学校ニュース

カテゴリ:6年生

6年生の長なわ大会

 学級閉鎖があって延期されていた6年生の長なわ大会が昼休みに行われました。6年生は、登校してすぐに校庭に集まって練習を続けてきました。自分たちが努力してきたことを一番よくわかっている学年です。
   
 本番前の練習の時から、学級ごとに一体感がうまれていました。本番では、見学している下級生から「すごい。」「さすが6年生。」といった声が聞こえてくるほど、すばらしい集中力を発揮しました。
 記録が発表され、喜ぶ姿や悔しがる姿がありました。それもこれまでの努力があったからこその姿だと感心しました。

6年総合「職業について調べよう」

 6年生は、総合的な学習の時間で「これが私の生きる道」の学習に取り組んでいます。今日は、とちぎ未来アシストネットを活用し、様々な方面で活躍されている方々をゲストティーチャーとしてお招きして、お話を聴くことができました。
 今回は、ネイリスト、アナウンサー、市役所職員、助産師、サービスエンジニア、カメラマン、デザイナー、プログラマーの方々にご協力いただきました。
   

   
 子どもたちは、体育館に用意した7つの講座から4つを選び、順番に話を聴きました。プレゼンテーションの写真に集中したり、しっかりとメモをとったりすることができました。
 ご協力いただいた皆様のおかげで、将来の夢が膨らんだ子どもや、どのような職業にも大切なことがあることに気付いた子どもがたくさんいました。本当にありがとうございました。
 ご家庭でも、職業のやりがいや苦労などぜひ話題にしてください。
 

6年保健~薬物乱用防止教室~

 薬物乱用の恐ろしさについて正しい知識を身に付け、決して薬物には手を出さない強い意志と、どんなに誘われても「断る勇気」をもたせるように6年生が薬物乱用防止教室を実施しました。
 指導にあたっては、栃木県警警察本部少年課の方々を講師としてお願いしました。まず、DVDで薬物乱用の恐ろしさを知りました。次に、実際の事例をもとに、言葉巧みな薬物使用の誘いの断り方をロールプレイングで学びました。
      
  
      
 そのほか、〇✕クイズをしたり、パネル展示を見たりすることでしっかりと学ぶことができました。
 授業の最後は、薬物乱用は「ダメ、絶対!!」を大きな声で宣言しました。

お酒とたばこの害~6年保健~

 6年生では、薬剤師の佐藤先生をお迎えして、お酒やタバコの体に与える影響などについて学習しました。
 はじめに、保健委員会の子どもたちから、学年のアンケート結果を発表しました。お酒やタバコが体に与える影響についても考えている子どもがたくさんいることがわかりました。
 次に、タバコに含まれる薬物であるニコチン・タールについて説明を聞きました。タバコを入れた水が茶色に変色する様子を見て驚いていました。歯や肺に与える影響も知りました。
     

     

 お酒に含まれる薬物であるアルコールについても、脳や肝臓への影響を知りました。アルコールを付けたばんそうこうを腕にはって、アルコール分解酵素をどのくらいもっているか確認しました。自分の体質を理解し、健康を害さないように気を付けることの大切さを学びました。
 まだ体が「未完成」のうちに薬物の影響を受けないように、法律で20歳までは禁止されていることを知りました。
 これからも、お子様が誘惑を断れるように、ご家庭でもぜひ話し合ってください。

感謝の会のプレゼントづくり

 読み聞かせや登下校の見守りなど、様々な活動を支えてくださっているボランティアの方々に感謝の気持ちを伝えるためのプレゼントづくりをしました。
   

   
 各学年で、色塗りや飾りつけを行いました。1年生は、6年生がお手伝いに来てくれたので、安心して活動することができました。6年生は、とてもやさしく協力してくれたので、担任の先生たちも「すごく安心できたよ。」とうれしそうに伝えていました。