学校ニュース

カテゴリ:5年生

STEP AND GO

修了式は、卒業式と同じ席で迎えました。


6年生がいなくなり、さびしくなった体育館。
そんな中、しっかりと代表が修了証を受け取り、5年生としての課程を修了しました。


2階では、6年生の残してくださった、なかよし班の旗が見守っていてくれました。


校庭の花も咲き始めました。
いよいよ春本番です。


さあ、次のステップへ。
そして、また一歩、前に進もう!

これで、今年度の5年生の紹介は終了です。
学校のある日は毎日、そして行事等は1日に何回か更新しましたので、合計263回。
きっと、5年生の成長の様子を、感じ取っていただけたのではないかと思います。

1年間、5年生のがんばりを毎日見守ってくださったみなさま。
本当にありがとうございました!

あこがれ

今年度最後の外国語は、「マイヒーロー」について発表会を行いました。


自分があこがれている人を紹介し、その理由についても英語で説明します。


みんな、準備時間の少ない中で、しっかりと紹介できました。

特に、理由がしっかりしていて、よかったです。

始まりの日

5年生のみなさんが準備をした会場に、


凜々しい姿の6年生が入場してきました。



なかよし班のみんなで最後は見送り。


ありがとう、6年生!

そして、今日が「始まりの日」です。

今年度最後

今年度最後のアルミ缶回収も、多くのボランティア5年生が参加してくれました。
 
毎回、ありがとうございました。

来年度もアルミ缶は、

洗って
かわかして
つぶして


御協力ください。
よろしくお願いいたします。

見送り練習

強風の中でしたが、雨天のためできずにいた、校庭での見送りの練習を行いました。


なかよし班のリーダーとして、先に校庭に出て列を作り、下級生を待ちます。
そして、班のメンバーに手本を示して並んでもらい、6年生を見送ります。
「並んでください」を言わずに並んでもらう、というのが目標です。


なかよし班でもたくさんお世話になった6年生。
みなさんの姿から、安心してバトンを渡してもらえるといいですね。

卒業式予行

今日は、卒業式予行が行われました。


6年生の言葉や歌を、どのような思いで聴き、


自分たちからの言葉や歌を、どのような思いで届けたのでしょうか?


さあ、あと1週間・・・。

「きく」こと

分からないことがあったら、分かるまで聞く(これは「訊く」とも書きます)。


卒業式に向けての心構えを、正対して聞く(これは「聴く」とも書きます)。


その一つ一つの「きく」ことに大切なのは、やはり「心」。

「心」がしっかりしていれば、きっと、一人一人の成長に「きく(効く)」ようになり、人として「きく(利く)」ようになるのだと思います。

「きく」にもいろいろあるのですね。

3.11


卒業式まであと一週間あまり。
今日は、入場から退場の練習を行いました。

そんな8年前の「あの日」、震災は起こりました。
今日は本校でも避難訓練を行い、その後、被災地に黙祷を捧げました。

5年生のみなさんは、まだ3歳。
あまり覚えていない人もいるようですが、でも、「揺れ」やその時の家族の様子を、記憶にとどめている人もいるようですね。


これは「奇跡の一本松」と呼ばれる、岩手県陸前高田市の高田松原の様子です。
(陸前高田市役所のホームページから画像を引用させていただきました。)

この木を「復興の象徴」ととらえるか、それとも、悲しみや恐怖がよみがえってしまうものととらえるかは、人それぞれかもしれません。

まだ3歳だったみなさんにとっては、「自分事」としてとらえることも、難しいのかもしれない。

でも、みなさんにもできることがあります。
それは、「生きる」ことです。

僕に できることがあるとすれば
それはあの日を忘れずに
あなたを忘れずに 生きてゆくこと
そして 僕の今を大切に 生きてゆくこと


これは、宮城県仙台市出身のミュージシャン、ハジ→さんの「3.11。」という曲の一節です。

たった一度しかない一生を
ほんとうに生かせるように、

今を大切に生きていきましょう。

心がけ

机の上にメモ用紙、付箋紙を入れるケースが。
この入れ物は自分で作ったようです。


下校準備の時間、最初にオープンスペースに出たクラスの一人。


さまざまな「心がけ」をもつ「ファーストペンギン」によって、学年や学校の文化は創られてゆくのです。