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☆ わたしが光る みんなで伸びる☆
みんなで つながり みとめあい ねりあげる学校をめざして!
令和8年度 学校ニュース
自然と関わる
4年生の理科で、春の生き物について勉強しているうちに、
校庭のすぐ外側に生えていたこの植物に目が留まったそうです。
ほとんど花は散ってしまったようですが、代わりに大量のさやを収穫できたそうです。
さやを開くと小さな豆が詰まっていました。
おそらくカラスノエンドウと思われますが、さやが通常より大ぶりです。
まだ熟しきっていないので種子にはなっていませんが、
花が咲いた部分に種子ができることを体験的に学びました。
休み時間には別の場所で5年生が座り込んでいました。
何をしているか尋ねると、ニッコリ笑顔で「これ甘いんです。」と
教えてくれました。ホトケノザの花の蜜を吸っていたところでした。
アタリを引くととても甘いそうですが、ハズレは味がしないそうです。
なぜアタリ・ハズレがあるのか調べると面白そうだねと言ったら、
「甘ければそれでいいんです。」と一蹴されました。
その通りと納得したところで、休み時間が終了しました。
可視化
6年生が、線香とろうそくを使って、空気の動きを調べています。
当然空気は目に見えないので、煙の動きに注目することになります。
粘土を使って空気の通り道をつくるなど、条件を変えながら実験を進めていきます。
可視化により物事の道理を見極める作業はいろいろな場面で行われます。
実験はその典型ですが、この学習が国語や社会科にもつながっていくと、
さらに面白くなることでしょう。
学級目標で学級づくり
3年生が模造紙に何やら書き込んだり、似顔絵を描いたりして、共同作業を進めていました。
みんなで話し合って決めた学級目標を掲示物に仕上げているところでした。
担任が示したのは、学級面、生活面、健康面の3つの目標を立てたいという方針だけだそうです。
みんなで考えを出し合って出てきたキーワードをつながて、文章化するときに少しだけサポートしたようです。
自分たちで決めた目標を、自分たちで掲示物に仕上げ、それを毎日見ていたら、
目標はどんどん自分事になっていくことでしょう。
そして、達成したときの充実感は大きな学びへとつながるはずです。
こうして、それぞれの学級に「らしさ」が生まれていきます。
朝のひとコマ
登校直後の教室を訪れてみると、1年生の教室に3人の6年生がサポートに来ていました。
ランドセルなどの荷物の整理を手伝って、朝の活動のようすを見守っています。
1年生も安心して学校生活をスタートできます。
こちらは5・6年生の教室のようすです。
朝のさわやかな空気に静けさが広がり、読書に集中しています。
心が落ち着くと同時に、眠っていた脳が活性化されます。
1時間目の授業に向けて心と体の準備が整っていきます。
上手に書けたよ、1年生。
今日は鉛筆を使って、ひらがなを書く基礎の勉強をしました。
まっすぐな線、くるくるな線を集中してなぞります。とっても上手に書けました。
算数では、おはじきを使って、数を比べる勉強をしました。
明日も勉強頑張りましょう!