学校ニュース

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花丸 2018-069 第2回西方ブロック小中合同研修会


本日、西方小学校を会場にして、第2回西方ブロック小中合同研修会が開催されました。
栃木市教育委員会委員の荒川律様を来賓にお迎えして
研究授業・授業研究会・西方ブロック小中一貫教育専門部会が開催されました。

◆西方小学校の研究課題◆
「よく考え、自ら学ぶ子の育成~学んだことを生かしながら、主体的・対話的に学ぶ児童の育成を目指して~」


▲研究授業 1年1組国語(左) 6年1組算数(右)

【研究授業】
1年1組国語科(楡井教諭)
授業の視点:「自分の思いや考えを文章に表現することができたか」)
6年1組算数科(上野教諭・TT大阿久教諭)
授業の視点:「友達と話し合いながら課題解決することができたか」)



▲国語科の授業研究会



▲算数科の授業研究会


▲指導助言
栃木市教員委員会学校教育課
副主幹兼指導主事の宮堀純也様、福地達也様よりご指導をいただきました。


▲来賓あいさつ
栃木市教育委員会委員 荒川律様

最後に西方ブロック小中一貫教育専門部会(学習指導部会・道徳教育部会・保健安全教育部会)が
開催され、各部でこれまでの実践や今後の課題の検討を行いました。

▲学習指導部会(左) 道徳教育部会(中) 保健安全教育部会(右)

会場・授業等を提供していただきました西方小学校の教職員の皆さん、ありがとうございました。

花丸 2018-068 第2回避難訓練



▲栃木消防署西方分署の皆さんからご指導をいただきました。


▲通報訓練



▲避難する生徒


▲担当の先生のお話





▲消防署の方の説明




▲水消火器訓練



▲本物の消火器での訓練


▲消防署の方のお話

消防署の方のお話の中で
初期消火は大切であるが、天井や自分の目よりも上に炎が上がった場合は
身の安全を守り、すぐに避難することが大切である。
また避難は特に煙は「毒」と思ってよい。
火よりも煙の方が怖いと言っていいほど、煙による死亡が多い。
煙は縦の速度が大きいので、それを頭に入れて、注意して避難してほしい。
そして今日の避難訓練のことを、ぜひ家族の人に伝えてほしい。
それが家族みんなの防災意識の向上につながりますということでした。


▲校長先生のお話

今回の避難訓練は、避難完了時間の短縮よりも、確実な人員把握に重点をおいて実施しました。
今回の反省点は、危機管理マニュアルの改善等に生かしていきたいと思います。


花丸 2018-067 トップアスリート講演会


 本日は、元女子ソフトボール日本代表監督の齋藤春香様、元女子ソフトボール日本代表で現在栃木市体育協会に勤務されている石川多映子様をお迎えし、トップアスリート講演会が行われました。


▲生徒たちの進行で行われました。


▲石川多映子様(左) 齋藤春香様(右)



▲お話をされる齋藤様


齋藤さんが御持参して見せていただいた全日本のユニフォームには
宇宙が描かれていて、その中心に「JAPAN」の文字がありました。
日本一、世界一で満足することなく、宇宙一それくらい高い目標をもって
チーム全体が価値観を同じにして戦う必要があり
それが応援してくれる人達にソフトボールを通して感動を与えることになる
というお話でした。

また小学校の頃病気になり、その時に出会えた人達からたくさんのことを学んだこと
教師になりたいと思った頃もあること
そして自分を信じて自分を期待しているもうひとりの自分がいることなど。

▲熱心にお話を聞く生徒たち

指導者になったときに、チームのルールを選手に決めさせたこともお話になりました。
プレーの事が中心のルールかと思っていたら
1 あいさつ・返事・身だしなみ
2 時間厳守
3 すべて自覚と責任
4 全力プレー(本気)
5 マイナス発言はしない
6 フォア・ザ・チーム
7 目配り・気配り・心配り
8 ケータイ禁止
だそうです。
これらのことが、日頃の生活の中でしっかりでき
バイタリティーにあふれているのが、全日本女子ソフトボールチームなんだと実感できました。



▲石川さんのピッチング ▼補球する野球部主将




▲動体視力の鍛え方など▼




▲生徒によるお礼の言葉



▲花束贈呈


▲記念写真


本日は、お忙しい中、本当にありがとうございました。


花丸 2018-066 3年健康教室「性感染症について」




▲御講演をする西方病院長の菅野訓子先生


▲熱心に聞く3年生


▲生徒からのお礼の言葉

西方中学校では、各学年「健康教室」を2講座実施し
子どもたちの健康管理への理解と実践力を身に付けさせようと毎年実施しています。
11月8日(木)は、西方病院長の菅野訓子先生を講師としてお招きし
6校時に3年生を対象にした健康教室「性感染症について」を実施しました。
思春期における身体の変化やあふれる性の情報に、専門的立場から正しい知識や現状を話していただき
少しでも生徒の不安や困っていることを取り除くことで
心身共に健康で前向きな生活を送ってほしいという考えから実施しました。
性教育については、生徒それぞれ心身の成長・発達が異なること等から様々な意見がありますが
どこかで正しい知識を身に付けることが大切です。
御講演後の生徒の感想用紙からは、正しい知識をもって向き合っていこうとする姿勢が見られました。
難しいことかもしれませんが、御家庭でも、お子さんと話す機会を設けていただきたいと思います。