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学校ニュース

租税教室 6年生

1月21日  6年生で租税教室が行われました。

県税事務所から2名の職員さんが来校し、丁寧に説明してくださいました。

県民から集めた税金がどんなところに役立っているか説明をいただきました。
公共施設の維持・管理や道路整備、ゴミ処理、そしてそこで働く人たちの雇用など。

これらが維持できなくなったらどんな生活になるのだろう。

そんな話もVTRを使って説明してくれました。


1億円の重み。1万円札で、だいたい10kgになるそうです。
       すると千円札だと100kgにもなるんだ。

私たちの生活に欠かすことのできない税金の大切さを、
きちんと理解することができました。

3学期始業式

1月8日
  皆さん、明けましておめでとうございます。
  新しい年とともに、気もちも新たに新学期を迎えました。
  3学期は1年間の締めくくりの時。
  気合いの入った始業式でした。

今回は4年生のめあて発表です。
3学期は「漢字検定や学力テストにしっかり備えたい」
「進級を控えて、4年生の復習をしっかりしたい」という発表がありました。

私(布川)から、
「目標や夢を持っていると、人生が楽しくなる。頑張る力になる」
という話をしました。

私の今年の目標は、真名子小に関わる人たちみんなが
「AH~ 真名子小で良かった!」と思える年にしたい。
そのためには
『一人ひとりがそうなれるように考え、努力していきましょう』
と話しました。

みんなにとって、良い年になりますように。
今年もよろしくお願いします。

第2学期終業式

12月25日  2学期の終業式を迎えました。

年間で最も長く、数多くの行事が詰め込まれた2学期でしたが、
この日を迎えると、“あっ”という間のことに思えました。

2年生による2学期の振り返り

学習発表会・運動会・持久走等の行事で頑張ったことや、
長縄跳びが少しずつ跳べるようになったことなど、
2学期の成果が発表されました。

私(布川)から
   自分を褒められることがあったかな?
   大人に近づくことができたかな?
             という話をしました。

   がんばって、何かを成し遂げること
   できなかったことができるようになること
   壁を乗り越えること
   自分の事ではなく、人のために何かしてあげられること

  そういうことができる人が、大人に近づくことなんだろうな。

冬休みは家族との時間を大切にして、また3学期に元気な顔で会いましょう。

エキスポタイム

12月18日  真名子っ子タイムはエキスポタイム

 ALTの先生によれば、
 《フィリピンのクリスマス イベント》は、なんと9月頃から始まるらしい。
 1年間の1/3くらいクリスマスをやっていることになる。すごい!
 日本で最近流行の Halloween はやらないのだろうか?

 フィリピンではクリスマスに、人が長~くつながるゲームをするそうです。
 これにちなんで、紙を長~く切って、班ごとに並べて、その長さを競うゲームを行いました。

先生からお話
 
かなり真剣に紙を切ってます。

こんな感じに切って、これを班ごとに並べます。

体育館のフロアに5本のちぎり紙の線が並びました。
優勝は写真奥から2番目の2班。フロアの縦長を超えました。

最後にみんなで片付けをして終了。
先生、ありがとうございました。