栃木市立
真名子小学校
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栃木市立
真名子小学校
7月9日(木)、ふれあいバスに乗って2年生と4年生が西方小学校へ交流学習に出かけまし
た。
2年生は前半校庭で「宝取り鬼」、後半教室で「パズル探しゲーム」
を行い、体を動かしながら楽しく交流しました。
4年生は図工「いろいろ絵の具研究所」の学習で、グループごとにテーマを決め、大きな模造紙にダイナミックな絵を描きましたはじめはどちらの学年も緊張した様子でしたが、活動を重ねるうちに笑顔が増え、自然と仲良くなる姿が見られました
別れ際には「またね。」「ばいばい。」と名残惜しそうに手を振り合う姿もあり、心温まる交流となりました
5月29日に2年生が町たんけんに出かけてきました。ふれあいバスに乗って、まずは「おびくにそば」さんへ。
おそばの打ち方や天ぷらを揚げる様子など見学させてもらいました。おそばや天ぷらのおいしい匂いに包まれ、幸せな気持ちになりました。
次に向かったのは、「もめん弥」さん。食品を扱う場所なので、髪の毛やほこりなどが入らないよう、厳重に支度をしていざ工場の中へ。
シュークリーム、クッキーを作っているところや金属探知機、自動包装機など安全においしく作る仕組みをいろいろ見せてもらいました。最後は真名子駐在所です。
真名子地区の安全を守るために、鉄板の入った10kg近いベストに手錠や警棒、ピストル、無線機などを身に付けて1日2回ほどパトロールをしていることなどが分かりました。
お店の方や駐在所の方のお話を聞き、子どもたちは目を輝かせていました。地域の皆様に支えられ、子どもたちは貴重な体験を積むことができました。今回の学びを、これからの学校生活にも生かしていきます。おびくにそばさん、もめん弥さん、真名子駐在所の方、温かく迎えてくださりありがとうございました。
10月30日(水)に1・2年生合同でとちのきファミリーランドへ行きました。2年生がリーダーシップを発揮しながら、班の友達と協力して活動することができました。ルールやマナーもしっかりと守って楽しむことができました。
12/7(木)、2年生の生活科で町探検に出かけました。西方図書館、ツルハドラッグ西方店、道の駅にしかたを見学させていただきました。
西方図書館では、図書館の特徴や学校の図書室との違いなどを説明していただきました。「図書館に来た人が楽しくなるように」という願いを込めて、様々な展示やイベントを行っていることがわかりました。
ツルハドラッグ西方店では、見学と質疑応答をさせていただきました。見学を通して、子どもたちは薬品の種類の多さに圧倒されていましたが、実は化粧品のほうが種類が多いことを知り、さらに驚いていました。
道の駅にしかたでは、地元のお土産や新鮮な野菜を目の当たりにし、目を輝かせていました。売っている大根を見つけて、自分たちが育てている大根と比較していました。2年生の大根も立派に育っているので、100円くらいで売れそうです!
西方地区について知るとともに、地元への親しみを持つことができた町探検となりました。