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学校ニュース
【6年生】持久走記録会 完走!
本日、体育の時間に、学年合同で「持久走記録会」を実施しました
6年生として最後となる持久走記録会です。朝や休み時間の練習、体育の試走から児童の気合いを感じました
今日は本番当日準備運動から万全な状態で走ることができるように全員で体を動かします
スタートは、校長先生の合図雷管の音にさらに気合いが入ります
まずは、女子からスタート
次に、男子がスタート
それぞれが走っているときに、応援も頑張っていました
最後はみんなで元気よくあいさつをして持久走記録が終了
気持ちの良いあいさつが学校に響いていました
そして、なんと全力で走って疲れているはずなのに、自分たちで使ったものを率先して片付ける姿が見られました
お手伝いしてくれたみなさん、本当にありがとう
頑張ったことをぜひお家の人に話して、ゆっくり休んでくださいまた明日、待っていますよ
校内人権週間です。
今日から、「校内人権週間」です。いつもにも増して、心をいっぱい使ってみんなが笑顔になるように過ごしていきましょう
日本では毎年「人権デー」を最終日とする1週間(12月4日~10日)を「人権週間」と定め、全国的な啓発活動を展開しています。本校においても「みんながしあわせ」の合い言葉、人権教育目標である「物事を正しくとらえ、自他のよさを認め、互いに助け合いながら生き生きと活動する児童の育成」と、「日常生活の中で小さな偏見や差別に気付き、解消に向かって行動する児童の育成」をめざして、児童・保護者・教職員の人権意識を高めるとともに、日常において態度や行動に表れるような人権感覚の涵養を図っていきます。
初日なので、人権教育主任の先生が、給食の時間に放送で呼び掛けてくださいました
クラスで取り組む人権目標と、個人目標(具体的な行動目標)を、先週のうちに決めたので、今週は、「人権週間カード」に毎日振り返りを記入しながら、特に意識して取り組んでいきましょう
【5年生】日産モノづくりキャラバン
11月25日(火)と26日(水)に、5年生が「日産モノづくりキャラバン」の出前授業を受けました
社会科で工業生産について学習している5年生
日産自動車栃木工場で働く先生方に、自動車生産の仕組みや工夫について詳しく教えていただきました
2部構成の授業となっており、前半はグループで自動車づくりの疑似体験を行いました
1回目は先生が決めた、ルールに従って車を組み立てていきました。
「どの班も良い車は作れたけど、間が掛かりすぎていて、お客さんをお待たせしてしまうね」
そこで、どうしたらもっと速く良い車が作れるかグループで意見を出し合いました
「手の空いている人が、他の人の作業を手伝うといいね!」
「人と人の距離を短くして、完成した車をすぐに次の人に渡せるといいね!」
改善して組み立てた2回目は、作業時間がぐっと短くなりました
チームで協力することや目標達成に向けて改善していくことの大切さを学びました
後半は1部で学んだことを生かして、実際に工場で行われている作業やトレーニングを体験しました
安全に速く作業するための工夫を、体験することでより実感することができましたね
工場で働く作業員さんが身に付けている保護具にも、身を守るための秘密がたくさん隠れていました
日産自動車栃木工場の先生方、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
ぜひこの学びを、これからの社会科の学習にも生かしていきましょう
学校課題 研究授業 ~5年3組
11月19日(水)の5時間目に、学校課題 研究授業として、5年3組の総合的な学習の時間の授業を参観し合いました
「わたちたちの地球」という単元で、本時は第5学年「グローバル教育プログラム」の一環として行いました
前時までの流れを確認しました。
前時までに作成した日本地図、中間報告会で使用した資料を使って、日本中で様々な環境問題が起きていることを確認し、日本の環境が脅かされていることを視覚的に感じ取りました。
本時のめあての確認をしました。
「今の栃木市を20年後も残していくために、設定した環境問題を改善・解決するための方法を話し合おう。」
一つの答えを見つけるのではなく、環境問題に関する知識を広げることが目的であることを確認しました。
グループごとに話し合いました。
前時に書き出した付せんを説明しながら座標軸に貼っていきました。
付せんの内容が、座標軸上でどこに位置するのか話し合いました。
貼った付せん以外に他の改善・解決策はないか、よりよい策はないか、グループで話し合いました。
子どもたちは、実に様々な改善・解決策を考えていました。話す人はもちろん、聞く人も、相づちを打ちながら聴き、とてもよい雰囲気で話合いを進めることができました。
他のグループの座標軸を確認し合いました。
グループが二つに分かれて活動していました一つは他のグループの座標軸や付せんを確認しに行く。もう一つは、自分のグループに残って、友達からの質問に答えたり説明したりする。途中で、「今度は、僕たちが残るから、他のグループを回ってきていいよ」等と自主的に交代する子もいて、協力的な姿もたくさん見られました
グループ同士の共有は、とても有効です。子どもたちの他への関心の高さは、大切にしたいので、もっと時間を確保できるとよいと思いました。
振り返りをしました。
「もっとやりたい」という声が聞こえる授業の終わりのあいさつ・・・なんて素晴らしいことでしょう
グローバル教育における教師の役目は、ファシリテート・・・子どもの考えをさらに深めたり、全体に共有したり、子どもたちの理解を促したり、問題提起をしたりしていました子どもたちは、事前に調べて付せんにメモしていたことを、「言いたい」「伝えたい」「聴きたい」「考えたい」という気持ちがあふれている授業でした。。
今日の子どもたちからの気づきの中に、今後さらに探究していくとよさそうなテーマが散りばめられていました
成果とともに、課題についても話し合いました。
「20年後の栃木市」という課題でしたが、より具体的に「自分たちが31歳の頃」などと示すと、もっと自分事として捉えられたのではないか。
付せんに、自分の名前を記入し、新たな意見は色を変えて書き足す方法もよい。
子どもたちからの具体策の中には、実際に行動できないことも含まれていたので、「本当にできる
」「毎日やる
」などと、切り込んでいくことも必要なのではないか。
「グローバル教育プログラム」については、今年度から、栃木市の取組として位置づけたもので、先行実践がほとんどないところで、今回5年3組の担任の先生が、積極的に取り組んだものです栃木市としても、今回の授業実践を参考にしながら、さらに研究を重ねていきたいと話していました
新たな取組に挑戦し、実践してくれた5年3組の皆さん、担任の先生に、感謝いたします。これからの学習と、子どもたちの実践意欲、さらに今後の探究も楽しみにしています本当にありがとうございました
「税に関する絵はがきコンクール」表彰式がありました。
11月25日(火)の昼休みに、「税に関する絵はがきコンクール」の表彰式がありました。これは、公益社団法人 栃木法人会 女性部が主催するもので、栃木法人会より、会長様、専務理事様と事務局の方2名が来校され、校長室で、直接手渡しで伝達していただきました
たくさんの作品の中から、本校の6年生が受賞したのは、「会長賞」と「銀賞」です。おめでとうございます
【会長賞】
【銀賞】
二人とも、絵やイラストを描くのが好きだそうです「好きなこと・得意なこと」を続けて、もっともっと力を高めていってくださいね
これからも、応援していますよ~
入賞作品の一覧として、画像がプリントされているポスターをいただいたので、西階段の踊り場に掲示しました。どうぞご覧くださいね
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