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学校ニュース
1学期終業式
7月19日(金)、第1学期終業式を実施しました。熱中症対策として音楽室で実施しました。
3年生が「1学期を振り返って」の発表を行いました。一人一人が堂々と立派な態度で発表することができました
校長講話では、学校目標に沿った振り返りアンケートの結果から成果と2学期頑張ってほしいことなどをお話ししました。
そして、校歌を斉唱し、式は終了しました。その後、児童指導主任から夏休みの過ごし方についてお話がありました。
夏休みは健康に事故なく過ごし、2学期に全員笑顔で登校できるといいですね
4年生POPで本の紹介
7月、4年生が自分のおすすめの本に素敵なPOPを作ってくれました。
絵を書いたりとても工夫し、またわかりやすく書かれてあり、たくさんの児童が立ち止まってみていました。
選んだ本もすてきな本ばかりでした
図書室探検!目指せビンゴ!(1年生)
7月18日(木)5時間目
1年生が、本の場所を確認するビンゴゲームに挑戦しました。
内容は・・・『課題図書』『昔話』『読み聞かせに本』『なぞなぞの本』など、とても楽しそうです。
スタートと同時に早速本の場所にgo いつも借りに来ている1年生はさすが!すぐにみつかりました。本を持って先生にスタンプをもらいます。
全員コンプリート!
最後はみんなで、「図書館名人!」と合唱していました。 2学期もまた、どんどん利用してくださいね。
3年保健「体のせいけつ」
3年生の体育科保健領域で、「体のせいけつ」という学習をしました。
実は、この学習を行う4日前、児童たちにある実験を依頼しました。寒天培地に、「手洗いなしの手」、「流水のみで洗った手」、「石けんでしっかり洗った手」の3種類をくっつけてもらいました。その寒天培地を常温で4日間培養し、授業がスタートです。
授業では、人はどんなときに体や衣服が汚れるかを聞き出し、汚れたときにどんな気持ち(感覚)になるかを確認し、清潔にする方法を出し合っていきました。そして、見た目が汚れていなくても、どうして手を洗うのかを考えていきました。
そこで、ジャーン!!4日間培養した寒天培地が登場しました。せっかくなので教卓に並べ、至近距離で見てもらうことに・・・
「きゃ~~っ!!」児童たちの衝撃が、悲鳴とともに伝わります。
「手洗いなしの手」と「流水のみで洗った手」は、肉眼でしっかり確認できるほど細菌が繁殖していました。「石けんでしっかり洗った手」は、それほど細菌が繁殖しなかったことから、日ごろから石けんを使った丁寧な手洗いが必要だと学ぶことができました。
授業終了後、早歩きで水道に直行する児童たち。「どうしたの?」と声をかけると、「前の休み時間に(遊んだあとに)洗いそびれたから、いま洗います!」との回答が。さっそく「手洗いマスター」になっている3年生たちに、頼もしさを感じました。
授業で使用した寒天培地は、この日限定で廊下に展示し、全学年に見てもらいました。もちろん、触らないことが条件です。下級生たちは、実験結果にびっくりしつつも、「3年生になったらこのお勉強がしたいです。」と意欲を見せてくれました。
クマレクチャー
6月28日(金)、鳥獣管理士と県の自然環境課の方をお招きしてクマレクチャーを実施しました
本校の周りを山に囲まれており自然豊かな地域です。よって、野生動物も多く生息している地域になります。クマの生態に関する正しい知識と、万が一、出会ってしまったときの対処方法等について学びました。
栃木県がある本州と四国地方にはツキノワグマが生息しているそうです。北海道にはヒグマが生息しており、九州地方にはクマは生息していないそうです。
また、クマに出会ってしまったときには、静かに頭を守るダンゴムシのポーズをとるとよいということを教えていただきました。鈴など音が鳴るものを身に付け、クマに存在を知らせることも大切だとのことでした。本校の児童は、ランドセルにクマ鈴をつけ事故防止に努めています。
お話いただいた後、クマを含めいろいろな野生動物の標本をむせていただきました。
自然と共存することの大切さや難しさを感じた学習になりました