学校ニュース

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4年総合~手話を体験しよう~

 4年生は、総合的な学習の時間に福祉について学習しています。今日は、手話ボランティアの方を講師に手話体験を行いました。
 基本的な手話について教わったあと、実際にあいさつの仕方を練習しました。ボランティアの方の手の動きをまねしながらがんばって練習しました。

 聴覚障がいのある方と手話でコミュニケーションする機会を得ることもでき、子どもたちにとって得難い体験となりました。

 ボランティアの皆様、ありがとうございました。

6年家庭科~ミシンボランティアさんに感謝~

 2日間にわたり、6年生の家庭科でミシンボランティアの方々にお世話になりました。
 子どもたちは、家庭でもあまりミシンを使う機会がありません。作成しているバッグはキルティングの厚い布地なので、とちぎ未来アシストネットを活用してボランティアさんをお願いしました。
    
 操作にとまどったり、糸がからんだりしても、すぐに支援いただけて子どもたちは安心してミシン縫いをすることができました。
 ボランティアの皆様、ありがとうございました。

新聞検定にチャレンジ!!

 3年生以上の子どもたちのうち、希望のあった73名が新聞検定に挑戦しました。
 参加者が多く、検定は3つの教室に分かれて同時に実施しました。
    
 新聞検定は、全国的に行われるもので、15問の問題について、配付された新聞をもとに解答します。記事の中にある言葉を見つける問題もあれば、記事が何を伝えようとしているのか読み取る問題もありました。
 参加した子どもたちは、40分間真剣な表情で取り組むことができました。結果が楽しみですね。

命を守る力を育む避難訓練

 今日は、業間の時間を使って避難訓練を行いました。昨年に続き竜巻から身を守る訓練です。
 まず、各教室で竜巻について知るための動画を見て、危険性や身を守る行動について学びました。
 次に、1・4・6年生は、窓ガラスのないところへの避難をしました。2・3・5年生は、教室で机でシェルターを作り、その下に避難しました。
    
 竜巻では、ガラスが割れて飛び散ることがあるため、頭と背中を守るために帽子やランドセルを身に付けました。訓練を通して、命を守る行動の仕方を身に付けました。

5年社会~日産ものづくり教室~

 5年生が、社会の学習として日産ものづくり教室を行いました。日産自動車の方が講師として、工場での自動車生産について説明をしてくださいました。
 特に、自動車を無駄なく安全に組み立てる取組を学ぶために、5つの工程と完成までの時間を計測する役を分担した組み立て体験をしました。
    
 子どもたちは、自動車のボディに自分の役割のパーツを付けて、次の子どもに回していきます。タイヤを付ける子、ドアを付ける子、屋根を付ける子などを経て、検査の子まで流れ作業をしました。検査が終わるまでの時間を計測係が測りました。
 はじめは、2分程度かかりましたが、どうすれば時間の無駄なく作業できるか、どこを協力するかについて話合い、改善をしていくと、最後は1分30秒以内でできる班が増えました。
 子どもたちは、「改善」が大切だということを教わり、納得した表情でした。