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令和7年度 学校ニュース

春の足音

6年生が最後の輝き集会に向けて準備をしていました。

内容はまだ秘密のようで、教えてもらえませんでした。

6年生にとっては、様々な場面で「最後の」というフレーズが付くこの頃です。

教室には卒業までのカウントダウンカレンダーも登場しました。

春に向けて、カレンダーが少しずつ減っていきます。

春といえば、校長室ではランの花が開きました。

昨日までつぼみだったのに今朝はすっかり広がっていました。

時は確実に進んでいます。

今日の給食 しもつかれ

今日の給食はしもつかれでした。

今年の初午は、2月1日でしたが、献立の都合で本日実施です。

しもつかれは昔から、正月に残った新巻鮭や正月用の酒を造ったときにできる酒粕、節分にまいた大豆などを使って作った栃木県の郷土料理です。

給食のしもつかれは、子供達が食べやすいように酒かすを少なくするなど、工夫をしています。

見た目があまりよくないことから、敬遠する児童も多かったのですが、

しもつかれ大好き!とおいしそうに食べる児童に触発されたのか、今年は残りがとても少なかったです。

ぜひ、いろいろな「しもつかれ」にチャレンジしてくださいね!

地域の方に感謝する会

日頃からお世話になっている地域の方々に感謝の気持ちを伝えるために「地域の方に感謝する会」を実施しました。

自治会長、学校支援ボランティアの皆様等、多くの方が参加してくださりました。

まず、児童代表が感謝の言葉を述べました。

低学年の児童達は、音楽に合わせて「肩たたき」をしました。

3年生が声をかけて順番に肩たたきをしてまわりました。

高学年は「おはやし」の集大成を披露しました。

6年生にとっては最後のお披露目です。

全校児童で協力して感謝の心を伝えました。

光のエネルギーを実感する

 

6年生が日当たりのよい部屋に移動して実験をしていました。

太陽光電池に鏡で反射させた光を当てて発電させ、モーターを回したりオルゴールを鳴らしたりして、

光の当て方による違いを調べるという内容でした。

このような装置です。

太陽光パネルが様々な場所に設置されていますから、なんとなく発電のことを知ってはいると思います。

このような実験をすると、少し理解が深まります。

夜や悪天候だと発電できないことも実感できることでしょう。

 

雪で遊ぶと・・・

 

朝のうち真っ白だった校庭もお昼頃にはだいぶ融けていました。

そんな中でも雪と戯れる児童たち・・・。

気が付くと小さな雪だるまができていました。

1年生の作品と4年生の作品です。(4年生の作品はオラフだそうです。)

校庭西側の斜面に残っていた雪をかき集めて遊んだ跡です。

意図せず雪掻きとなったので、早く融けました。