学校ニュース

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6年生からの合唱と合奏の贈り物

 6年生の音楽では、聞く側の気持ちになることを大切にした指導をしています。普段の合唱や合奏の練習でも、2~3名の子どもたちが聞く側になり、よかったところを伝え合う活動を取り入れています。
 2学期のまとめになり、練習してきた合唱と笛の演奏を各学級ごとに担任の先生に聞いてもらうことにしました。子どもたちは緊張していましたが、先生に向けて気持ちのこもった歌と演奏を贈りました。
    
 担任の先生も教室とは違う姿を見て、子どもたちの気持ちを受け止めて感動していました。(写真は6の2の様子です。)

多角的・多面的に考える力を育てる ~ 5年国語 ~

 5年生では国語の学習で、討論会(ディベート大会)をしています。今日は、「えんぴつとシャープペンシルでは、どちらが学校生活を豊かにするか。」というテーマで討論しました。
 はじめに、えんぴつ側のチームから主張が説明されました。使いやすさや集中力との関係について立論しました。
 次に、シャープペンシル側のチームから質問がありました。質問に対して、回答するために頭をフル回転させていました。さらに、反論されるので、それに対しても説得力のある意見で答えられました。
    

    
 最後に、もう一度討論で出された意見をもとに主張を説明し、どちらに説得力があるか審判してもらいました。討論チーム以外の子どもたちは審判をするので、メモをとりながら真剣に聞いていました。
 学習の振り返りでは、資料をもとに意見を説明することで説得力が高まったとの感想が出されました。このようにディベートを通して、多角的・多面的に考える力を育んでいます。

運動を楽しむ1年生

 1年生が体育で、なわとびの練習をしています。最初は、1分間とびです。先生が、10秒ごとに時間を教えてくれるので、「もう少しがんばろう。」という気持ちをもって練習しました。途中で止まってしまった子どもたちは、続いている子どもたちに「がんばれ!」と応援できていました。
 次に、自分でできるようになりたい技を練習しました。交差とびやあやとびに挑戦している子や、もう一度1分間とびに挑戦している子も見られました。
    
 なわとびの次は、サッカーボールをけって、ハードルの的に当てるゲームです。今日は、ハードルの間を通り抜けることができるかに挑戦しました。強さや方向をコントロールすることは難しいですが、何度もあきらめずにボールをけることができました。見事にハードルの間を通ったときは、友達と一緒に喜ぶ姿が見られました。

    

リズムよく「走る」「跳ぶ」~3年体育~

 3年生は、体育の時間に「ハードル走」と「走り幅跳び」を練習しています。「ハードル走」では、子どもたちが自分で挑戦した方を選べるように、高さの違うハードルとミニハードルを用意してあります。ハードルとハードルとの間をリズムよく走るために歩幅や歩数を考えて、何度も走りました。
    
 「走り幅跳び」では、しっかり踏み切れるような練習板を置きました。また、空中で両手を高く振り上げることを意識できるように、先生が目印となるボールを高くつって練習する工夫をしています。

新登校班編制の分団集会を行いました

 毎朝、登校する子どもたちの安全を見守ってくださる保護者の皆様、地域の皆様ありがとうございます。
 今日は、来年度に入学する児童を確認するための分団集会を行いました。登校班ごとに分団の来入児名簿を見ながら、来入児を確認しました。
    
 新型コロナウイルス感染症が流行しはじめてから、地域での交流が少なくなったためでしょうか、名前を見てもよくわからないという子どもが増えてきました。
 確認できなかった来入児については、PTA本部役員の皆様の協力で登校班を決定していきます。分団内でもぜひお互いに声をかけあってくださいますようお願いいたします。