学校ニュース

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給食じまん☆1年☆

道徳の「きゅうしょくじまん」で、ふるさとのすばらしさを考えました。

長野県では、給食に、すいとん汁や笹寿司、秋田県では、漆器を使っているそうです。では、四小では、どんな工夫をしているのか、栄養士さんをゲストティーチャーにお呼びして、お話をしていただきました。



栃木産の地場産物を使って、おいしく作ってくださっていることを知りました。実際に野菜を見せてくださいました。新鮮で栄養満点ですね。



調理員さんたちは、こんなに大きなスパチュラで、たくさんの給食をたった5人で朝の7時から一生懸命作ってくださっています。最後に調理員さんからの心のこもったメッセージを聞きました。感謝の気持ちでいっぱいです。四小の給食はおいしくて、じまんできますね。

「白熱する教室」への一歩

算数の時間です。


それぞれが自分の考えを表現し


それについてしっかりと聴き合い


異なる点についてはとことん議論し


相手のことを思って言葉を選びながら正しい方向へ導く

「人」と「意見」を区別すること
仲間に対するリスペクト
があってこそ

「白熱する教室」は成立するのだなあと、気付かされました。

6月ですから・・・

6月は歯の健康について考えるよい機会です。養護の先生に、歯の健康管理について教えていただき、自分の歯の磨き方についてふり返りました。



雨の日の休み時間は、七夕のたんざくに願いを書いて飾りました。みんな夢中で取り組んでいました。

あたたかい気持ちで

 
今日は、クラスの目標作りを行いました。今日は完成しなかったけれど、
お互いの気持ちを伝え合って、1つの問題をみんなで考えて・・・
心の成長の時間になりましたね。

「1人も見捨てないクラス」と、言葉で言うのは簡単だけれど、
行動にうつすのって難しいですよね。
でも、だんだん1人も見捨てないことはどういうこうどうなのか、
みんなで、少しずつできるようになってきていると思います。
 
だから、「今日のシャワー」でも友達のよいところを見つける力が、
アップしてきているのかな・・・

 
こんなにたくさん、自分に向けて手が挙がって、
すてきなシャワーをかけてもらったら嬉しいですよね。

あたたかい雰囲気をこれからも大切にしていきましょうね。
4年1組らしさだと思います!

友達を理解する

 今日は道徳で、「健太さんがなぐったのは…」をやりました。

 
 最後に、「健太さんがなぐることが少なくなっていきました。」とあり、なぜそうなったのかを考え話し合いました。

 
自分たちの経験からも、語られているような感じがしました。

最後に、もし健太さんが5ー1にいたら、それはクラスにとってプラスになるかということを考えました。

プラスになると考える人もいれば、そうではないと考える人もいて、まさに「十人十色」です。

 たしかに健太さんのような人がいることで、トラブルは増えるかもしれません。
「みんな」で成長していきたいと思っている中で、様々なことがおきても、「みんな」で乗り越えていける、「みんな」でSAに行くという意見もありました。


 自分の心と向き合えた時間になりました。