日誌

2年生校外学習(真上の梅)

 3月3日(火)、2年生が真名子の真上地区へ校外学習に出かけましたバス

 今回は、「真上の梅」に関心をもち地域のよさに気付くこと、生産者の工夫や思いを知り地域で働く人への理解を深めることをめあてとして見学に行きました了解

 この日は、あいにくの雨模様小雨でしたが、作業の休憩小屋でお話を聞かせていただきました。

 真上地区では20年以上前に梅を植樹し生産してきたことや梅の花が咲いたときに喜びを感じること、剪定や消毒の作業が大変であることなどを教えていただきました。

 今回の校外学習は、とちぎ地域未来アシストネットの地域コーディネーターの方が生産者さんと学校をつないでいただき実現した学習で、本校としては初めての試みでした。真名子地区の自然を生かした生産活動を学ぶことができる新たな機会となり、「ふるさと真名子」が感じられる素晴らしい学習機会となりましたキラキラ

 次は、梅の実の収穫のころに見学させていただく予定です。その際は、今回学んだことをさらに深める学習の機会にしていきたいと考えています鉛筆