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カテゴリ:今日の出来事
チュウリップの球根を植えました。
みどり委員会の皆さんが、昼休みにチュウリップの球根を植える作業をしましたこれは、先日、「栃木地区更生保護女性会」の皆様からご寄贈いただいた球根です。地域の会員の方がお届けくださいました。
学校が、きれいな花でいっぱいになるように、みんなで大切に育てていきましょう
今日で勤務最終日です。
3年3組担任の先生が、明日から産前休暇に入るので、今日が勤務最終日になります。
また、それに伴って、新規採用教員の指導をする担当の先生も、今日が勤務最終日になります。
お二人の先生から、給食の時間の放送でご挨拶いただきました
昼休みには、職員室に長い列ができていて・・・初任者指導の先生に、昨年度お世話になっていた子どもたちが、サインを求めに集まっていました。素直でかわいい子どもたちです
放課後、授業研究会の後で、お二人の先生が職員室でご挨拶くださいました。
3-3担任の先生へ・・・大変お世話になりました。お身体に気を付けて、元気な赤ちゃんのお誕生を楽しみにしています
初任者指導の先生へ・・・大変お世話になりました。本校の勤務ではなくなりますが、時々、事務連絡等で来校することもあると思いますので、ご指導をよろしくお願いいたします。
子どもたちへ・・・感謝の気持ちを表すことができましたか。お二人の先生に教えていただいたことを大切にして、次に会ったときには、大きく成長した姿を見ていただけるように、これからもっともっとよさを伸ばしていきましょう。
学校課題 研究授業 ~2年1組
11月10日(月)の3時間目に、学校課題 研究授業として、2年1組の算数の授業を参観し合いました今回も、新規採用教員のための「先輩の授業」としても位置付けました
「かけ算九九づくり」の単元の学習でした
復習問題に取り組みました。
先生が「みんな、これを見て、うずうずしてきた?」と投げかけると、
「かけ算を使いたくて…」「かけ算がつかいたいなぁ」って、うずうずしてきた~と、子どもたち。
どんな式で考えられるかな???
一緒に相談したペアで発表していました。
本時の問題を知りました。
「牛乳は何本あるでしょうか。」
大型テレビに提示した絵を見ると、子どもたちは「うずうずしないなぁ」
どうして、うずうずしないのかな???きれいに並んでいないからだ・・・
先生は、「このような形を見ても、うずうずするようになってほしいということです。」と子どもたちに話して、意欲を高めていました。
本時のめあてを設定しました。
「きれいにならんでいなくても、かけ算をつかって数えよう!」
「かけ算」という言葉は、子どもたちから引き出していました。
自力解決を行いました。ペアで相談もしました。
図の中の「赤い玉(牛乳に見立てています)」を動かして、きれいな形にして、かけ算の式になるように、考えていました。メタモジのワークシートを何ページも作ってあるので、別の考えが浮かんだら、次のシートに記入することができます
先生が、机間を回りながら、子どもたちから出ているいろいろな考え方を聞き取っていました。
友達に話すことで、自分の考えが明確になったり、相手に分かるように伝えることを意識することにもつながります。
考え方を交流しました。
【自由な形】…席を出歩いて、いろいろな友達と意見を交換しました。
似ているかんがえ、違う考えの友達同士で、説明をし合うことで、新たな気付きが生まれているようでした
図にしたけれど、式に表すことが思いつかない子には、先生が「この図を見せると、誰か、式が思い浮かぶ人がいるかもしれないよ」と、子ども同士をつなぐ声掛けをしていました
【全体で】
子どもたちのタブレットの画面を、大型テレビに映し出して、子どもの言葉で説明していました。先生は、説明を補足したり、言い換えたり、質問して確認したりしながら、整理していきました。
学習のまとめをしました。
「きれいにならんでいなくても、分けたり、いどうしたりすれば、かけ算をつかって数えられる。」
メタモジのワークシートに、まとめを書いて発表し合いました。
「ヒント」の付せんをタッチすると、「ヒント」が見えるようになっていて、参考にしている子もいました。
終わりのあいさつをしました。
子どもたちはみんな、とてもよい姿勢で起立して、堂々と「ありがとうございました」のあいさつができました
その表情からは、一人一人の達成感・満足感が感じられました
放課後に、授業についてのリフレクションをしました。
「安心して話し合える手立て」について研究を深めているグループなので、その視点で振り返っていきました。
授業の始めに、今までの学習内容を確認していた。
タブレットを操作することで、全員が参加することができた。
自己解決の時間をたっぷり確保していた。
ペアや自由な意見交換のときに、参考になる意見を紹介するなど、先生が子ども同士をつないでいた。
全体共有の場面で、発表者以外の子が、つぶやいたりうなずいたりしている子が多く、意見の交流で、学び合いが成り立っていた様子がうかがえた。
ICTの活用について、あがった意見
タブレットの作業ページでは、赤丸を動かしたり、ヒントを見られるような仕掛けがあったりして、取り組みやすい工夫がされていた。
タブレット操作に不慣れな子もいるので、紙に書いて考える方法もよい。
ICTの活用については、教師によって得意・不得意があるが、今年度作った資料等を、次年度も利用できるよう、ストックしておき、校内で共有していくようにしたい。
たくさんの学びがある研究会でした2年1組の子どもたちの成長がたくさん感じられる授業でした
朝から「小さな親切」運動‼
朝から、6年生が学校内の廊下や階段等の掃除をしてくれました「小さな親切」運動の実践ですね
最近、インフルエンザ等の感染者が増えているので、清掃の時間は、自分の教室のみに変更して、他学級の子ども同士の交流をできるだけ少なくしていました少しずつ校舎内にほこりがたまっていたので、6年生の今朝の行動は、大変助かりました
みんなのことを考えて行動する「自治力」の高まりを感じます
気付いたことを行動に表してくれて、ありがとうございます
このような実践力が、大宮北小に、広がっていくといいなぁ・・・と、願っています
栃木市教育振興大会がありました。
先週11月14日(金)に、栃木市大平文化会館において、「令和7年度栃木市教育振興大会」が開催されましたこれは、「栃木市教育祭」として70年以上前から続いている歴史と伝統ある大会だそうです。コロナ禍で、できない年があったり、名称やもち方の変更があったりしましたが、今年度もたくさんの人が集まって開催することができました
主催者あいさつ…栃木市教育委員会教育長 青木 千津子 様
来賓祝辞…栃木市長 大川 秀子 様
表彰
特別功労の部
特別功労者 5名
教職員の部
学校医・学校薬剤師 13名
社会教育の部
社会教育功労者 1名
社会体育功労者 14名
PTA功労者 38名
児童生徒の部
善行功労児童生徒 118名
栃木市の教育振興のためにご尽力くださった方々に感謝や敬意の気持ちを表したり、様々な功労者を讃えたりしました本校の前PTA会長様も表彰を受けました
おめでとうございます
児童生徒の部では、6年生児童4名(1名欠席でした)が受賞しました3人とも、とてもよい姿勢で話を聴いていて、名前を呼ばれたときもはっきりと「はい」と返事をして起立することができ、とても立派でした
おめでとうございますこれからも、他の模範として、学校をリードしていってくださいね
掲示板で作品発表
漫画・イラストクラブでは、クラブの時間に描いた作品を、階段の踊り場の掲示板で紹介しています
階段を通るときに、友達と話しながら、鑑賞している子もたくさんいますよさすがに、力作ぞろいです
「好きこそ ものの 上手なれ」という言葉のとおり、好きなことには一生懸命に取り組み、自然と技術や知識が上達するものです。好きなことを続けることは、大切ですねこれからも、自分の好きなこと・得意なことを続けていってくださいね
中学生とのあいさつ強調週間 最終日!
今週の月曜日から始まった「あいさつ強調週間」
大北のあいさつスローガンである・・・
「だ」・・・だれにでも笑顔で
「い」・・・いつでも明るく
「き」・・・気持ちをこめて
「た」・・・楽しい大宮北小に
を意識したあいさつする姿が少しずつ見られるようになってきています
朝も担当でない児童が計画委員に混ざり、進んであいさつする姿がありました
なんと今日は最終日ということで、卒業生の東陽中の生徒の皆さんが大宮北小にきて、昇降口で一緒にあいさつをしてくれました
これは、東陽ブロック小中一貫教育の取組の一つとして、昨年度から実施しています
中学生から率先してあいさつをしてくれる姿があり、児童もそれを見習ってあいさつを返していました
大北を卒業し、中学生になるとこんなにもかっこい良い姿になれるのだと児童の見本になってくれました
中学生のみなさん、あいさつを盛り上げようと来てくれてありがとうございました
中学生の自転車の停め方や、来校したとき・帰るときの態度も素晴らしく、小学生の手本となります
この東陽中生とのコラボ企画は、次回は2月を予定していますまた大北に来てくれるのを待っています
ある日の放課後…
6年担任の教員が次の日の授業のために校庭のライン引きをしていると…
なんと宮の子学童の児童が「先生!何か手伝うことはありますか?」と、声を掛けてくれました
本来なら学童で宿題などを終わらせて、校庭で体を動かせる貴重な時間
そんな中でも、何かできないかと「考えて」「自分から進んで行動」する自治力が高まっているなと感じました
お手伝いしてくれたみんな、ありがとう
力を貸してくれたからこそ、こんなにもきれいなラインが引けました
人権教育に関する授業研究会を行いました。
11月6日(木)の3時間目に、4年2組で人権教育に関する授業を行い、校内で参観し合いました
道徳の時間に「いじりといじめ」という資料を用いて学習しました
よい姿勢で、授業開始のあいさつができました。
「いじめ」と「いじり」について考えました。
「いじり」とは
「いじめ」とは
「いじり」と「いじめ」は、どう違うのか、子どもたちは考えて意見を出し合いました。
先生が、黒板に書いて、子どもたちの考えを分かりやすく整理していきました
教材文を聞いて内容をとらえました。
登場人物の行動について、考えていきました。
先生が問いかけると、とても積極的に挙手して発表する子どもたち。途中で、自分の考えをノートに書く時間も作っていました
隣の人とペアで意見交換をする時間もありました。自分の考えを相手に伝えたり、相手の考えを聞いたりすることは、とても大切です
全体で話し合い、意見を整理していきました。子どもたちは、自分の生活場面を思い浮かべながら考えているようでした。たくさんの意見が出て、先生がその発言に「それはどうしてですか
」「こういうことですか
」「なるほど、~~と考えたんですね」などと問いかけたり認めたりしていました。
いじめにつながらないために、友達との関わり方で、大切なことは何か、考えました。
ノートに、自分の考えを書いた後、自由に席を動いて、友達と意見の交流をしていました。自分と似ている考えや違う考えを聞き合い、さらに考えを深める時間になりました。
教師の説話で、文部科学省の「いじめの定義」を伝えました。
子どもたちは、先生の説明に耳を傾け、真剣な表情で大型テレビの言葉を読み返していました。
本時の振り返りをしました。
ノートいっぱいに考えを書いていた子もいました。何人かの発表を聞いて、改めて今日の学習の意義を確認することができました。
次の日の放課後に、参観した先生方が集まって、リフレクションをしました
4年2組の子どもたちの成長を実感する授業で、とてもうれしくなりました
よかったところがたくさん出されましたが、課題となるところについても、みんなで話し合いました。学校全体での「指導案検討会」での話合いに加えて、4年生の先生方がチームとして協力して授業づくりをしてくださり、その改善点も生かした授業になったことがとてもよくわかりました
子どもたちの日常生活の中にありそうな話題だったので、本音の部分が出ていたようでしたが、これからの生活にいかに活かし、実践につなげていくかが大切です「いじり」を受けた相手や、それを見ている周りの人の思いを考えること、利害にとらわれずに公平な態度をとることの難しさや、できない自分の心を見つめ直す勇気についても、考えを深めながら、これからの子どもたちの成長を見守っていきたいと思います
学校課題 研究授業 ~1年2組
11月5日(水)の3時間目に、学校課題 研究授業として、1年2組の図画工作の授業を参観し合いました今回も、新規採用教員・教育実習生のための「先輩の授業」としても位置付けました
「あそぼうよ パクパクさん」の授業でした。
パクパクさんの動く様子から、自分がどのような作品にしたいか考えました。
先生が、「なんでしょう
」と、しかけ部分の物を提示すると、子どもたちは「わぁ
」っとくぎ付けになって、「作りたい」気持ちを高めていました。
今日のめあてを確認しました。
書画カメラで、教科書を大型テレビに映し出すと、子どもたちは自分の教科書と照らし合わせながら集中していました。
「つくりたいものにあわせて、きりかたや はりかたを くふうしよう。」
表したい作品に合わせて材料を選び、制作しました。
自分がイメージしたものに合う色の画用紙を1枚選びました。「同じピンク色でも、うすいピンクと濃いピンクのように、少し違いがあります。似ている色もあります。」と説明しました。たくさんの画用紙を用意して、子どもたちの好奇心をくすぐって・・・
まず、画用紙を折ったり 切ったり のり付けしたりして、基本の形を作りました。実は、このパクパク動くしかけの部分を作るのが、結構難しいのですが・・・
先生が、図やジェスチャ―を利用しながら、折り目をしっかりとつけるときには、「アイロン」と表現するなど、短い言葉でわかりやすく説明していました。子どもたちは、先生の説明の後、自然に友達同士で教え合う姿も見られ、とても微笑ましかったです
先生は、全体を見ながら、個別に支援したり声を掛けたりして回っていました
子どもたちの発想の豊かさにも驚きました。部分部分ができるごとに、何かに見立てて遊びに発展させるつぶやきもあって、とても楽しそうに製作していきました
みんなで一緒に作ったら、あっという間に出来上がりましたよ
道具の扱いやきまりも、丁寧に指導していました。
「あげる もらう ボックス」が、優れもので、いろいろな色の残った折り紙が、集められていました。物を大切にすることにつながる、とてもよい工夫です
基本の形に、思い思いに目や鼻、角や飾りなどを作ってつけていきました。
2時間続きの制作だったので、授業の公開は、ここまででしたが・・・
休み時間になっても、夢中で作り続ける子どもの姿が見られました
続きは、
制作し、自分の作品の工夫を発表し合って、片付ける ところまで行いました。
翌日の授業研究会のときに、担任の先生が参考作品をいくつか持ってきて、見せてくださり、またまたびっくり
立体の角や耳をつけたり、口の中から伸びる舌が飛び出したり・・・
上と下を逆にすると、違う顔になるようにしたり・・・
たくさんの工夫が見られました。次の時間に、全員で作品の鑑賞会をするそうです楽しみですね
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