学校ニュース

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さしも草をモチーフにしたしおりのプレゼント

 3月17日(火)吹上地区まちづくり協議会から「さしも草」をモチーフにしたしおりのプレゼントを1・2年の全生徒にいただきました。さしも草は栃木市の天然記念物に指定されており、吹上地区に広く自生しています。伊吹山(いぶきやま)と標茅が原(しめじがはら)とともに小倉百人一首の五十一番目にも出てきます。いただいたしおりを使いながら、「さしも草」の記憶とともに地域への思いが生徒の心に育まれたらと思います。

  

 

スクールカウンセラーにストレスの対処法を学びました

 3月17日(火)5時間目にスクールカウンセラーの難波先生による講話が行われ、1年生がストレスについて学びました。講話の内容は、まず、ストレスとはどんなものか、生徒一人一人が自分のストレスについて考え話し合いました。また、どのような種類があるのか、人によってストレスに感じるものや強さの違いがあることを確認しました。最後に、ストレスにどのように対処したらよいのかについてお話をいただきました。これからの生活に生かすことのできる内容でした。

   

    

皆川中・寺尾中の1・2年生が吹上中を訪問・見学しました

 3月13日(金)来年度栃木北中学校でスムーズなスタートがきれるように、皆川中学校と寺尾中学校の1・2年生が吹上中学校を訪問、学校内外を見学し、学校生活について説明を受けました。自転車小屋から坂を登って昇降口に向かう経路や各教室の配置など確認したり、説明を聞きながらじっくり見て回っていました。皆さんと城址の丘に建つ校舎で一緒に学校生活を送ることを楽しみにしています。

   

   

吹上中学校として最後の卒業式

 3月10日(火)朝から降り始めた雪が積もる中、15分スタートを遅らせて吹上中学校として最後となる第79回栃木市立吹上中学校卒業式を行いました。厳粛な雰囲気の中、一人一人に卒業証書を授与し、栃木市長大川秀子様、PTA会長渡邉敏和様からあたたかいお祝いの言葉をいただきました。在校生代表の「送辞」には、卒業生との思い出と感謝、卒業生が引き継ぎ繋いでくれた79年の伝統を在校生が引き継ぎ、新たな伝統を築いてくれることを感じさせてくれる言葉が綴られていました。卒業生代表「答辞」には、充実した3年間の思い出と支え励ましてくれた保護者やお世話になった方々への感謝と今後の人生に向けての決意が感じられました。式後に卒業生合唱「ここにしか咲かない花」が披露され、歌詞の一つ一つが心に染みる合唱でした。卒業式が終わるころには雪も止んでおり、気温は低い中でしたが校庭での見送りができ、卒業生の笑顔がとても晴れやかでした。卒業生の前途に幸あれと祈念いたします。

   

   

    

   

1・2年生から感謝の気持ちがこもった三年生を送る会

 2月25日(水)三年生を送る会が行われました。

 1年生は、昼休みを使ってずっと練習してきたハンドダンスを披露しました。手のひらを赤く染めて、手の甲を見せると白になるようにした手袋をした1年生が舞台に並び、音楽に合わせて手を表裏にしたり、紅白を使ってモザイク模様や文字を作ったり、ウェーブをしたりして表現をしました。2年生は、3年生の思い出を再現した動画を作成して上映。3年生は、当時を思い出したり、演技の面白さから笑ったりしながら、鑑賞していました。ビデオ上映後に、2学年全員での合唱「心の中にきらめいて」を披露しました。体育館にハーモニーが響き渡る感動的な合唱でした。

 いずれも3年生に感謝の気持ちを伝えたいという思いが伝わってくる発表でした。