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令和7年度 学校ニュース
卒業式でも「わたしが光る みんなで伸びる」
開式前の教室で・・・
制服姿の卒業生はいつもと違って見えます。
大きな声で返事をして、胸を張って赤絨毯の上を歩きます。
それに合わせて、担任から一言添えます。
一人一人の輝きをその一言に凝縮しています。
そのあとの呼びかけも合唱もすてきでした。
温かな一体感を感じながら、涙なみだの退場。
終了後に体育館に戻り、保護者も加わり記念撮影。
在校生の見送りを受けて学校を後にします。
が、戻ってきてまたまた記念撮影。
名残は尽きないようでしたが、無事解散しました。
巣立ちの時を待つ
1~5年生がいつもより時間をかけて清掃します。
その後、4・5年生で6年生の教室と体育館を色とりどりに飾ります。
花々もその時を静かに待ちます。
見送る準備は整いました。
明日は卒業式。
それぞれがそれぞれの準備をして、巣立ちの時を待ちます。
小さな発見
1年生は漢字ドリルを使って漢字の練習をしていました。
ある程度進んだところで、担任の先生に見せに行きます。
その時、どの児童も「お願いします。」「ありがとうございました。」と言っていました。
言い方もだいぶ体になじんでいるように聞こえます。
素敵な習慣です。
2年生は図工で制作していた作品が仕上がって、タイトルを考えているところでした。
みんな「見て、見て」といいながら、誇らしげに説明してくれます。
伝えたい気持ちは、主体性を引き出してくれるものだと実感しました。
それぞれの仕上げの時期
卒業式の予行も無事終了し、全体的にはおおむね良好です。
少しでも良いものにしようと、6年生が合唱の仕上げを頑張っています。
とても良い曲ですが、6年生にとっては難しいようです。
中学校の音楽の先生もずっと練習に関わってくださっています。
ピアノ伴奏担当の児童も、毎朝音楽室で練習に励んでいます。
こちらは最近何かと活躍著しい5年生の授業のようすです。
なんとなくいつもと違う雰囲気を感じて見学していました。
卒業式が近づいて、5年生に任されることも増えてきて、
最上級生になるという自覚が高まってきたのでしょうか。
じわじわとやる気のようなものが伝わってきました。
5年生として仕上がってきたのかもしれませんね。
卒業式予行
本日は卒業式の予行を実施しました。
担任に見守られながら、卒業生が入場します。
本番さながらの面もちです。
卒業証書授与も、緊張感が漂います。
在校生も立派な態度でした。
厳粛な雰囲気の中で、じっと我慢したり、大きい声で歌ったりするのもよい経験です。
きっと本番も全員の力でやり遂げることと信じています。