学校ニュース

2019年3月の記事一覧

3.11


卒業式まであと一週間あまり。
今日は、入場から退場の練習を行いました。

そんな8年前の「あの日」、震災は起こりました。
今日は本校でも避難訓練を行い、その後、被災地に黙祷を捧げました。

5年生のみなさんは、まだ3歳。
あまり覚えていない人もいるようですが、でも、「揺れ」やその時の家族の様子を、記憶にとどめている人もいるようですね。


これは「奇跡の一本松」と呼ばれる、岩手県陸前高田市の高田松原の様子です。
(陸前高田市役所のホームページから画像を引用させていただきました。)

この木を「復興の象徴」ととらえるか、それとも、悲しみや恐怖がよみがえってしまうものととらえるかは、人それぞれかもしれません。

まだ3歳だったみなさんにとっては、「自分事」としてとらえることも、難しいのかもしれない。

でも、みなさんにもできることがあります。
それは、「生きる」ことです。

僕に できることがあるとすれば
それはあの日を忘れずに
あなたを忘れずに 生きてゆくこと
そして 僕の今を大切に 生きてゆくこと


これは、宮城県仙台市出身のミュージシャン、ハジ→さんの「3.11。」という曲の一節です。

たった一度しかない一生を
ほんとうに生かせるように、

今を大切に生きていきましょう。

右へ、左へ、まっすぐへ


今日、4年生最後の英語の授業がありました。
お気に入りの場所を紹介したり、案内したりしました。

学校の教室に関する英語を確認し、
  

お気に入りの場所へ友達を案内しました。
  

右へ、左へ、まっすぐ進んで・・・相手の立場になっての道案内は難しいですね。


毎時間、楽しい時間でした。
来年は、どんな英語に出会えるでしょうね。

心がけ

机の上にメモ用紙、付箋紙を入れるケースが。
この入れ物は自分で作ったようです。


下校準備の時間、最初にオープンスペースに出たクラスの一人。


さまざまな「心がけ」をもつ「ファーストペンギン」によって、学年や学校の文化は創られてゆくのです。

今、ここにいる

今日の卒業式全体練習は、歌を中心に行われました。


「栃木市民の歌」の歌詞には、「私は今ここにいる」という言葉が何度も出てきます。



6年生は卒業生として

5年生以下は在校生として

「今ここにいる」意味を考え、
そして、共に時間を過ごしている意味を考え、

練習に臨めば、きっとすてきな卒業式になるのでは、と思いました。

強い集団

今日も学年で、卒業式の会場準備と清掃を行いました。


下校時に、「強い集団になってほしい」という話がありました。

どんな集団が、強い集団なのか?
横の軸を大切に、指示を待たずに動ける集団とは?

卒業式という行事を通して、「強い集団」としての6年生になってくれたら…。
そう思います。

全体練習

1時間通しての全体練習。

早めに会場入りした5年生は、6年生が練習している姿から学びました。


一方、会場をきれいにすることにこだわる人も。


そして練習では、しっかり声を出すことができました。


やらされてやるのではなく、自分たちだからできる、卒業式にしたいですね。

清掃強調週間

今週は清掃強調週間です。
いつもの清掃場所を、いつも以上にきれいにします。


そして、3学期の自分の清掃に向かう姿勢をふり返る時です。


しっかり6年生の姿を見て、4月からの自分の姿を思い描いておいてください。

「中央小ハーモニー」を

体育館での練習。
今日は歌の練習を行いました。


国歌、栃木市歌、校歌、式歌・・・。
それぞれ、どのように歌うかも大切です。


でも、その前に「何のために歌うのか」という目的を考えるだけで、歌声は変わると思います。

しっかり意識していきましょう。

ゆめいろらんぷ


  4年生は、今、図工で「ランプ作り」をしています。
 その名も・・・「ゆめいろらんぷ」
 自分の夢や自分の願いを形にしている最中です。
 「将来、どんな大人になろうかな。」「夢はなんだろう・・・」
 そんなことを考えながら、作っています。

  全員が完成したら、クラスごとに点灯式をおこないます。
 どのように光るのか楽しみです。