学校ニュース

カテゴリ:今日の出来事

授業参観にご協力いただきありがとうございました

 今日は、4~6年生や特別支援学級の授業参観を実施しました。昨日同様に人数制限や徒歩・自転車での来校に協力いただきありがとうございました。

 4年生は、社会で自然災害から命を守るための備えや対策について学習しました。また、算数では地図上の垂直や平行の関係を見付けることをとおして、その性質を調べて、特徴を理解しました。
     
 5年生は、体育館を使って学年合同で総合的な学習の時間を実施しました。11月に予定している臨海自然教室について説明を聞いたり、クイズに挑戦したりしました。とちぎ海浜自然の家で活動するグループで協力してゲームをすることで、お互いを応援することができました。
     
 6年生は、道徳で「情報モラルについて考えよう」という学習をしました。家庭でゲームをする時間が長いという問題に対してはきちんとルールを決めることが大切だと考えていました。SNSでのトラブルを防ぐために個人情報を大切にすることやお互いを思いやることが大切だと考えていました。
    
 特別支援学級では、買い物学習や漢字練習、カタカナ言葉探し、よいと思うことは進んで行うことなどタブレットやゲームなどをとおして楽しく学ぶことができました。
  

 来校いただいた保護者の皆様、ご家庭で励ましてくださった保護者の皆様ありがとうございました。

1~3年生の授業参観&ハッピー子育て講座を実施しました!!

 今日は、5時間目に1~3年生の授業参観を実施しました。人数制限や徒歩・自転車での来校等というお願いにご協力いただきありがとうございました。
 1年生は、文の中からかたかなを見付けて、書き方を練習できました。モニタに映した文のところで自分が見付けたかたかなを笑顔で発表できました。 
       
 2年生は、道徳の授業を行いました。扱う資料は異なりましたが、どの学級でも「友だちと協力すること」や「きまりを守ること」「お世話になっている人に感謝すること」についてよく考えていました。
       
 3年生は、社会のスーパーマーケットについての学習について、見学に行く前に予想したり、見学して見付けたことを整理したりしました。道徳では「思いやりの心をもつこと」について、タブレットを活用しながら自分の考えを発表できました。
    
 授業参観後に1年生の保護者を対象としたハッピー子育て講座も実施しました。「『ココロ貯金』で心をほっとに!」という演題で、子育て心理学上級インストラクターの先生から実体験をもとにしたお話を聞くことができました。
 
 子どもも保護者も自分のことを大切な存在だと思えることが大切で、そのために普段から無理せずできることをたくさん教えていただきました。

ようこそ先輩!!教育実習スタート

 今日から2名の大学生が、4週間の教育実習を始めました。両名とも本校出身で、懐かしそうに校舎を歩いていました。1年生と6年生の学級で指導を受けながら、授業にも取り組む予定です。
    
 初日の今日は、朝の会の前に教室で子どもたちに自己紹介をしました。緊張が伝わってきましたが、子どもたちが姿勢良くしっかり話を聞いてくれたので、安心できたそうです。
 休み時間には、子どもたちと一緒に遊び、一緒に給食の配膳を行う姿が見られました。お昼の校内放送では、全校児童に挨拶をしました。「ようこそ先輩!!」二人ともがんばってください。

「投げる」動きを身に付けよう

 1年生が、体育でボールの投げ方を練習しています。大きさの異なるボールを使いながら、楽しく練習しました。
ドッチボールだと手でにぎることができない反面、腕や体全体を大きく動かすことにつながります。体育の後の休み時間は、早速ドッチボールで遊んでいました。
    
 3年生は、やわらかいテニスボールを使って、ベースボール型ゲームの練習をしています。軽く投げられたボールをバットではなくテニスラケットを使って打ち返す練習をしています。この練習でも、遠くまで飛んだボールを投げ返すなどの投げる動きの練習につながっていました。
 子どもの体力低下(特に投力)の情報を耳にすることがありますが、どの学年でも工夫して練習に取り組んでいます。

考えを出し合って解決する算数の授業

 3年生の算数では、円と球の学習をしています。今日は、玉入れをするときの人の配置について、みんなが公平になるためにどうすればよいか考えました。いろいろな考えを発表し合ううちに、中心からの距離を同じにするとよいことに気付きました。異なる考えの子どもたちも、自分の考えと比べながらよりよい解決方法を見付けることができました。
    

    
 5年生の算数では、4個入りのパンと3本入りのソーセージを組み合わせて、ホットドッグを作るときに、どちらも余らせないようにする工夫について考えました。表を使って3と4の倍数を出して、ちょうど同じ数(公倍数)を見付けました。一番少ない場合では12個できるけれど、公倍数を使うと24個や36個もできると考えられました。