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学校ニュース
6年生を送る会
2月27日(木)、6年生を送る会を実施しました。実施にあたり、5年生を中心に在校生が話合いや準備を熱心に行っていました。
在校生を代表して5年児童があいさつした後、「学校かくれんぼ」「〇✕クイズ」で楽しみました
「学校かくれんぼ」では、校舎の中に隠れている6年生と6年担任を真名子っ子班で見つけにいきました。見つかった児童が持っている言葉をつなげると「6年生ありがとう」という言葉になりました
「〇✕クイズ」では、1年生から5年生の各学年が、学校に関することと学年に関することをクイズにして出題してくれました。
そして、真名子っ子班ごとに6年生へ手作りのプレゼントを贈呈しました
卒業式まで、今日を含めてあと20日です。6年生はあと13日しか真名子小学校に登校しません。残りわずかな時間しかありませんが、6年生が1つでも多くの思い出がつくれるよう皆さんで仲よく過ごしていきましょう
職員研修(ICT研修)
2月27日(水)、放課後の時間を使って職員研修を実施しました。
この日は、外部講師をお招きして、タブレットを使ったプログラミング研修を行いました。
情報化の進展により社会や人々の生活が大きく変化し、将来の予測が難しい社会においては、情報や情報技術を主体的に活用していく力や、情報技術を手段として活用していく力が重要とされ、現行の学習指導要領において、各教科等の内容を指導する中で、児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動を行うことになっています。
本研修では、ネット上で操作できる「Scratch(スクラッチ)」を体験しました。「Scratch(スクラッチ)」は、難しいプログラミング言語・正しい構文の書き方を覚えていなくても、簡単にプログラムを開発できるプログラミング学習ソフトです。
本校においても、プログラミング教育のねらいを実現するため、プログラミングによってどのような力を育てたいのかを明らかにして計画的、組織的に取り組みたいと思います。
6年生 西方小との交流学習
2月21日(金)、6年生が西方小学校に行き、西方小の6年生と交流学習を実施しました
4月からは、同じ中学校へ進学することもあり、この時期に子ども達が交流することで中学校生活への不安等を解消し希望をもって進学できるよう、小小連携の一環として実施しました。
最初に、本校6年担任が社会科の授業を行いました。グループごとに歴史に関する質問が与えられ、ヒントを基にみんなで考える授業でした。意見交換しているうちにお互いに親しくなっていく様子がうかがえました
そして、西方小6年担任が体育科の授業を行ってくれました。バレーボールを行い、拍手や笑い声が響き、楽しみながら取り組む様子が見られました
最後にみんなで集合写真を撮りました。
中学校でも素敵な仲間として切磋琢磨し、仲良く生活してくれることを期待しています
卒業式まで1か月を切りました
6年生の卒業式まで、1か月を切りました。6年生は本日を含めて「あと19日」真名子小学校に登校することになります。
校内では、卒業をお祝いする雰囲気が高まっています。各学年では、卒業式での作法や別れの言葉、歌を練習する姿が見られたり、1階の廊下や体育館には卒業を祝う掲示物が飾られたりしています。
本日の真名子っ子タイムでは、5年生を中心に6年生を送る会のリハーサルが行われました。
卒業式は、最も大切な学校行事です。6年生に感謝の気持ちを伝え、新たな門出に対し背中を押せるよう全校で取り組んでいきたいと思います。
校内道徳研修(見せ合う授業)
教員の授業力向上を目指した取組の一環として道徳科の授業参観を行いました。
先月と今月に、3年生と4年生の担任が授業を公開し参観しました。
道徳科の授業では、「自己の(人間としての)生き方を考え、主体的な判断の下に行動し、自立した人間として、他者とともによりよく生きるための基盤となる道徳性を養う」という道徳教育の目標に迫るための大切な時間です。設定した内容項目に迫る資料を基に、答えが一つではない道徳的な課題を一人一人の子供が自分自身の問題としてとらえ向き合う、「考え、議論する道徳」する時間でもあります。
参観した教員が、授業公開した2名の教諭の授業を参考に担当の学級で実践してくれることを期待しています。