日誌

学校ニュース

ポプラディアを使った学習

 12月20日(水)の5時間目、4年生がポプラディアを使って図書室で調べ学習を行いました。付属の冊子に『ハテナシート』があり、楽しく興味深い内容が載っています。パソコンやタブレットなど電子機器が発達し、簡単に調べられる時代になりましたが、百科事典で調べることもとても大切だと思います。

『つけめんを考案したラーメン店の名前は?』という問題もありました喜ぶ・デレ

みんな、楽しそうに一生懸命ページをめくりながら探し、内容をよく読み、答えを記入していました。花丸

『読書ビンゴ』実施!『おたのしみ本』プレゼント!

 読書週間のあと、図書委員企画で「読書ビンゴ」を実施しました。色々な分類だけでなく、先生のおすすめの本や教科書に出てくる本、世界の絵本など、色々な分野の本を取り入れました。

 1列ビンゴすると、廊下のツリーに飾りをつけることができます。みんな色々考えながら、普段手にとらないような分類のところに探しにいっていました。あっという間に、ツリーは飾りでいっぱいになりました。

 全部ビンゴした児童には、図書委員のメッセージが書かれた新しい本を順番に選んで借りてもらいました。なんの本が出てくるかワクワクです。笑う リボンがついていて、ちょっと早いクリスマスプレゼント気分で嬉しそうでした。

 

 

なかよし人権週間

 4(月)~8(金)は、なかよし人権週間でした。月曜日には人権集会が行われ、「男女関係なく認め合うこと」をテーマにしたお話を聞きました。各クラスで事前に話し合いをしたところ、どの学年でも「男女で差別するのはいけないこと」「互いの良さを生かしていけたらいい」といった意見が出ていました。その後、真名子っ子班ごとに、友達のいいところと自分のいいところを伝え合う活動をしました。子どもたちは、じっくりと友達の言葉に耳を傾け、嬉しそうな表情をしていました。

 一週間を通して、友達のいいところや頑張りを書いたカードを贈る「人権の虹」や、振り返りカードにも取り組みました。人権の虹は、給食の時間に読み上げました。こちらも、聞いた子どもたちから笑顔がこぼれていました。人権の虹の活動は、来週も続けて完成を目指します。

お年寄りとの交流を行いました

 12月8日に西方町の老人クラブの方が来校してくださり,4年生とのふれあい交流会を行いました。「折り紙」「おはじき・あやとり・お手玉」「輪投げ」のブースに分かれて行いました、折り紙ブースでは,こまとクリスマスツリーを教えていただきました。子ども達にとても丁寧に教えてくださり,完成すると大喜びでした。おはじき・あやとり・お手玉ブースでは,お年寄りの方に見本を見せていただいたり,知らなかった遊び方を教えていただいたりしました。輪投げブースでは,投げ方のコツをいろいろと教えていただきながら,楽しくゲームに取り組みました。

 時間が過ぎてしまうのがあっという間で,子どもたちはとても名残惜しそうでした。最後にみんなで合奏と手作りの折り紙のプレゼントを渡しました。子ども達にとってとても有意義な時間になりました。社会福祉協議会の皆様・老人クラブの皆様,本当にありがとうございました。

  

 

2年生 町探検

 12/7(木)、2年生の生活科で町探検に出かけました。西方図書館、ツルハドラッグ西方店、道の駅にしかたを見学させていただきました。

 西方図書館では、図書館の特徴や学校の図書室との違いなどを説明していただきました。「図書館に来た人が楽しくなるように」という願いを込めて、様々な展示やイベントを行っていることがわかりました。

 

 ツルハドラッグ西方店では、見学と質疑応答をさせていただきました。見学を通して、子どもたちは薬品の種類の多さに圧倒されていましたが、実は化粧品のほうが種類が多いことを知り、さらに驚いていました。

  

 

 道の駅にしかたでは、地元のお土産や新鮮な野菜を目の当たりにし、目を輝かせていました。売っている大根を見つけて、自分たちが育てている大根と比較していました。2年生の大根も立派に育っているので、100円くらいで売れそうです!

  

 

 西方地区について知るとともに、地元への親しみを持つことができた町探検となりました。