学校ニュース
生徒総会(6/7)
例年より少し遅くなりましたが、6月7日(水)に生徒総会を開催いたしました。生徒会本部より発表があった生徒会スローガン『未来を築く』には、これからの吹上中をみんなで考え、新たな吹上中を創っていこうという思いが込められているそうです。本年度は、学校経営方針として、あらゆる場面でリーダーシップの育成を図っていくことを掲げています。本校の良い伝統は守りつつ、生徒が主体となって更に『地域に誇れる学校』へと進化させていってくれることを期待しています。
いぶリンピック(5/20)
先日、20(土)にいぶリンピックを開催しました。前日の雨で、グラウンドコンディションが心配されましたが、朝早くから職員が水取りをして、何とかスタートに間に合わせることができました。本年度は、栃木市や学校運営協議会からご来賓をお招きし、大勢の保護者の皆様にご参加いただき、熱戦が繰り広げられました。一日中曇りの天気予報でしたが、時折青空が顔を出す絶好のコンディションとなり、担任と生徒が一体となって、必死に戦ったり、応援したりする姿に感動しました。踏み出せ、進化の第一歩!~吹上愛と伝統を胸に~のスローガンにもあるように、仲間愛、クラス愛、担任愛、そして吹上愛を感じた半日でした。最後は、おやじの会の方々にリーダーシップをとっていただき、保護者の皆様のご協力で、あっという間に後片付けが終わりました。改めて、地域の方々からの愛も感じました。今後も、誰からも愛される学校を目指し、生徒共々更に進歩してまいりますので、よろしくお願いいたします。
任命集会・新入生歓迎会(4/13)
先週13日(木)に、任命集会と新入生歓迎会(部活動紹介を含む)を実施しました。第1学期を任された16名の学級委員さんには、修学旅行や校外学習、いぶリンピックなど大きな行事が目白押しとなりますので、ぜひリーダーシップを発揮し、クラスをまとめていってほしいと思います。新入生歓迎会では、本校の得意分野でもあるタブレットを駆使した映像による紹介となりました。各部が趣向を凝らして部活動紹介をしたり、生徒会役員が学校紹介をしたりしました。映像による紹介はとても分かりやすく、1年生も真剣に見ていました。ぜひ、今後の中学校生活や部活動選択に生かしていただけたらと思います。
入学式(4/10)
4月10日(月)、温かな春の日差しに包まれ、校舎裏手の伊吹山が萌黄色に輝く中、令和5年度入学式を挙行いたしました。式の中では、生徒代表の歓迎の言葉、76名の新入生を代表した誓いの言葉を大変立派に述べていました。全体としても、新入生の返事が大変すばらしく、中学校生活への意欲を強く感じました。2・3年生の態度も大変立派で先輩として頼もしく見えました。これから全校生徒225名が、「夢・努力・思いやり~笑顔と感動あふれる吹上中~」のスローガンの下、何事にも全力で取り組み、本校が一層発展することを心から期待してい ます。
開花宣言
先日、13日(月)にお陰様で無事卒業式を挙行することができました。学校運営協議会委員やPTA本部役員の皆様、保護者の皆様、そして在校生や職員に見守られながら、マスクを外して笑顔で卒業証書を手にしました。正に、ようやく訪れた『笑顔の開花宣言』となりました。皆様には、ここに至るまで大変お世話になり、誠にありがとうございました。今週20日(月)には、本校の桜の木にそれぞれに5輪以上の花が咲き始めました。吹上中学校の『桜の開花宣言』です。今朝はあいさつ坂のさくらのトンネルも三部咲き程度になりました。おそらく、3月中には満開になるかと思います。明日は1・2年生の修了式です。4月10日の始業式には、全員がマスクを外して、桜の花に負けない満開の笑顔で迎えられることを期待しています。
Welcome to 吹中(2/27)
本日、学校開放『Welcome to 吹中』を実施しまして、来年度入学予定の6年生とその保護者をお迎えしました。本年度は、体育館改修工事があったため、新入生説明会を小学校の方へ出向いて行ったり、コロナ禍で児童との交流がなくなってしまったりと、吹上中の様子を十分にお伝えすることができませんでした。そこで、この学校開放を設定し、新入生に少しでも不安を解消していただき、入学式を迎えていただけたら思い、各小学校や保護者の皆様のご協力により、実現することができました。2月末でしたが、好天にも恵まれて暖かく、多くの児童や保護者の方にご参加いただき、授業や部活動の様子を見ていただきました。4月の入学式では、夢や希望で胸いっぱいになった新入生を、桜のトンネルがお待ちしていますので、楽しみにしていてください。
3年生を送る会(2/21)
昨日、3年生を送る会を実施いたしました。入試や卒業式を控えた3年生に配慮して、リモート開催としましたが、生徒会を中心に計画・準備を行い、趣向を凝らした内容となりました。特に、生徒会本部企画の「クイズ!先生王」、「先生方からのメッセージ」や「思い出のアルバム」では、笑いあり、懐かしさありで、とても和やかな雰囲気となりました。おそらく入試を控えた3年生にとっても少し緊張がほぐれ、リラックスできたのではないかと思います。卒業まであと僅かとなりましたが、更にクラスの絆を深め、よい思い出づくりをしていただけたらと思います。最後まで頑張れ!3年生!!
1年情報モラル研修会(2/7)、3年租税教室(2/10)
1年情報モラル研修会(2/7)
3年租税教室(2/10)
先週、外部から講師の方をお招きし、1年生は『情報モラル研修会』、3年生は『租税教室』を開催しました。情報モラル研修会は保護者の方も参加していただき、「ネットトラブル未然防止」というテーマで、生徒の活動も交えながら貴重なお話を聞かせていただきました。租税教室は毎年3年生を対象に行われているもので、今回はリモートで配信し、ビデオ視聴を交えながら、これからの将来に役立つお話を聞かせていただきました。どちらも外部講師からのお話ということで、新鮮さもありますが、専門的なお話をいただき、生徒たちも真剣に聞き入り、大変勉強になったようです。ぜひ、今後の生活に生かしてもらえたらと思います。
薬物乱用防止教室(1/20)
先週20日(金)に、『劇団三十六計』をお招きし、本年度の薬物乱用防止教室を開催いたしました。栃木市では、3年に1回のサイクルで薬物乱用防止啓発劇を鑑賞することになっています。演劇の内容は「主人公の中学生が先輩と再会し、喫煙をきっかけに、薬物を使用してしまう」というものです。普段見慣れているテレビやYouTube等の動画とは違い、役者さんたちの迫真の演技に、改めて薬物の恐ろしさを知らされました。成人年齢が18歳に引き下げとなり、大人として扱われるのが早くなった一方、様々な誘惑が早く身近に迫ることにも考えられます。自分自身の将来に向けて、失敗を恐れず挑戦することは大切ですが、自分自身を守るため「断る勇気」はもっと大切です。このことを忘れず、大人へと成長していくことを期待しています。
体育館改修工事終了間近!
7月から約半年間続きました体育館改修工事があと少しで終了いたします。早ければ冬休み中には使用できるようになるかもしれません。今回の改修工事は、主に古くなった窓や重い扉を新しく入れ替えるものでした。それに併せまして、壁の塗装や照明のLED化等を行いました。赤かった外壁は、いぶき館に合わせて白と吹上カラーの緑を基調としたものになり、照明のLED化に伴って、外も中も見違えるほど大変明るくなりました。この半年間、体育の授業は外の種目を中心に実施し、部活動は学区の小学校をお借りしたり、公共施設を利用したりしていましたが、やっと自校の体育館に戻ってくることができます。卒業式をはじめ、学校行事等も体育館を使用できるようになり、ほっとしているところです。生徒や保護者の皆さんも、この新しくなった体育館を楽しみにしていてください。今までご不便をおかけしましたが、ご理解ご協力ありがとうございました。
人権講話(12/8)
11/28~12/2が人権週間でしたが、それに併せまして、本日、講師の方をお招きして人権講話を実施いたしました。「思い込みによる差別」という題材でオンラインによる講話でしたが、話合い活動を取り入れてくださったり、内容も工夫してくださったりと、楽しく人権について学ぶことができました。話合い活動の際、講師の方が教室を巡回してくださり、生徒たちの様子をご覧になって、「とてもいい雰囲気ですね。」とお褒めの言葉をいただきました。この講話から学んだことを生かし、今後も、思い込みによる固定観念にとらわれず、いろいろな見方や考え方、様々な人がいることを意識しながら生活してもらえたらと思います。
避難訓練(11/14)
本年度2回目の避難訓練を昨日14日(月)に実施いたしました。今回は韓国イテウォンの痛ましい転倒事故を踏まえて、階段移動に注目して観察しました。教員からの「階段は走らないように!」という声かけもあり、慌てずスムーズに階段を下りていました。2001年、兵庫県の明石花火大会でも歩道橋で同様の事故がありました。実際に火災が発生した場合、パニックになってしまったり、何らかの群衆心理が働いたりすることで、これらの事故のように『群衆雪崩』が起きかねません。このような避難訓練をしておくことで、地震や火災などの非常事態の際に、生徒も教職員も訓練通りに落ち着いて行動できるよう備えることができます。これから空気が乾燥し、火災等が発生しやすい時期となります。まずは、このような事態にならないよう、日頃から安全管理には気を付けていきたいと思います。
日本晴れの秋空の下(11/2)
11月に入り、朝夕はめっきり冷え込むようになってきましたが、昼間はポカポカ陽気になることもあります。本日、校舎前の農園でサツマイモの収穫をしました。大小様々、中には人の足のような形をした大きなものもありました。「あとで焼き芋にするんだ!」と笑顔で手にしていました。昼休みは、まるで体育の時間かと勘違いするほど、校庭で多くの生徒が遊んでいました。サッカー、バスケットボール、バレーボール、鬼ごっこなどなど、ざっと数えてみたら76名の生徒がいました。全校生徒(225名)の約3分の1です。雲一つない真っ青な空が、生徒たちの笑顔をまるで包み込んでいるかのように見えました。
いぶき祭(10/21)
10月21日(金)に『いぶき祭』を開催いたしました。体育館改修工事に伴い、オープニングや全体発表、エンディングはリモート配信で行いました。テレビ局が番組を中継するように、生徒会が中心となって盛り上げてくれました。
クラス発表は、それぞれの「クラスらしく」、趣向を凝らして発表を行いました。生徒たちは、自分のクラス発表と他のクラスの見学とで大忙しだったり、中には行列ができている教室もあったりと大いに楽しむことができたのではないかと思います。体育館が使えなかったのは残念でしたが、より一層クラスの絆も深まり、今年ならでは記憶に残る『いぶき祭』になったことと思います。
最後のフィナーレで、雲一つない日本晴れの青空に舞い上がっていった色とりどりの風船は、今年の生徒会のテーマ「自分らしく」の象徴のようで大変感動しました。吹中生全員が自分らしく更に成長していってくれることを期待しています。
学校開放(9/21)
本日、2~4校時に学校開放がありました。本来ならば、昨日と併せて2日間の予定でしたが、昨日が台風通過に伴う臨時休校となってしまったため、本日1日のみの開催となりました。授業参観ですと、教室内が密になってしまったり、駐車スペースが狭かったりと問題等があったため、このような形でお子様の授業の様子を見ていただくことになりました。参観時間帯に幅をもたせたことと、吹上幼稚園の駐車場をお借りできたこともありまして、教室内が密になることもなく、感染対策を講じながらスムーズに実施できたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。コロナ禍前に比べると、お子様の様子を見る機会が減ってしまいましたので、可能でしたら同様の機会が設けられればと思います。
研究授業(9/13)
昨日の5校時に、栃木市教育委員会より講師の先生をお招きし、吹上小・千塚小からも先生方のご参観をいただきまして、2年1組において数学の研究授業を実施いたしました。大勢の先生方が教室に入り、生徒たちも最初は緊張していましたが、後半になると活発に意見が出るようになってきました。本校の本年度の学校課題は、「各教科等の指導におけるICTの効果的な活用~一人一端末の積極的な活用と、活用事例の蓄積」です。この研究授業においても、話合いや発表のツールとして、タブレットを積極的に活用しました。生徒たちの意見がすぐにモニターに反映されて分かりやすかったり、書き消しが自由にできるソフトでそれぞれ思考を巡らせたりと大変効果的でした。今後も更に研究を進め、生徒たちの学力向上のために、各教科で積極的に活用していきたいと思っています。
第2学期始業式(9/1)
夏休み42日間が終わり、いよいよ第2学期が始まりました。今回も、体育館改修工事に伴い、始業式はリモートで実施しました。学校長式辞では、第2学期に向けて各学年へお願いしたことの振り返りをした後、『学力向上の秋』として、家庭学習についてお話をしました。その後、生徒代表作文発表があり、生徒指導主事から今後の生活についてお話がありました。続いて行われた表彰式では、夏休みに入る間際に学級閉鎖・学校休業があって十分な活動ができないまま迎えた地区大会・県大会でしたが、それを感じさせない大活躍で、多くの部や個人が入賞することができました。
第2学期は「いぶき祭」など大きな行事があります。3年生にとっては、受験希望校を決定していく大切な時期にもなります。第1学期終わりの教訓を生かし、十分な感染対策を講じながら、授業や学校行事等に取り組み、充実した学期になることを期待しています。
第1学期終業式(7/20)
第1学期が終了し、夏休みに入りました。学校だよりでもお伝えしましたとおり、体育館改修工事に伴い、終業式はリモートで実施しました。最初に1学期に入選や入賞した表彰式を行いました。次の学校長式辞では、1学期に各学年へお願いしたことの振り返りをした後、校長スローガンである「日々進化~今日の自分は昨日を超えろ~」について説明しました。また、目標設定の仕方等についても、「自分のレベルより、やや少し高い目標を設定し、その目標達成のために、より具体的な取組を考えてください。できれば長く続けられるよう無理なく継続できる内容にしましょう。」とアドバイスしました。その後、生徒代表作文発表があり、生徒指導主事から夏休みの過ごし方についてお話がありました。
1学期は大きな行事等を順調に開催することができ、このまま無事終えるかと思った矢先の学級閉鎖・学校休業となってしまいました。ここにきて第7波と言われるほど新型コロナウイルス感染者が急増しています。私たちもコロナに負けないよう、今やれる感染対策をしっかり行い、生徒・教職員共に9月1日にみんな揃って元気な姿で会えることを心から祈っております。
愛の鈴
本日、栃木市更生保護女子会の方がお見えになり、「愛の鈴」をいただきました。この会は、犯罪のない明るい住みよい社会をつくるために活動されている女性団体で、毎年、手作りの「愛の鈴」を栃木市内中学3年生に贈呈しているそうです。この鈴には、これからの社会を担う中学生が、明るく健やかに成長するようにという想いがこめられています。お手紙の最後には、「たった一度しかない人生です。一日一日を大切にして、目標に向かって頑張るよう願っています。」と添えられています。もうすぐ中学校を巣立っていく3年生は、ぜひこの想いを受け止めて、それに応えられるよう頑張ってください。
水泳の授業開始
昨日から全学年で水泳の授業が始まりました。梅雨入りして天候が心配でしたが、今週は気温30℃超えということで、絶好のプール日和となりました。本校のプールは校舎から少し離れた所にあり、生徒たちは休み時間になると嬉しそうに急いで移動していました。少し古くなってきましたが、自分たちで清掃して青く輝いたプールで泳ぐのはさぞかし気持ちがよいことでしょう。張り切りすぎて、午後の教室での授業が眠くなってしまうのが少し心配です。期末テストが控えていますので、気持ちを切り替えて頑張ってください。