学校ニュース

2015年12月の記事一覧

2学期終了です

 

大きな行事が続いた2学期、楽しい思い出、辛かったこと、様々な思いを胸に終業式を迎えました。 子供たちみんなが大きく成長できた2学期だったと思います。 今日の写真は体育館に入場する様子です。 教室前の廊下で整列し、3年、2年、1年の順に無言で移動し、体育館に入場した後も無言で全員が移動を終えるまで待ちます。 こうした日常の訓練が、大きな災害時に整然とした行動がとれる基礎になっているのかもしれませんね。
皆様、良いお年をお迎え下さい。

終業式も間近に



終業式も間近に迫ってきました。 6校時の校庭は女子の体育でソフトボールをしています。 時々歓声が聞こえてきます。 得意な子も苦手な子もみんなで楽しくやっているようです。

少女と梟

 

昭和62年に立てられた「少女と梟(フクロウ)」の像です。 どこにあるかわかりますか? 台座に「豊かな心」と刻まれています。 学校教育目標の二番目ですね。 この像は本校第3回卒業の彫刻家である鈴木徹(すずき てつ)さんの制作によるものです。 この作品に添えられた次の文に、鈴木さんの思いが綴られています。
「作品の仮題を "少女と梟" としてありますが、変えて下さって結構です。 作品を作る意図としたのは、まず心の豊かな生徒の姿を象徴的に表現することです。 そこで具体的な形は少女(十六歳位?)が梟を抱いて対話しています。ここに優しさや、友情や、生き物への愛情をあらわしました。  なぜ梟かと申しますと、ギリシヤ神話では、梟は学問の神ミネルヴァのお使い鳥になっています。(簡単な資料同封)その意味で「ミネルヴァと梟」と云ったテーマになってますし、学問の神の使者と南中生徒の親愛の姿ともなってます。以上の事柄を考えながら制作しました。」(原文のまま)
明日、校門を入ったとき、こんな鈴木さんの思いを感じながら「少女と梟」の像を見てみてください。

生徒会役員選挙



生徒会役員の任期は2学期で終わります。 今日は3学期から来年度2学期までの新役員を選ぶ選挙です。 投票の前に立会演説会があります。 朝の辻立ち(と言っても挨拶ですが)、昼の応援演説と今週やってきた選挙運動の締めくくりの立会演説です。 生徒会長になったら・・・あいさつ運動を広げよう、生徒ひとりひとりの意見を大切に、南斗祭の充実などなどたくさんの抱負・公約が述べられました。 誰が選ばれても、来年の生徒会も盛り上がるな・・と思いました。