学校ニュース

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晴れ 同窓会入会式(H30.03.08)



▲全体風景


▲生徒による司会進行


▲校長先生のお話
第71回の卒業生として、本校の同窓会の入会することを
大変嬉しく思います。
これから西方中学校が伝統を重ね、例えば100周年記念式典を
開催するときや5年後の成人式を運営・開催する時なども
この同窓会が機能し、いつまでも西方中学校との関わりを
保っていってほしいと思います。



▲3年職員


▲入会についての諸連絡(学年主任)


▲各地区幹事紹介


▲入会者代表あいさつ

「卒業式」を前に、同窓会入会式を実施しました。
 体育館は、既に卒業式の形に設営されており、少し複雑な気持ちで臨みました。
同窓会は、卒業生間の親睦や連帯、母校や後輩への後援等を主な目的としています。
これまで頑張ってきた西方中の卒業生として誇りを持ち
何歳になっても西方の地や中学校を大切にしてほしいと思います。
 今の自分がここにいることは、たくさんの支えてくれた人たちがいることに感謝し
将来生まれ育った「西方の地」に
有形・無形で地域貢献できる人に成長することを期待しています。

 平成29年度卒業生は60名です。
本年度末で5493名が巣立っていくことになります。

晴れ 1年総合「座談会」(H30.02.22)



▲学年主任の話


▲学習活動の説明


▲グループで協力して作業
※ 意外に難しいです ※


▲グループの話し合い



▲グループの発表   ▼発表を熱心に聞く生徒



▲講師の先生のお話
栃木市社会福祉協議会地域支援係 須藤 久弥 様


▲生徒代表者のお礼の言葉

まずはじめに、人差し指にフラフープを乗せて上げ下げするゲームを行いました。
指でつかんだり班のメンバーの指が離れてはいけないというルールで
生徒たちは最初に想像していたよりも難しかったようです。
しかし、自然と声を掛け合うことで息も合ってきました。

その後、自分たちの住んでいる地域について
下記の4点についてグループで考えました。
 ①西方町のいいところ
 ②西方町の直したいところ
 ③こんなこと(物)があったら住みやすいかも
 ④自分たちにできること
今まで学んできた事を生かしながら考え、こんなものあったらいいなでは
スロープや点字といった、前回までの「福祉」に関する学習での講話を思い出しながら
意見を出し合いました。
自分たちにできることでは募金活動を行うこと
ゴミ拾いをするなどと簡単にできることが
多いことに気付くこともできました。
「声を掛け合い、自分たちにできることを行っていくことが、誰もが住みよい町になる」
ことを考えることができた学習となりました。
また、今まで学習してきた「福祉」は、「しあわせ」という意味であり
いろいろな人の、いろいろな「ちがい」を認めながら
みんなが自分らしく、いきいきと暮らすことであることも学びました。
」:ふつうに  「」:くらす  「」:しあわせ



晴れ 1・2年学年末テスト(H30.02.15~16)



▲1年生の受験風景(廊下より撮影)


▲2年生の受験風景(廊下より撮影)

本日から明日にかけて
1年間の総まとめとなる学年末テストを、1・2年生を対象に実施しています。
3年生は、卒業式・他の関係で、1月下旬に実施しました。

生徒ひとりひとりに様々な進路があり
「確かな学力」(基礎・基本を確実に身に付け、いかに社会が変化しようと
自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し
よりよく問題を解決する資質や能力)を身につけることは、進路選択の幅を大きくします。
数日後に返却されるテストの答案用紙から
現時点での各自の学力を真摯に受け止める姿勢もとても大事です。
しっかりと受け止め振り返ることで、弱点を見極め、克服して苦手な教科を得意教科とし
潜在能力や可能性がさらに広がっていくことを期待しています。


晴れ 第3回PTA幹事会(H30.02.13)







▲各部での話し合い

 
▲研修部の発表         ▲広報部の発表

 
▲厚生部の発表        ▲奉仕部の発表

  
▲第1学年部の発表       ▲第2学年部の発表       ▲第3学年部の発表


▲総務部の発表

午後6時30分からの本部役員会で、情報交換や幹事会についての話し合いを行い
午後7時より多目的室兼図書室にて、第3回PTA幹事会を開催しました。
公私ともにご多用の中、多くの方にご出席いただきました。

青木PTA会長のあいさつ、中山隆博校長のあいさつの後
各専門部会ごとに本年度実施した事業を振り返り
改善案をもとに次年度事業計画について話し合いました。
今回の話し合いについては、平成30年度の役員に引き継ぎ
役員会の貴重な資料とさせていただきます。
また来年度は、PTA会則の改正、そして生徒数減少に伴い
役員数を減らしてのPTA活動となります。
これからもPTA活動にご協力をお願いします。

晴れ 立志記念スキー学習⑤(H30.02.07~09)


立志記念スキー学習⑤
◆震災講話◆
原発事故の現実と学校の重要性~それでも生きる~ 飯館村の場合
 
▲全体風景


▲講師の菅野元一様


▲お礼の言葉

1000年に一度とも言われる震災を経験され
その時の地震の揺れや津波に関して、その恐怖や家族の分断、故郷を失う悔しさ
この地を捨てるわけにはいかない、この地を愛しここで生きなければならない現実があり
今こそ教育の大切さ、学習することの重要性をお話しくださいました。

また冷静に行動すること、生命を維持するものとして
『水』『食料』『懐中電灯』は必ず準備しておくこと
そして建物の耐震ばかりに意識がいってしまうが
『地盤』にも注意が必要ということでした。

菅野先生、雪が降る中、お越しいただきましてありがとうございました。


◆退館式◆
 



◆解散式◆