学校ニュース

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1年生の学校探検

 1年生が、学校内を見学したり、先生方に質問したりする学校探検を行いました。2時間目は3組、3時間目は1組(2組は明日)が、グループになって見学しました。
     

     
 校長室、職員室、事務室、保健室、図書室を訪れて、用意していた質問をすることができました。子どもたちは、校長室にたくさん歴代の校長先生の写真があることや、1000人分くらいの給食を作っていることを知っておどろいていました。
 それぞれの部屋に入るときや見学を終えたときには、しっかりあいさつすることができました。

「しもつけ新聞塾」で、記者体験

 4年生が、国語の学習の一環として、「しもつけ新聞塾」の授業をしました。下野新聞社から記者の方をお招きし、新聞記事の見出しの役割や記事を書くときに大切なことを学びました。
      

      
 記事には、「5W1H」が必要なことを聞いて、改めて事実を伝えるときに大切なことを確認できました。
 桃太郎の話を使って、見出しを付ける体験もしました。まるで、新聞記者になったような体験になりました。

出会いがいっぱい2年まちたんけん

 昨日、2年生がまちたんけんを実施しました。多くの保護者の皆様にご協力いただき、ありがとうございました。
 ご協力により、自分たちの調べたい場所に行くことができました。郵便局ではポストに入れた手紙が、どのようにして家庭に届くか教えていただきました。幼稚園では、活動内容や先生たちがどんなことを考えて園児と関わっているのか教えていただきました。地域の様々な店舗のご協力をいただい、貴重な体験をすることができました。本当にありがとうございました。

    

「なが~い かみから」何をイメージするのかな?~1年図工~

 1年生が、図工でとてもおもしろい発想をしています。たてや横に長い画用紙に、なが~いものをかく活動です。
 たてに長いものは、タワーやビル、キリンなどをイメージしました。横に長いものは、電車、ワニ、象の鼻などイメージしました。次から次へと発想が広がっていきました。
    
 画用紙を配られると、夢中で絵をかきはじめました。かきながらさらにイメージがふくらんでいる子どもたちがたくさんいました。どんな作品ができあがるか楽しみです。

仲良しいっぱい「1年生を迎える会」

 3時間目に「1年生を迎える会」を行いました。わくわくチームごとに、それぞれの教室に集まりました。6年生は、1年生を迎えにいってくれました。名前と顔を覚えたので、1年生もお兄さん、お姉さんの姿を見ると、すぐに行動できました。
    
 1年生を迎える会では、はじめにプレゼントを渡しました。2~6年生が、心を込めて作ったプレゼントを受け取って、1年生はみんなニコニコ笑顔です。笑顔を見ている他の学年の子どもたちも自然と笑顔になりました。

    
 次に、みんなでレクリエーションをしました。今年は、代表委員会で話し合って、わくわくバスケットをしました。自己紹介を兼ねて、お互いのことをもっと知るための工夫がされたゲームです。
 カードを引いて出てきたお題「好きな食べ物」「好きな遊び」などを質問したり、答えたりしながらお互いを知ることができました。

    
 最後に、チームごとに集合写真を撮りました。みんな笑顔のすてきな写真が撮れたと思います。
 

運動委員会によるプール開き

 昼休みに、運動委員会の委員長、副委員長と校長先生で、プール開きを行いました。4人でプールの四隅に清めの塩をまきました。委員長、副委員長にインタビューすると、「みんなが安全で楽しく活動できるように心を込めました。」と話してくれました。
    
 大宮北小の皆さんが、プールで安全に学習するために、みんなで協力していきましょう。 

自然の中でウォークラリー

 4年生の宿泊学習も2日目になりました。朝ご飯をしっかり食べて、清掃も協力してできました。
 最後の活動は、ウォークラリーです。班ごとにチェックポイントを探して、クリアしていきます。
    
 自然の中を歩きながら、木々や草花、昆虫などの問題を解決して回ります。あじさい坂の階段を登っていく経験もきっと忘れられない思い出になるでしょう。

お風呂とチャレンジランキング

 夕飯の後は、お風呂に入るクラス、部屋で振り返りを書くクラス、チャレンジランキングをするクラスがあります。

 順番に3つの活動をしていきます。

 チャレンジランキングでは、空き缶積みや輪投げなど6つのコーナーで楽しく遊びました。

杉板焼きに挑戦!!

 自然の家に到着し、入所式をしました。部屋に入って、荷物を整理したり、シーツを運び込んだりしました。
 午後の活動では、杉板焼きを行いました。かまどを作って、丸めた新聞紙と薪を並べます。新聞紙に火をつけると、パチパチとはぜる音が聞こえてきました。
    
 薪を継ぎ足して、ちょうど良い炎を保ちながら、一人一人自分の杉板を焼いていきます。炎に近づくのは怖いけれど、安全にできました。
 表面が真っ黒に焼けたら冷ましてから、表面のすすをこすり落とします。ツヤが出るまで一生懸命にこすりました。いつの間にか、手だけでなく、顔もすすだらけになりました。
 最後は、カラーペンで絵付けしてできあがりです。自分だけの壁飾りができて、とてもうれしそうでした。