日誌 ※記事を読んでいいなと思ったら、Goodボタンを押してください。

令和7年度 学校ニュース

話し合いの形

 

授業中の話し合いといっても場面によってさまざまな形があります。

5年生は、6年生を送る会の運営を担当します。

その準備をするために知恵を出し合っていました。

1年生は、音楽の授業です。

「ねこのおはなし」という歌に何回も出てくる「にゃーお」という歌詞をどのように歌うか話し合っています。

1年生にとっては、意見を交わすことがなかなか難しいようです。

 

3・4年生の体育の授業では、運動器具をたくさん並べていました。

音楽に合わせて様々な動きを表現するために、器具の並べ方を話し合っていました。

実際に動いてみながら、試行錯誤を重ねます。

 

この他にも、実験や実習の段取りを話し合ったり、役割分担を決めたりすることもあります。

このようにして、「協動的な学び」の土台が築かれていきます。

環境が人をつくる

 

1~3年生が体育館に集まり打合せをしていました。

来週実施する地域の方への感謝の会に向けた説明と練習のようです。

2年生の間に1年生を挟むような並び方で、1年生を2年生がサポートしていました。

そして、列から少し離れた場所に3年生が並び、掛け声をかけています。

大きな声の号令に、1・2年生が続きます。

まさに、「環境が人をつくる」現場です。

このようにリーダーシップという能力が少しずつ積み上げられていくのです。

今日も寺尾小の合言葉「わたしが光る みんなで伸びる」瞬間に立ち会うことができました。

2年生に教えられました

 

2年生の教室を訪れると、「見て、見て」と次々に割りばしを差し出されました。

よく見ると先端にペンギンやイチゴのキャラクターが付いています。

「これは何?」と聞いたら、「こっち来て!」と促され、絵を見せながら説明してくれました。

キャラクターが家の入り口をくぐると(絵を裏返して)そこにはイチゴの国が広がっていました。

嬉しそうにストーリーを語ってくれます。

「他の人は?」と尋ねると、「ぼくのはね・・・」「わたしは〇〇が好きだから・・・」と、

次々にストーリーが展開されていきます。

せっかくなので全員の作品を写真に収めてきました。

寺尾小の子は表現力や発表力を高める必要があると感じていましたが、

伝えたくなる素材があればこんなにも饒舌になることが分かりました。

そんな素材をどう取り入れていくか、教材研究の奥は深い。

2年生に教えられました。ありがとう2年生!

鬼が出た!

 

学校にはときどき鬼が出ます。

計算の鬼、漢字の鬼、水泳の鬼など、数知れず。

でも今日は赤鬼と青鬼が現れて、各教室をめぐりました。

 

主に4年生が扮する小鬼たち。

(アニメで「閻魔大王様の壱の子分」というセリフがありましたね。それくらいカワイイ小鬼たちでした。)

そして、大きな赤鬼と青鬼。いっぱい豆を投げつけられました。(当たるとチクチク痛いです。)

「鬼は外。福は内」の言葉と福豆のパワーに負けて鬼は去りました。

小鬼たちはお面を外すとよい子になります。6年生と4年生が協力して掃除をしてくれました。

外国語の授業でカルタ

 

盛り上がっている声が廊下まで響いていました。

教室をのぞいてみるとカルタをやっていました。

???英語でカルタ???

しばらく見ていると、机の上には中学校にありそうな部活動を示したカードが並んでいます。

「中学校に行ったら何の部活に入りたい?」(もちろん英語で)

「〇〇」と担任が言うと、そのカードを奪い合います。

シンプルなのに楽しい。そしていつの間にか何回もターゲットセンテンスを繰り返し話している。

昔のように「リピート アフター ミー」と指示されて、機械的に繰り返すのとはまるで違います。

体にしみ込むような外国語の授業でした。