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学校ニュース
臨海自然教室 その2
(その1 の続き)
1日目の夜は、フォトフレーム作りを行いました。貝殻などを使って装飾し、海の思い出を形にしました。
2日目は、朝の海岸散歩からスタート。日の出の時刻に合わせ、砂浜まで下りて貝殻を拾ったり日の出を見たりしました。
朝食後、最後の活動として、活動班ごとにウォークラリーを楽しみました。コマ図を読み取りながら、チェックポイントの課題に挑戦しながら、協力して取り組むことができました。
病気やケガもなく、安全に過ごすことができた2日間でした。学校と違った環境でも、自分で考え行動し、友達と協力しながら活動することの素晴らしさを味わうことができました。4月から高学年となる15人。この2日間の学びを生かして、真名子小学校のリーダーとして活躍してくれることを期待しています
臨海自然教室 その1
1月16日(木)から17日(金)までの2日間、4年生と5年生が茨城県にあるとちぎ海浜自然の家を訪れ、臨海自然教室を実施しました。海岸付近の施設ということもあり、朝夕の気温は低く冷たい風が吹いていましたが、日中は日差しにも恵まれ最高の2日間となりました。
到着後、施設の使い方について教えていただきました。
午後の活動は、塩づくりとつぼ焼いもづくりを行いました。海水を汲みに行き、薪を焚いて海水を蒸発させて塩をつくりました。同時に、木炭に着火させた七輪をつぼに入れ焼いもを作りました。
同じ期間に施設を訪れていた西方小学校5年生との交流も行いました。
食事はバイキング形式。自分でお料理をとって食べました。
(その2につづく)
校内学力テスト
1月9日(木)、校内学力テストを実施しました。
基礎基本の定着状況や活用能力を把握して、授業の指導改善に生かすことにより、児童の学力を向上させる手立てとすることなどを目的として実施しています。
児童は、国語科と算数科のテストに真剣に取り組むことができました
3学期始業式
1月8日(水)、3学期始業式を行いました。
いよいよ、今年度まとめの期間となる3学期が始まりました。体調を崩し参加できなかった児童も数名いましたが、参加できた児童はみんな元気な顔を見せてくれました。
式では4年生が3学期のめあてを発表しました。「算数の計算をがんばりたい」「読書の回数を増やしたい」「しっかり目を見て話を聞けるようになりたい」などと、4月には高学年となる自覚が芽生えた発表でした。
校長からは、6年生に対し、小学校生活最後の期間を悔いのないよう1日1日を大切にしながら充実したものにしてほしいことと、1年生から5年生のために6年生の姿で何かを残してくれることを期待しているということをお願いしました。また、1年生から5年生には、4月に1つ上の学年に上がり勉強も難しくなり生活も今まで以上のものが期待されるので、その準備期間として3学期を過ごしてほしいことと、これまでお世話になった6年生が安心して卒業できるよう6年生に感謝の気持ちをもちながら生活してほしいことをお願いしました。
最後に、校歌を斉唱し終わりました。1年間の締めくくりの学期です。それぞれ有終の美を飾れるよう頑張りましょう
2学期終業式
12月25日(水)、本日、2学期の終業式を実施しました。寒さ対策として音楽室で実施しました。
2年生が「2学期を振り返って」の発表を行いました。一人一人、しっかり2学期を振り返りながら頑張ったことなどを発表できました
校長講話では、学校目標に沿った児童の振り返りの結果や真名子小学校「今年の漢字」のお話をしました。ちなみに、真名子小学校の今年を表す漢字は「活」です
そして、大きな声で校歌を斉唱し、式は終了しました。その後、児童指導主任から冬休みの過ごし方についてお話がありました。
冬休みは、家の人と一緒に過ごす時間が多くあり、いつも以上に「家族」というものを意識する時期です。それぞれの家で、大掃除や新年を迎える準備など、様々な行事があると思います。児童の皆さんには、自分でできる役割を自分で見つけ、家族の一員としての役割を、しっかり果たしてほしいと思います
3学期の始業は、1月8日(水)になります。皆さんが元気な顔で、また、学校に来てくれることを、先生方全員で願っています。安全に、充実した冬休みを過ごしてください