学校ニュース

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ドキドキ・ワクワク理科実験~4・6年生~

 4年生は、閉じ込めた空気をあたためると体積の大きさが変化するか実験しました。ゼリーを入れたガラス管を入れたフラスコをお湯につけました。あっという間にゼリーが上に上がって、ガラス管から飛び出しました。子どもたちは夢中になっていました。
    
 6年生は、火山灰を顕微鏡で調べました。鹿沼土を使って火山灰を取り出して観察しました。小さなつぶの中にキラキラと光るものを見付けて喜んでいました。

たくさんの表彰&5年理科実験

 先週の昼休みに児童表彰を行いました。課外活動や学校からの応募、地域での文化やスポーツ活動などでたくさん表彰された子どもたちがいるので、連続4日間で行いました。表彰された子どもたちについては、家庭に配付する学校だよりで紹介します。
    
 5年生の理科では、振り子の動きを調べる実験を行っています。振り子の「おもりの重さ」「糸の長さ」「振れ幅」の3つの条件のうち1つを変えたときの動きのきまりを調べます。調べる条件以外は、同じ条件で実験することを「条件統一(制御)」といいますが、この考え方は5年生から学習します。
 どの条件が動きと関係があるのか、正確性を出すための工夫をしながら実験に取り組んでいます。

1年図工~光の国のなかまたち~

 1年生が、図工で作った作品をもって、楽しそうに校庭に飛び出してきました。「光の国のなかまたち」を作って、一緒に遊ぼうという活動でした。
     
 子どもたちは、透明なビニル袋にいろいろな色のセロハンを入れて、ねこや宇宙人などを工夫して作っていました。
 校庭では、自分の作品を手に空を飛ばしたり、友達の作品と追いかけっこをしたりして楽しく遊びました。
 「光に当てると、キラキラしてきれいだよ。」「ぼくのは、すごく高く飛べるよ。」などと対話する声が聞こえました。

タブレット端末の活用を紹介

 タブレット端末の持ち帰りでは、大変お世話になりました。今週末も持ち帰りを実施する予定なので、ご協力をお願いいたします。
 タブレット端末の授業での活用は、担任の先生が様々な工夫をしています。いろいろな場面で使用することで、子どもたちの操作スキルが上がっています。
      

      
 2年生は、アンケートへの入力をしました。全てに回答すると「ありがとうございました」というメッセージが出るので、できたことが認められた気持ちになったようです。
 4年生は、社会科の伝統工芸品について調べる学習で、タブレット端末を使って情報を集めたり、図書資料を撮影して必要な情報を選んだりしていました。

雨上がりの校庭で

 朝の雨も休み時間には止みました。低中学年の子どもたちは、水たまりのできた校庭に集まってきました。
      
 上手に水たまりを避けてドッジボールをする子、水たまりをよけるように飛び跳ねる子など、思い思いの楽しみ方をしていました。いつもはしないけれど植え込みの下をのぞいて、ねぎのような植物を発見して喜ぶ子も見かけました。
 これも雨上がりの時にしか味わえない楽しみですね。