日誌

読み聞かせ(ゆめの会・おとのえほん・職員)

 3学期も残り少なくなってきましたが、毎週金曜日は、ボランティアの方々や先生方にたくさんの本を読み聞かせしていただいてます。

【2月27日(金) ゆめの会・おとのえほん】

本1.2年生 「ハチとアップのぎんがアップルパイ」

本3.4年生 「とまっておいき」

本音楽 5.6年生 「カラーモンスター」 「バスにのって」

今回は、卒業まであとわずかである6年生もいるということで、読み聞かせの後は子ども達の好きな楽曲のピアノ演奏音楽でお見送りしてくださいました。

しっかりしてる6年生! 音楽室の片付けに戻ってきました了解  そこで…また1曲音楽弾いてくださり、子ども達は大喜びでした笑う

 

 【3月6日(金) 職員 】

本1年生 「としょかんライオン」

本2年生 「心ってどこにあるのでしょう?」  「かぜのでんわ」

「かぜのでんわ」は、震災に関係する本です。実在する電話ボックスですが、電話線はつながっていません。電話をかけるように相手に想いをつたえる空間です。このお話は、映画化されました。

本3年生 「ハナミズキのみち」

 2011年に起きた東日本大震災を経験した母親が、最愛の息子の死を受け入れる過程でうまれた絵本です。日々の生活とともに大人の私達でさえ薄れゆく記憶。

今回、校長先生の当時の体験もお話いただき、実際の映像も紹介しながら読み聞かせをしていただきました。子ども達は、いつも以上に真剣なまなざしで耳をかたむけていました。

本4年生 「どろんこハリー」