動等の教育活動費として有効に使わせていただきます。
折角のお休みの日に御協力いただき、ありがとうございました。
H27. 8/10(月) 校内職員研修及び西方地区小中合同研修会
午前の校内職員研修として、栃木市教育委員会より中田智子指導主事
をお招きし、食物アレルギー及びアナフィラシキーを発症した場合の対応と
アドレナリン自己注射薬「エビペン」投与について、実践力を身に付けるた
めの研修を行いました。
昨今、様々なアレルギーをもつ子どもが増えてきていますが、特に食物ア
レルギーは、単なる好き嫌いではなく、生命安全に関わる事として正しい理
解と実践力を身に付けていなければなりません。
13:45からは、西方地区小中合同研修会として、栃木市こどもサポートセ
ンターの佐藤直昭専門員(臨床心理士)さんをお招きし、「子どもの発達と心
の理解」について御講話いただきました。
問題行動を繰り返す子どもへの対応には、多面的に原因を分析する必要が
あり、適切な指導支援を実施するためには、専門的な知識と緻密な連携が大
切であることを痛感しました。さらに研鑽を積み、日々の観察から、真摯に一
人一人に向き合える教育を展開していきたいと思います。
15:00からは、各小中学校の取り組みについて発表がありました。小中学
校の教職員が一同に顔を合わせ、互いの取り組みを理解し、子どものよりよい
成長に向けて、それぞれの立場でできることは何かを探ることは、とても大切な
ことです。今後も小中連携を深め、9年というスパンで子どもたちを見守り、育
てていきたいと考えます。
研修の最後に、栃木市教育委員会の野尻正人指導主事より、小中連携につ
いて貴重なアドバイスをいただきました。ありがとうございました。
H27. 8/ 3(月) 校内職員研修「個別指導支援計画」
14:00より、学習や進路・学校生活等において、何らかの「つまずき」を
かかえている生徒に対する先を見据えたきめ細かな指導支援について、
校内研修を実施しました。
講師として、栃木市教育委員会より庄司和美指導主事と舘野智子臨床
心理士においでいただき、具体的な個別の指導計画をもとに、御指導い
ただきました。
学校は、集団で活動する中から様々な学びを得る場であると同時に、一
人一人のニーズに応じた適切な指導支援が必要です。限られた時間の中
ではありましたが、各事例をもとに、個々に必要な指導支援に関する意見
が多数交わされました。今後、さらによりよい指導支援が実践できるよう研
修を積んでいきたいと思います。
H27. 7/18(土)~20(月) 総体地区予選会
各会場を舞台に、総体地区予選会が開催されました。3年生にとっては、
最後の大会ということもあり、気合いの入った好ゲームが展開されました。
試合ですので勝敗は必ずつきますが、「全力を出し切ること」と「やってい
てよかったという思いで競技を終了する」ことが最も大切なことと思います。
また、栃木市文化会館で下都賀栃木吹奏楽フェスティバルが開催され、
吹奏楽のための音詩「輝きの海へ」を演奏しました。
それぞれの場で、躍動し活躍する子どもたちの姿を見ることができました。
保護者の皆さんには、様々な場面でサポートしていただき感謝いたします。
大会の結果、下記の部が県大会に駒を進めることになりました。
〇 女子バスケットボール 7位
〇 男子テニス 個人3位
〇 女子テニス 個人ベスト16
〇 男子弓道 個人
〇 女子弓道 団体6位 個人
〇 男子剣道 団体9位 個人