教育研究所所在地
〒328-8686
栃木市万町9-25
TEL:0282-21-2474
FAX:0282-21-2690
 
 モバイルサイト

お使いの携帯電話で
サイトをご覧いただけます。


https://tm2.tcn.ed.jp/kyouken/
 
 
著作権について
栃木市教育ポータルサイト及び栃木市立小中学校ホームページ上に掲載されている文書や画像等のコンテンツの無断使用・転載・引用を禁じます。
栃木市教育ポータルサイト及び栃木市立小中学校ホームページ上における文書・画像等コンテンツの著作権は、栃木市教育委員会及び栃木市立小中学校に帰属します。
一部の画像等の著作権は、撮影者や画像提供者などの原著作者が所有します。
 

栃木市教育研究所からの連絡

連絡事項[根記事一覧]

教育研究所管理者2020/09/14 13:03:34(1票)

令和2年度 第2回 教育研究所研修会
・次回研修日は、10月2日(金)15:00〜 です!
  場所:教育研究室

かかわりアップスキルセミナー(希望研修)
・研修日は、10月1日(木)18:30〜 です!
  場所:教育研究室

イングリッシュサロン(希望研修)

・研修日は、10月9日(金)18:30〜 です!
  場所:キョクトウとちぎ蔵の街楽習館(栃木市民交流センター)
     旧栃木中央小跡

授業づくりラウンドテーブル(希望研修)

・研修日は、10月20日(火)18:30〜 です!
  場所:教育研究室

学級づくりパワーアップ学習会(希望研修)

・研修日は、10月30日(金)18:30〜 です!
  場所:キョクトウとちぎ蔵の街楽習館(栃木市民交流センター)
     旧栃木中央小跡

教育研究所管理者2020/09/14 13:10:43(0票)

教育資料のページを更新しました。

・とち介の学び 〜ゴールを見すえた授業づくり〜
・求められている力と「とち介の学び 〜ゴールを見すえた授業づくり〜」

 
 以上の資料がダウンロードできます。ご活用ください。
教育研究所管理者2020/09/14 13:24:14(0票)

教科書出版各社において、学習支援コンテンツのサイトが開かれています。

令和2年度使用 栃木市立小中学校教科用図書の発行者のサイトを集約した
「児童・生徒のための学習支援コンテンツ」

のページを作成しました。

2020/9/10現在で公開されているサイト集となります。
ぜひご活用ください。
教育研究所管理者2020/08/07 10:48:04(0票)

令和2年8月7日現在、本ホームページの不具合が発生いたしました。
現在、修復中です。ご迷惑をおかけいたします。
教育研究所管理者2020/08/07 10:57:52(0票)

研修会を再開いたします!!
令和2年度 教育研究所研修会
・研修初日は、8月12日(水)14:00〜 です!
  場所:栃木市役所3F 正庁

学級づくりパワーアップ学習会(希望研修)

・研修初日は、8月12日(水)17:00〜 です!
  場所:キョクトウとちぎ蔵の街楽習館(栃木市民交流センター)
      旧栃木中央小跡


教育研究所ニュース

教育研究所ニュース
2020/10/02

教育研究所研究所員第3回研修会を開催(今年度2回目)

| by 教育研究所管理者
 10月2日(金)教育研究所研修所員の第3回研修会が実施されました。
 前回の研修会での研究の方向性や計画の内容を受けて、各部会で研究がすすめられました。コロナ禍における各学校での工夫や取り組みの様子についても、情報交換や研究協議などを行うことができました。



【それぞれの部会の振り返りより】
〇 授業づくり部会
 2名の先生の実践をもとに、授業における「振り返り」について話し合いを行った。
・生徒に振り返りを記述させ、それをデータとして積み重ねていくことで、教師と生徒がともに理解度などを確認することができる。
・振り返りを次の授業に生かすことで、生徒の意欲の向上につなげることができるのではないだろうか。
 今後、「いい振り返りとは何か」「振り返りをどう生かすか」が重要となってくる。
 
〇 教材開発部会
 思考を深めるツールとして、動画の活用の提案があった。理科の実験の手順を動画で見せることで有効活用できた。
 中学校数学の等式の学習で、上皿天秤をつかって視覚で捉えさせる教具を持ってきていただいた。思考を深めるために具体物も有効活用できる。
 小学校1年の国語の学習で、聞き取りのメモをとる授業の展開を考えた。メモを取ることは情報整理に有用であり、どのようなメモの形式が効果的かを検討した。
 
〇 学びに向かう学級づくり
 「子ども同士をつなげる取り組み」について、実践したことを報告し合った。コロナ禍でも取り組める授業における実践、授業以外の場面での実践など、様々なアイディアあふれる実践例に触れることができた。小学校・中学校どちらでも取り組めるものには、どんなものがあるかについても話し合った。いろいろなアイディアを学級の実態に合わせて取り入れていけたらよいと思った。
 
〇 児童生徒指導部会
 各校の人間関係を育む工夫や学力向上のための実践を発表し合いながら、不登校生徒の現状を確認した。またコロナ禍における子どもの不安が不登校につながるのではという意見もあり、次回は事例を持ち寄って研究内容を固めていくことになった。研究を通して、不登校を防ぐ、解決する糸口を見つけられたらと思う。
 
〇 特別支援教育部会
 それぞれの先生方の実践報告を行った。児童生徒理解に始まり、教師間の連携の大切や、手立ての模索と改善、人間関係の構築など様々な視点で話し合いを行った。児童生徒に達成感を持たせたいという思いを強くした。
20:00 | 投票する | 投票数(1)
2020/10/01

かかわりスキルアップセミナー(第4回)開催

| by 教育研究所管理者
 コロナ禍の影響により、第1~3回が中止となっていましたが、10月1日(木)に今年度初めてのかかわりスキルアップセミナーを開催することができました。
 今回は「こんな子いませんか?」~子どもについて語り合おう~をテーマとしてグループワークを行いました。参加した先生方が子どもたちとのかかわりの中で、日々の指導や支援における悩みを語り合うことができました。
 また、学校教育課の髙橋臨床心理士より、子どもたちとのかかわりにおける教員とスクールカウンセラーの違いを通して、子どもの居場所づくり大切さについてのお話を伺うことができました。



【振り返りより】
・他の学校のいろいろな先生とお話しできる時間がとても有意義でした。話し合う中で、支援員の時に気をつけていた「ほめて・認めて・はげます」ということが、教員となった今、改めて大切であるということに気づきました。子どもを本気でほめることができたら、子どもたちの居場所ができる。もっと上手に子どもたちと関われるのではないか。
 明日から、またがんばろうと思いました。

・初めて会う先生と話をしてみて、同じような悩みや苦労をしていることを共有し、「一人じゃないんだ」と思えました。髙橋臨床心理士のお話にも出てきた「誰のための公平性?」の問いに、はっとさせられました。目の前の子どもたち一人一人の居場所づくりを、明日からがんばろうと思いました。
 とても収穫の多い研修となりました。

・心に栄養をいただいた時間でした。日頃悩んでいた関わりも、それでいいと背中を押された気持ちで、とても嬉しくありがたかったです。子どもも自分も辛くならないいい塩梅を考えてやっていけたらと思います。
21:00 | 投票する | 投票数(2)
2020/08/12

今年度初の教育研究所研究所員研修会を実施しました。

| by 教育研究所管理者
 今般のコロナ禍のため、1学期、夏休みの研修についてはほとんどのものが中止となりましたが、感染症予防対策を講じた上での研修会の実施が少しずつ始まりました。

 8月12日(水)教育研究所研修所員の第1回研修会が実施されました。
今年度は夏休みも大変短い中での実施でしたが、このような状況の中でできること、必要なことは何かということを考えるためにも、この研修会はとても大事なものとなりました。
 今年度は3年間の研究の2年目にあたります。25名の研究所員の先生方のうち、新しく今年度から研究所員になられた方は7名です。昨年度1年間の研究の流れや成果を確認した後、今年度の研究の方向性や計画について協議いたしました。


【それぞれの部会の振り返りより】
〇 授業づくり部会
 昨年度の成果、課題により考えた「単元を通して」を意識する場面について意見交流を行った。その中で、見通しをもった導入や振り返りの活動、単元の構成の工夫などのについて協議を行った。特に単元の最後に振り返る活動が、子どもの「できた、わかった」を実感できるために必要ではないかという話題が上がった。
〇 教材開発部会
 昨年度から「思考」を深めるための教材の紹介ができるよう、今年度は授業参観を中心に、いろいろな教材や思考の場面について考えていく方向性を確認した。
 第1回目の顔合わせで新しいメンバーも増え、でまた研究が深めていけるよう今年度もがんばります!!
〇 学びに向かう学級づくり
 今年度初めて集まって、研究の方向性について話し合うことができて有意義なじかんとなりました。このような状況の中で、昨年度の研究を生かせない部分もありますが、今できること、必要なことを考えて実践していきたいと思います。
〇 児童生徒指導部会
 コロナ禍における長期休校によって、不登校生徒や心の健康を損なってしまっている子どもが増えている地域とそれほどはない地域があることが分かりました。他校の先生方と話すことで現状が広く見え、情報を共有しながら指導に生かしていきたい思いました。
〇 特別支援教育部会
 研究課題のテーマ設定、昨年度までの実践報告、次回までの課題の確認などを行いました。それぞれのクラスの困り感を共有することができました。自分の学校に持ち帰って、学んだことを試してみたいと思います。
10:02 | 投票する | 投票数(4)
2020/08/07

テスト投稿

| by 教育研究所管理者
テスト投稿
10:40 | 投票する | 投票数(1)

リンクリスト