学校ニュース

学校ニュース

インフルエンザの状況

 現在、本校においてはインフルエンザが大変流行しています。このような状況において、学校医の先生にも相談し、「早めに手を打ったほうが良い」との判断から、更なる流行の拡大を防ぐため「学級閉鎖」、「学年閉鎖」を行いました。
 インフルエンザは普通の風邪と違って怖い感染症であり、特に子供の場合インフルエンザ脳症をはじめ様々な合併症や重症化を招く恐れがあります。こうしたリスクを軽減するためにもご理解とご協力をお願いします。
 ※インフルエンザ罹患の状況:学年学級休業(1月27日)
  2-1(欠席8名:病欠インフルエンザ含む:前日比+5)
  2-2(欠席5名:早退1名:同:前日比+4)
  3-2(5名:早退1名:同:前日比+4)
   いずれも次第に具合の悪い子供が増えてきました。
 ※インフルエンザ尾罹患の状況:学年学級休業(1月28日)
  1-1(8名:病欠インフルエンザ含む:前日比+2)
  1-2(5名:同:前日比+0)
  3-1(5名:同:前日比+5)
  5-2(6名:早退1名:同:前日比+2)
   いずれも次第に具合の悪い子供が増えてきました。今後も子供たちの体調を
 よく見ていきたいと思います。ご理解とご協力をお願いいたします。

6年生最後の社会科見学

 6年生は小学校生活最後の社会科見学に出かけました。まず、職業体験を通して働くことの意義や楽しさを味わうため「キッザニア」を訪れました。
 また、国の政治について関心を持ち、今後の社会科の学習に役立てるため「国会議事堂」を見学しました。その他、日本の首都東京を訪ねて、政治・文化・交通の様子を観察し大きく視野が広がった社会科見学でした。

栃木市学力向上推進学校公開研究発表会

 本校は平成29・30・令和元年の3年間栃木市教育委員会から指定を受け学力向上推進の研究に取り組んできました。
 その間、教職員一丸となって子供たちが意欲的に取り組めるような授業改善に取り組んできました。また、「学級と学習に関するアンケート」や学力学習状況調査の効果的な活用や視写活動、辞書の活用など小中一貫教育を生かしたブロックとして統一した取組を行ってきました。
 それらの取組により
・落ち着いて授業に取り組み、与えられた問題について話し合う姿がよく見られる。
・自分の意見や考えを持って授業に臨んでいる。
・主体的に学習に参加する児童生徒が増えている。
 など様々な成果が得られました。
 今後とも学力向上推進に向けて継続して取り組んでまいりたいと思います。
 当日は栃木市内の小学校の先生など30名に参加いただき、盛況な研究発表会となりました。

 

6年生との会食

  卒業を身近に控えた6年生と校長室で会食をしました。4人のグループごとだったので12日間の楽しい時間でした。
 6年間で一番思い出に残ったこと。中学校でやりたいことなど会話が弾みました。思い出に残ったことはやはり「修学旅行」、「海浜自然の家での宿泊学習」との答えが多く返ってきました。友だちと過ごした楽しい出来事をたくさん聞くことができました。

給食週間

 毎日おいしい給食を作ってくださっている給食調理員さんや野菜などの生産者の皆さんに感謝して給食週間を設けました。インフルエンザの流行で残念ながら会食や集会はできませんでしたが給食委員会の児童が感謝の手紙を贈りました。
 毎日おいしい給食をありがとうございます。