日誌

2026年3月の記事一覧

令和7年度離任式

 3月30日(月)、令和7年度の離任式を行いました。

 この度、ALTの先生を含め、6名の先生方が転出や退職されることになりました。それぞれ在職期間は違いますが、真名子小を愛し、日々尽力いただきました。

 代表児童があいさつした後、お花を贈呈させていただきました。

 そして、お一人ずつ御挨拶いただきました。お話を聞きながら何度も涙をぬぐう児童が、何人もいました汗・焦る

 最後に、校歌を斉唱し、お見送りしました。

 6人の先生方、大変お世話になりました。そして、新天地、新生活において御活躍されることを心からお祈り申し上げますキラキラ

(令和7年度スタッフ一同)

 

令和7年度修了式

 3月24日(火)、令和7年度の修了式を体育館で実施しましたお祝い

 6年生が卒業し、真名子小のバトンを受け継いだ1年生から5年生。子どもたちは真剣に気持ちを引き締めた表情で式に挑んでいました。

 最初に、各学年の修了証を代表の児童に渡しました。代表の児童は立派な返事と態度で受け取ることができました。

5年生代表児童4年生代表児童3年生代表児童2年生代表児童1年生代表児童

 その後、1年生が1年間を振り返ってということで頑張ったことと2年生なってがんばりたいことの発表を行いました。3人の成長ぶりがうかがえる立派な発表でした。

 校長講話では、次年度に期待することなどを伝えました。特に、5年生には、4月から真名子小の新しい学校のリーダーとなるようエールを送りました。

 いよいよ4月から、新しい年度がスタートします。春休みは、安全に気を付けて過ごし、一つ上の学年に進級する心の準備を期待していますキラキラ

令和7年度卒業式

 3月18日(水)、令和7年度卒業式を挙行いたしましたお祝い

 真名子小学校で6年間学んだ卒業生7名に、感謝の気持ちを込めながら、在校生、教職員、そして、栃木市教育委員会様をはじめとする来賓の皆様で送り出すことができました。

 7名が入学した6年前は、社会が大きな不安に包まれていた頃でした。しかし、ご家族の励ましや地域の方々の温かな支えを受けながら、一歩ずつしっかりと前へ進み成長してきた7名の、立派な卒業式となりましたキラキラ

 真名子小にとって、7名が抜けた穴は大きいものですが、1年生から5年生は卒業生から受け継いだものを大切にし、真名子小を支えてくれると思いますグループ

 卒業生の皆さん、安心して中学校へ進学してください了解そして、皆さんの輝く未来をと活躍を応援していますハート

卒業式まであと1週間

 3月11日(水)、卒業式の予行練習を行いましたグループ 卒業生の入場から通しての練習。子ども達は、緊張感をもって真剣な表情で取り組んでいました花丸

 また、6年生からの声掛けで、1年生から5年生の各学年との合同給食を実施しています給食・食事

 下級生は、6年生との最後の思い出作りができ、楽しく会食しています興奮・ヤッター!

 さらに、6年生から、各学年には配膳台カバーを、教職員にはメッセージ付きで可愛いランチマットをいただきましたハート

 卒業式まで、あと1週間となりました汗・焦る

 6年生は、残りの1週間、充実した日々を送くり、卒業式には有終の美を飾ってくれることと思います。私たちも、6年生と過ごす1日1日を大切に過ごしていきたいと思います王冠 

2年生校外学習(真上の梅)

 3月3日(火)、2年生が真名子の真上地区へ校外学習に出かけましたバス

 今回は、「真上の梅」に関心をもち地域のよさに気付くこと、生産者の工夫や思いを知り地域で働く人への理解を深めることをめあてとして見学に行きました了解

 この日は、あいにくの雨模様小雨でしたが、作業の休憩小屋でお話を聞かせていただきました。

 真上地区では20年以上前に梅を植樹し生産してきたことや梅の花が咲いたときに喜びを感じること、剪定や消毒の作業が大変であることなどを教えていただきました。

 今回の校外学習は、とちぎ地域未来アシストネットの地域コーディネーターの方が生産者さんと学校をつないでいただき実現した学習で、本校としては初めての試みでした。真名子地区の自然を生かした生産活動を学ぶことができる新たな機会となり、「ふるさと真名子」が感じられる素晴らしい学習機会となりましたキラキラ

 次は、梅の実の収穫のころに見学させていただく予定です。その際は、今回学んだことをさらに深める学習の機会にしていきたいと考えています鉛筆