学校ニュース

カテゴリ:今日の出来事

ふるさとを学ぶ貴重な一日に~こども山車まつり~

 2年に一度のとちぎ秋祭り、今日は初日のこども山車まつりです。市内各小学校の3・4年生が午前と午後に分かれて山車曳き体験をしました。
 本校は、午後の部に参加し、3年生は倭町三丁目、4年生は万町二丁目の皆様にお世話になりました。
 会場に着くと、大きな山車を見て「はやく曳きしたいな。」という声が聞こえてきました。記念の手ぬぐいを身に付けて、お祭り気分は最高潮です。ワクワクしながら町内の方の説明を聞いて、みんなで縄をもって出発を待ちました。
 いよいよ13時25分に、当番町の出発合図で一斉に山車曳きが始まりました。
 
 力を合わせ、掛け声を合わせ一生懸命に曳きました。1時間ほどの体験でしたが、他の町内の山車を見たり、お囃子を聞いたりすることもできました。


 最後に、学級ごとの記念写真を撮るときはみんな満足した素敵な笑顔になりました。 
 本校では、ふるさと学習として3・4年生だけでなく午前中に1・2年生、午後は5・6年生が見学に行きました。
 地域の皆様には、子どもたちがふるさとに誇りをもち、大好きになる貴重な体験にご協力いただきありがとうございました。

アルミ缶回収へのご協力ありがとうございました

 朝から昇降口では、子どもたちが家庭からもってきたアルミ缶を袋に入れる音が響いていました。
 環境美化委員会の子どもたちは、受付や回収で大忙しです。
  
 10/5のリサイクル品回収で、これまで回収した分を出してしまったので、今回から新たにためていきます。
 ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

グローバル教育による思考力・判断力の育成

 本校では、栃木市教育委員会からグローバル教育プログラム実践研究校に指定され、昨年度から研究実践に取り組んでいます。11月8日(金)には、その成果を市内各小中学校に公開する予定です。
 今日は、5・6年生が公開する授業の事前実践を行い、教職員が参観しました。
 5年生は「食に関する問題」、6年生は「不平等に関する問題」について事前に調べてきたことをもとに、自分たちにできることは何かを話し合いました。
  
 タブレットや思考ツールを活用して、多角的・多面的に考えたり、お互いの意見について質問したりしながら対話をすることができました。
  
 子どもたちは、世界の様々な問題を自分事としてとらえ、解決の難しさを理解しながらも何を大切にするとよいか考えを広げたり、深めたりすることができました。

思考力を育む対話的な学び

 先週末に続き、今日は2年生と3年生で学校課題研究の授業が行われました。
 2年生は、国語の「そうだんにのってください」の授業でした。一人一人が、「ドッジボールでうまく逃げるには、どうしたらいいの?」「持久走で速く走るには、どうしたらいいの?」「サッカーでシュートが上手に打てるために、どうしたらいいの?」など、子どもなりに友だちに相談したいことをもっていました。
  
 グループでは、相談を聞いて、解決するために話合いをしました。友だちの相談を一生懸命に考えて、自分の経験からアドバイスすることができていました。経験がなくても「~に聞くと教えてくれるかも。」という解決のヒントを出せた子どももいました。
 問題に対して、自分事にとらえ主体的に解決に関わりながら考える力がついています。

 3年生では、国語の「秋のくらし」の授業でした。前時に秋に関係する言葉をたくさん集めていたので、今日はその言葉を使って文章を書く活動でした。「十五夜」「スーパームーン」「金木犀」「彼岸花」などの言葉から色や香りを連想して、文章を書けました。
  
 グループで発表し合い、感想を付箋紙に書いて交流しました。友だちからほめてもらったり、よかったねと認めてもらったりしてうれしそうでした。文章を発表した後も秋に関係する言葉を話題にしてたくさん対話ができました。

予告なしの避難訓練

 昼休みの時間、子どもたちは校庭で友だちと遊んだり、図書室で本を選んだりと、思い思いの過ごし方をしていました。そんな時、「これから避難訓練を始めます。」と校内放送が入りました。さらに、地震発生の放送が入ると、教室では、頭を守るために机の下に隠れました。校庭では、中央部に集まりました。
  

  
 そして、火災発生による避難の指示が出されると、いつもと同じように校庭に避難し、学級ごとに整列できました。
 校長先生や担当の先生からは、予告なしでも、これまでの訓練を生かして落ち着いて行動できたことをほめられました。何度も訓練を繰り返すことで、命を守る力が育っています。