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学校ニュース
令和8年度がスタートします
来週8日(水)から、いよいよ令和8年度第1学期が始まります。教職員は、会議等で今年度の取組を確認したり教材を選定したりしながら、子ども達が登校し学校生活を楽しく送られるよう準備を進めています
校庭の桜の木も満開となり、今が見頃です。桜の木の先にある菜の花の黄色も映え、校長室からの眺めは最高です。入学式まで散らずに咲き続けてくれるといいなと思います
令和7年度離任式
3月30日(月)、令和7年度の離任式を行いました。
この度、ALTの先生を含め、6名の先生方が転出や退職されることになりました。それぞれ在職期間は違いますが、真名子小を愛し、日々尽力いただきました。
代表児童があいさつした後、お花を贈呈させていただきました。
そして、お一人ずつ御挨拶いただきました。お話を聞きながら何度も涙をぬぐう児童が、何人もいました
最後に、校歌を斉唱し、お見送りしました。
6人の先生方、大変お世話になりました。そして、新天地、新生活において御活躍されることを心からお祈り申し上げます
(令和7年度スタッフ一同)
令和7年度修了式
3月24日(火)、令和7年度の修了式を体育館で実施しました
6年生が卒業し、真名子小のバトンを受け継いだ1年生から5年生。子どもたちは真剣に気持ちを引き締めた表情で式に挑んでいました。
最初に、各学年の修了証を代表の児童に渡しました。代表の児童は立派な返事と態度で受け取ることができました。
その後、1年生が1年間を振り返ってということで頑張ったことと2年生なってがんばりたいことの発表を行いました。3人の成長ぶりがうかがえる立派な発表でした。
校長講話では、次年度に期待することなどを伝えました。特に、5年生には、4月から真名子小の新しい学校のリーダーとなるようエールを送りました。
いよいよ4月から、新しい年度がスタートします。春休みは、安全に気を付けて過ごし、一つ上の学年に進級する心の準備を期待しています
令和7年度卒業式
3月18日(水)、令和7年度卒業式を挙行いたしました
真名子小学校で6年間学んだ卒業生7名に、感謝の気持ちを込めながら、在校生、教職員、そして、栃木市教育委員会様をはじめとする来賓の皆様で送り出すことができました。
7名が入学した6年前は、社会が大きな不安に包まれていた頃でした。しかし、ご家族の励ましや地域の方々の温かな支えを受けながら、一歩ずつしっかりと前へ進み成長してきた7名の、立派な卒業式となりました
真名子小にとって、7名が抜けた穴は大きいものですが、1年生から5年生は卒業生から受け継いだものを大切にし、真名子小を支えてくれると思います
卒業生の皆さん、安心して中学校へ進学してくださいそして、皆さんの輝く未来をと活躍を応援しています
卒業式まであと1週間
3月11日(水)、卒業式の予行練習を行いました 卒業生の入場から通しての練習。子ども達は、緊張感をもって真剣な表情で取り組んでいました
また、6年生からの声掛けで、1年生から5年生の各学年との合同給食を実施しています
下級生は、6年生との最後の思い出作りができ、楽しく会食しています
さらに、6年生から、各学年には配膳台カバーを、教職員にはメッセージ付きで可愛いランチマットをいただきました
卒業式まで、あと1週間となりました
6年生は、残りの1週間、充実した日々を送くり、卒業式には有終の美を飾ってくれることと思います。私たちも、6年生と過ごす1日1日を大切に過ごしていきたいと思います
2年生校外学習(真上の梅)
3月3日(火)、2年生が真名子の真上地区へ校外学習に出かけました
今回は、「真上の梅」に関心をもち地域のよさに気付くこと、生産者の工夫や思いを知り地域で働く人への理解を深めることをめあてとして見学に行きました
この日は、あいにくの雨模様でしたが、作業の休憩小屋でお話を聞かせていただきました。
真上地区では20年以上前に梅を植樹し生産してきたことや梅の花が咲いたときに喜びを感じること、剪定や消毒の作業が大変であることなどを教えていただきました。
今回の校外学習は、とちぎ地域未来アシストネットの地域コーディネーターの方が生産者さんと学校をつないでいただき実現した学習で、本校としては初めての試みでした。真名子地区の自然を生かした生産活動を学ぶことができる新たな機会となり、「ふるさと真名子」が感じられる素晴らしい学習機会となりました
次は、梅の実の収穫のころに見学させていただく予定です。その際は、今回学んだことをさらに深める学習の機会にしていきたいと考えています
読み聞かせ(ゆめの会・おとのえほん・職員)
3学期も残り少なくなってきましたが、毎週金曜日は、ボランティアの方々や先生方にたくさんの本を読み聞かせしていただいてます。
【2月27日(金) ゆめの会・おとのえほん】
1.2年生 「ハチとアップのぎんがアップルパイ」
3.4年生 「とまっておいき」
5.6年生 「カラーモンスター」 「バスにのって」
今回は、卒業まであとわずかである6年生もいるということで、読み聞かせの後は子ども達の好きな楽曲のピアノ演奏でお見送りしてくださいました。
しっかりしてる6年生! 音楽室の片付けに戻ってきました そこで…また1曲
弾いてくださり、子ども達は大喜びでした
【3月6日(金) 職員 】
1年生 「としょかんライオン」
2年生 「心ってどこにあるのでしょう?」 「かぜのでんわ」
「かぜのでんわ」は、震災に関係する本です。実在する電話ボックスですが、電話線はつながっていません。電話をかけるように相手に想いをつたえる空間です。このお話は、映画化されました。
3年生 「ハナミズキのみち」
2011年に起きた東日本大震災を経験した母親が、最愛の息子の死を受け入れる過程でうまれた絵本です。日々の生活とともに大人の私達でさえ薄れゆく記憶。
今回、校長先生の当時の体験もお話いただき、実際の映像も紹介しながら読み聞かせをしていただきました。子ども達は、いつも以上に真剣なまなざしで耳をかたむけていました。
4年生 「どろんこハリー」
6年生を送る会
2月26日(木)、6年生を送る会を実施しました
ねらいは、
「6年生が楽しめる会になるよう、5年生を中心に運営や準備などに意欲的に取り組み、新しいリーダとしての自覚をもつ。」
「6年生に感謝の気持ちを表すとともに、楽しく活動に取り組み、6年生とのふれあいを大切にすることができる。」
ということとして取り組みました
準備期間では5年生が話合いの中心となり、楽しい企画を在校生で考えてくれました。また、会の進行も5年生が務めてくれました。
6年生入場
在校生代表の言葉
ゲーム「学校かくれんぼ」
ゲーム「〇✕クイズ」
プレゼント贈呈
6年生からの一言
6年生退場
6年生の皆さん、残された真名子小学校での生活で、在校生との思い出をたくさん作ってくださいね
5年家庭科「いっしょにホットタイム」~白玉団子づくり~
5年生が家庭科の学習「いっしょにホットタイム」で白玉団子づくりに取り組みました
一人一人が自分の生地をこねて丸め、そっとお湯に入れてゆで上げました。白玉がプカッと浮かんでくると、子供たちからは「できた
」と嬉しそうな声が上がりました
ゆであがった白玉はきな粉とこしあんでいただきました
「もちもちしておいしい!」「うまくできてよかった
」など、笑顔いっぱいの試食タイムになりました
今回の調理実習を通して、計量の大切さや手順を守ること、協力して進める楽しさを学ぶことができました
家でもぜひ「ホットタイム
」を実践してみてください。
PTA研修会(真名子小Cafe)
2月13日(金)、この日は学習発表会が実施しましたが、夕方から、隣接する真名子支所の一部屋に、真名子小Cafeが期日限定でOpenしましたこれは、PTA会長さんを中心とした総務役員さんの発案で、保護者の方と教職員の親睦を深めることを目的として開催されました
勤務終了後、訪れてみると、玄関にはおしゃれな看板が設置され、黒服のアルバイト(?)の店員さんの出迎えていただきました
席に案内されると、奥のカウンターには黒の蝶ネクタイのマスターとバイト(?)リーダーさんが美味しいコーヒーや紅茶を入れていましたそして、さらに奥に目をやると、赤のベレー帽をかぶったロン毛のDJさんがリクエストカードを読み上げ、その横でリクエスト曲をかけるミキサーさんがいて、何とも言えない雰囲気を作ってくれました
本校のPTAさんはやるとなったらとことんこだわり、PTA会員を楽しませてくれます素敵な時間と空間をありがとうございました