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学校ニュース

2学期終業式

12月24日(金)
 9月「緊急事態宣言」からスタートした2学期は、タブレットの使用や短縮授業、行事の延期などが続きましたが、子ども達は1つ1つに全力で取り組み、無事終業式を迎えることができました。
終業式は、修礼の後まず2年生が「2学期を振り返って」という内容で、全校生の前で1人1人自分の思いを発表しました。運動会・・・持久走大会・・・かけ算・・・野菜の飼育・・・読書・・・勉強など、全員が大変立派に発表することができました。絵文字:良くできました OK
大変だった2学期を本当に一生懸命乗り越えた姿を思い出させる感動する内容でした。


次に校長先生のお話です。

努力に感謝しましょう。
冬休みは、やるときはやる!という姿をお父さんお母さんに見せましょう。
健康に事故のないように過ごしましょう。
という話がありました。

最後に「冬休みの過ごし方」について話がありました。
今年は、17日と長い冬休みになります。
健康、安全に気をつけて過ごしましょう。お手伝いができると良いですね!という
話もありました。


1月11日(火)、3学期始業式に元気な姿で登校してきてください。

特別メニュー

12月23日
 もうすぐ冬休み & クリスマス
 今日の給食はクリスマスのお祝い(?)に
 とちぎ和牛のハンバーグが出ました。絵文字:キラキラ

とちぎ和牛ハンバーグは、
西方子ども育成会/にしかたわくわく隊/にしかた子どもネットワーク
からの提供によるものです。

他にショートケーキやオレンジゼリーがセレクト方式で出ました。

子ども達は(職員も)大喜びです。
嬉しいクリスマスプレゼントでした。
ありがとうございました。

未来学習

12月23日
 真名子っ子タイムに『未来学習』が実施されました。
 『未来学習』とは、子ども達の未来に必要な力、
 近い将来には当たり前のように必要になるスキルを身に付けようという活動です。

5・6年生は英語の絵本を1年生に読み聞かせ




2・3・4年生はタブレットを使って勉強

タブレットの使い方にも少しずつ慣れてきました。

表彰集会

12月20日(月)の真名子っ子タイムに、2学期各分野で頑張った児童の表彰を体育館で行いました。
あたりまえにできていたことが、制限されたり短縮されたり・・・そんな大変な状況の中でも、おかれた環境で精一杯頑張った子供達は大変立派だと思います。
たくさんの子供達の名前が呼ばれ、代表の子供達が校長先生から賞状を受け取りました。
 

 

 

 

 

 

「令和3年度下水道ポスター展」
「子どもの人権作品コンテスト」 
「第54回下野教育書道展」
「栃木市理科研究展覧会・発表会」
「第57回下都賀地区読書感想文コンクール」
「第17回校内持久走大会」
「2学期多読賞」 「50冊・100冊・150冊多読賞」
「必読図書読破賞」  などでした。

全学年読み聞かせ

12月17日(金)今年最後の職員による全学年読み聞かせが行われました。

絵文字:ノート  1年生 【おやくそくえほん】
 
「おやくそく」を知っていると、みんながあんぜんにきもちよくすごせるよ。からはじまります。「ありがとう」「ごめんなさい」・・・子供にみにつけさせたい42の習慣をわかりやすく書いてありますが、大人が読んでも、どきっ!とするような初心に返らされるような絵本です。最後のページの53のチェックはいくつつけることができるかちょっと不安になります。

絵文字:ノート 2年生 【にんきもの1ねんせい】
 
おおきな声で「おはよう」といえる◯◯さん
授業中すすんでてをあげる◯◯さん
休み時間にみんなをさそってあそぶ、なかまはずれをしない◯◯さん
などなど・・・みんなが色々な分野でヒーローであり人気者!個性を認めあうことは、とても大切であり素敵なことですね。

絵文字:ノート 3年生 【ふんころがしといしころ】
 
ユニークな題名にまず興味をひかれます。
独特な絵で、不思議で愉快な旅がはじまります。

絵文字:ノート 4年生 【うどん対ラーメン・うしはどこでも「モ~」】
 
知っているお話でも読み聞かせしてもらうと、また違った感覚でとらえられます。
楽しい笑い声が聞こえてきました。

絵文字:ノート 5年生 【どうぶつせんきょ】
 
この本を作るために、4才から11才の子供が実際に集まってたくさん話し合いました。
選挙というと大人だけの印象がありますが、国や自治体だけでなく、小学校、中学校、高校など、児童・生徒の代表を決める児童会選挙・生徒会選挙もあります。
動物に例え、わかりやすく選挙について・・・一人一人の意見の大切さが描かれてます。

絵文字:ノート 6年生 【おおきな木】
 
子供のとらえ方、大人のとらえ方はきっと様々だと思います。
とても奥が深いお話ですが、だれもが心をうつ内容だと思います。
教科書にもでてくる本になってますので、ぜひ機会がありましたら、読んでみてください。