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学校ニュース
4年 出前授業(手話)
先月は盲導犬の出前授業を行った4年生ですが、本日は手話について栃木市福祉協議会と手話ボランティアの方の計5名にお越しいただき、ろう者の生活や基礎的な手話ついて教えていただきました。
はじめに学年全体でろう者の生活についてのDVDを鑑賞しました。DVDを見た感想や疑問点について、ろう者の方から生活上の困難さや過ごしやすくする工夫について、一つ一つ丁寧に教えていただきました。
その後クラスごとに基礎的な手話について学びました。あいさつやよく使う単語、児童が知りたい言葉の手話での表し方について楽しく学ぶことができました。授業が終わった後も、講師の方々に自分の名前の表現等を教わる児童もいて、大変有意義な学習となりました。
3年生から1年生へ本の紹介
3年生は、国語で「おすすめの1さつを決めよう」という単元を学習しています。
「1年生が本を好きになってくれるような楽しい本を探そう」という目的で、教室で話合いを行いました。
各グループ、1年生のために選んだ1冊を紹介しに行きました
発表の様子です
どのグループも気持ちをこめて発表することができました
1年生の聞く姿勢も素晴らしいです
終わった後は、全員で1年生に挨拶をしました!帰りは自然と手を振り合っていました
今年度初めての1年生との交流に3年生もとてもワクワクしていました
本日は3-1と1-1の交流でしたが、今後、2組3組も交流予定です
1年生が少しでも本に興味をもってもらえたらうれしいです
【6年生】ミシンボランティアさんとトートバック作り 第2弾
先週の木曜日と金曜日、とちぎ未来アシストネットの地域ボランティアの方や保護者の方がボランティアとして授業のサポートをしに来てくださいました
木曜日には、午前中だけの予定がなかなか終わらず・・・
なんとボランティアさんが5時間目も来てサポートしてくださいました
本当にありがとうございます
5時間目は家庭科室だけでなく、多目的室も利用して合同授業
ミシンの下糸が無くなったら補充してくださったり、しつけの仕方を丁寧に教えてくださったりと、教師一人では手が届かないところをサポートしていただきました
金曜日は午前中、ボランティアのみなさんが授業のサポートに来てくださいました
中には大学の貴重な休みの日に来てくださった方や仕事の合間をぬって来てくださった方もいました
ボランティアさんのお力で4組はなんと23人も作り終わり、作業の終わった児童から教室の掃除
「来た時よりもきれいに」を合言葉に、次に使う人のことを考えての小さな親切行動です
集まったごみを嬉しそうに見せてくれました
2日間のお礼の気持ちを込めて最後あいさつをし、授業が終わりました
ボランティアのみなさん、2週間に渡り授業のサポート、本当にありがとうございました
完成したトートバックは後日持ち帰ります児童が一生懸命作製したものをぜひ見てください
教育実習、おしまいのご挨拶
2週間にわたる教育実習が、今日でおしまいです。大変お疲れさまでした
給食の時間に、全校に向けて放送でご挨拶をしていただきました。
その挨拶からも、この2週間がとても有意義だったことが伝わってきました
放課後、職員室で教職員に向けて、ご挨拶をいただきました。
指導教員として、毎日一緒に頑張ってきた3年1組担任の先生からも、ご挨拶いただきました。
1日も休むことなく、毎日笑顔で学校に来てくれて、ありがとうございました。
子どもたちと、たくさん触れ合ってくれて、ありがとうございました。
子どもたちの目線で、授業づくりをしてくれて、ありがとうございました。
学んだことを、どんどん吸収して、実践してくれて、ありがとうございました。
子どもたちにとっても、私たち教職員にとっても、心に残る期間になりました。本当にありがとうございました。
これからも、頑張ってくださいね。ずうっとずっと、応援しています
教育実習生の研究授業がありました。
11月4日(火)3時間目に、教育実習生が研究授業を行いました
3年1組で算数「重さ」の授業を公開し、校内で参観し合いました宇都宮大学の先生も、参観に来校し、ご指導くださいました。
前時の学習を振り返り、本時のめあてを確認しました。
今日のキーワードは「予想」してから測ることなので、赤で囲んで強調して提示していました。
前時に学習した内容で、理解が不十分なところを丁寧に確認していきました。ICTの活用により、子どもたちも集中して取り組み、ポイントをおさえることができました。
いろいろな物を見たり、持ったりすることで、重さを予想して、ワークシートに記入しました。
これからの活動のルールを丁寧に確認していきました。
予想するときのヒントとして、生活に身近な物を提示していました。この実物提示がとても有効で、子どもたちはずっと、持ち上げて考えたり、両手に持ってどちらが重いかを比べたりしていました。
いろいろな物の重さを量りを使って測定し、重さを記録しました。
1kgの量りと、4kgの量りを使い分けていました。
先生が、子どもたちに寄り添いながら、「これを測ってみたい」「これは、どのぐらいの重さかな?」などの思いや願いを叶えるための手助けをしていました。
活動の途中でも、子どもたちに確認が必要なことがあったので、流れを止めて、指導する場面もありました。
この、子どもたちの集中して取り組むまなざし・・・輝いていました
子どもの目線で支援することの大切さを、改めて実習生から学ばせていただきました。
本時の学習を振り返りました。
「予想して測ることを何度も繰り返しているうちに、だんだん重さがわかってきた
」という発表もあり、今日の時間で求めたい姿が見られ、とてもうれしくなりました
達成感に満ちあふれた授業の終わりの挨拶でした。
放課後のリフレクションでも、たくさんの意見が出ました。2週間の実習の集大成としての研究授業が大成功だったので、自信をもって、これからも教員になるための勉強を続けていってほしいと思います
教育実習は、あと1日。明日も1日大宮北小に出勤してくれます。主に3年1組で過ごしていますが、休み時間など、たくさん触れ合ってくださいね
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