学校ニュース

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ほめほめタイム 2年生

3学期から本格始動のほめ言葉のシャワー。
1年生でやったときは、その子の得意なことなど
同じような言葉が並んでいましたが、
今年は、自分だけが知っているその子のオンリーワンのほめ言葉を目指して
日々、相手をウォッチング。

毎日、自分で考えた価値語も交えたメッセージを送れるようになりました。

  
はじめはちょっと緊張していても、みんなだんだん表情がほころんできます。
相手を観察する力、そこから考える力、そんな力がぐんぐん伸びています。

辞書を引くことは・・・


27日の感謝会に向け、練習をしました。
声だけでなく、心も1つにできるといいですね。


国語の授業では、新しい単元に入り、
始めに言葉の意味調べをしました。

 
国語の授業はもちろん、いろいろな場面で辞書を引いて、
知っている言葉の数を増やせるよう頑張ろう!

「言葉を知るために辞書を引くことは、どんな力がつくかな。」
ということについて、少しみんなで考えました。

こんな答えが、みんなから出てきました。
ちなみに・・・
「未来力」とは、
将来自分が親になったとき、自分の子どもに言葉を教えたり、
会社で働いたときにたくさん言葉を使ったりできる力のことだそうです。

すてきな考えだな、と思います。
今行っている学習の全ては、将来(未来)につながるんだね。

日々の積み重ねが…

 2学期の終わりから今日まで、朝の会の時間に質問タイムを設けています。
日直となった主役の人が朝、友達から質問のシャワーを受けるというものです。
 
今までずっと共に過ごしてきた仲間ですが、意外に友達の好きなものをくわしく知らなかったようです。

しかし、質問タイムを通して、友達のことをよく知ることができています。
また、質問を考える力もついてきているので、最近はするどい質問が飛び交うようになっています。

今後のさらなる「成長」に期待です。

能動的と受動的


係の児童が自主的に書き、掲示してくれたものです。
今日はこの違いについて考えました。

 
「聞こえてくる声を聞く」「起こされる」「出る声」・・・、これらはみんな「受動的」です。
意識しないで行うことも「受動的」なのだそうです。

それに対し、自分から相手を意識して、「聴こうとして聴く」「起きる」「出す声」は能動的です。

「書く」ことについて言えば、「相手が読めないと言ったから」「今の自分に書ける字を」書くのは、受動的なのではないかと思います。
相手が読みやすい字を、自分から書こうとして「書く」のが、能動的です。

週番の考えた今日のめあてが、書き直されました。


みなさんは、受動的な授業と能動的な授業、どちらが将来のためになると思いますか?

距離感。151


生活科の学習では、もうすぐ2ねんせいという単元に入りました。
(冬を楽しもうという単元も、同時進行で進めていきます。)

自分の成長を振り返る→新しい1年生を招待する(一日入学)→2年生に向けての準備をするという流れでの学習です。

今日は、4月からの写真を振り返り、自分の成長を感じる時間になりました。









iPad上の写真を囲む、この距離感がいいですね。

3~4人で使いましたが、他の人が操作しているときも、自分事と捉えて、一緒に活動ができたのがよかったと思います♪

自分の成長を感じ、それを次の学年へつないでいけるようにしましょう。