文字
背景
行間
学校ニュース
学校ニュース
2018-030 プール清掃
▲清掃する生徒の様子
※ 西方中の生徒は本当によく作業をします ※
▲排水口のねじもしっかり止めました
▲きれいになりました。
6月14日(木)の「プール開き」を前に
前日からプールの水を抜き始め、6月8日(金)に清掃を行いました。
今年も、各学年ごとに午前・午後に分けて、清掃を行いました。
1年間の汚れは相当なもので、ブラシを握る手にも自然と力が入りました。
後日、学校薬剤師さんに水質検査をお願いし
残留塩素の安定と水温の上昇を待って水泳の授業を行います。
梅雨時の授業なので、体調管理と水温が心配ですが、様子を見ながら実施する予定です。
今後、水泳の授業がある朝は十分な健康観察を行い体調が優れない時は
その旨を健康観察カードに記入し、体育指導者に申し出ていただきたいと思います。
2018-029 県春季大会結果
県春季大会結果
◆弓道男子個人 第5位 古澤くん
◆女子バスケットボール部 ベスト8
◆剣道団体 2回戦 惜敗
◆男子ソフトテニス部 個人 2回戦 惜敗
地区大会を勝ち抜いたチームや個人が、それぞれの会場にて、熱戦を繰り広げました。
鍛えられた精神と体力・競技力や作戦のぶつかりあう様は
さすが県大会だなと思わざるを得ない素晴らしいものでした。
競技者や監督の試合にかける思いや集中力は
応援する者にもひしひしと伝わりチームとしての一体感が
瞬時に生まれていきました。
上位のチームとの試合になるほど緊張感が増していき
相手のミスを待っていたのでは
到底勝利を得ることはできないレベルになっていきます。
今大会を通して、トップレベルや追うべきチームの背中をしっかり捉え
45日後の地区総体に向けて、その成果を発揮してほしいと思います。
保護者の皆様、いつも部活動への御理解と熱心な御支援をありがとうございます。
鍛えられた精神と体力・競技力や作戦のぶつかりあう様は
さすが県大会だなと思わざるを得ない素晴らしいものでした。
競技者や監督の試合にかける思いや集中力は
応援する者にもひしひしと伝わりチームとしての一体感が
瞬時に生まれていきました。
上位のチームとの試合になるほど緊張感が増していき
相手のミスを待っていたのでは
到底勝利を得ることはできないレベルになっていきます。
今大会を通して、トップレベルや追うべきチームの背中をしっかり捉え
45日後の地区総体に向けて、その成果を発揮してほしいと思います。
保護者の皆様、いつも部活動への御理解と熱心な御支援をありがとうございます。
2018-028 交通安全教室
▲校長先生のあいさつ
▲「Shadow」スタントプロダクション様の車両
▲時速40km/hの自動車と自転車の衝突
自動車と衝突した瞬間(左) 大きく変形した自転車(右)
▲ご来校された来賓の皆様
▲自転車同士の衝突
▲自動車と狭い道から出てきた自転車の衝突
▲乗車体験と感想
▲歩行者と自転車の衝突
▲「ルールを守れば、ルールが守ってくれる」
▲生徒代表 お礼の言葉
本日の午後に、東京の「Shadow」というスタントプロダクション(交通安全事業部)の方による
スケアードストレイト交通安全教室が行われました。
自転車や歩行者が自動車とぶつかるという危険な場面を再現していただき
間近でその瞬間を見ることができました。
実際にかなり迫力があり、恐怖を感じるものでした。
教室に戻り、毎日の自分の通学状態を振り返り
交通安全上の問題や交通安全に対する考え方等を再確認しました。
この教室の開催にあたり、西方総合支所の皆様に、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
2018-027 3年修学旅行
▲出発式
▲新幹線の中の様子
小山から東京(左) 東京から京都(右)
▲昼食(法隆寺近辺)
▲法隆寺
▲薬師寺
▲唐招提寺
▲東大寺&奈良公園
▲入館式&食事
▲朝食
▲京都市内グループ行動
▲夕食
▲部屋での風景
▲清水寺
▲昼食
▲帰路(京都駅)
▲解散式
事前の調べ学習や直前指導、活動計画を念入りに行いはやる思いを胸に
5月24日(木)~26日(土)の3日間
数々の偉人を輩出し栄枯盛衰を繰り返してきた奈良・京都を訪れました。
3日間とも天候に恵まれ全員が参加して
歴史や日本文化の奥深さを十分に堪能することができました。
奈良は、黎明期の日本を支え形づくってきた所であり
大陸や仏教との関係が随所に色濃く残されており歴史の重みが感じられました。
今年度は、1日目は奈良に宿泊したので
例年よりもじっくりと時間をかけて奈良の風を感じることができました。
京都は、1200余年の間、都のあった所でありながら様々な会議が開催される国際都市でもあり
古今の建物が共存し、文化の融合をも感じとることができました。
楽しい食事や新幹線・ホテル内での友との語らい
グループ行動や体験学習は深く心に残り一生忘れることができない思い出となりました。
見聞の広がりや深まりとともに、友情を育み
学びや楽しさを共有できた素晴らしい3日間になりました。
体感した全てのことを事後学習として各自でまとめる事を通して
これからの学校生活に生かされていくことでしょう。
保護者の皆さんをはじめ、サポートいただいた方々に感謝いたします。
2018-026 2年マイ・チャレンジ(職場体験)
2年生が5月23日(水)から25日(金)までの3日間の予定で
マイ・チャレンジ(職場体験)を実施しました。
多くは地元の事業所での職場体験で、生徒は現地集合・現地解散です。
キャリア教育の一環として、仕事の大切さや社会の一員としての役割を学び・体感し
将来のことを真剣に考える機会にしていく意図をもって計画しています。
実施上の問題や事業所の関係上、多様な職種を選択し体験することはできませんが
日常と異なる人とのコミュニケーションや働くことを通しての学びは
学校の授業では得ることのできない、進路選択の大切さを実感できる体験になることでしょう。
事業所の方々をはじめ保護者の皆さんには
安全面や様々な対応に配慮していただきありがとうございました。
ぜひ、これを機会に職業について、お子さんとのコミュニケーションの中で
マイ・チャレンジを話題にしていただければと思います。
これからの2年生の後半の進路学習は、「職業」から「上級学校調べ」に移行し
3年生での「高校一日体験」→「進路相談・面談」→「進路決定」とつながっていきます。