学校ニュース

学校でのできごとをお知らせします

第2回学校運営協議会を開催しました。

 今年度第2回目の「学校運営協議会」を開催しました。
 例年と異なり、今年は運動会も、ひまわり祭りも、大南祭(学校祭)まで、来賓のご招待を自粛した上で、時間短縮や来校人数の制限を行ってきました。
 そのため、学校運営協議会委員の皆様には本校の教育実践や、児童の活動の様子などを観ていただく機会が設定できないままの開催となってしまいました。

 今回は、まず各教室を訪問して「授業参観」をしていただき、学習活動の様子や、児童の学習への取組状況を観ていただきました。





 続いて、給食を試食していただきながら、学校給食における食物アレルギーへの対応について給食主任から説明しました。


 引き続いての協議では(協議順番の入れ替え等はありましたが)、1今年度の学校行事等の変更状況、2現在の授業等における新型コロナウィルス感染症対策、3東陽中学校区の小中一貫教育、4今年度学校評価の実施・質問項目の検討、5「とちぎ未来アシストネット」活動状況及び新規募集について、6駐車場所不足の解消に向けた「意見の申し出」等について、会長・副会長を中心に、協議していただきました。委員の皆様からは、「本校のよさを生かした、きめ細かな指導を続けてほしい。」「行事等では『できない』という発想を変え、これまでと別の新しい形を生み出していけたら良いのではないか。」「新型コロナウイルス感染症関連では、学校は予想以上に、細かい対応をしてくれていることが分かった。」「アシストネットでは、もう少し幅広く声掛けをして、地域人材の活動を強化する必要がある。」等といったご意見をいただき、各お立場からの動きについてもご提案いただきました。
 今回いただきましたご意見やご提案をもとに、今後もよりよい学校経営に努めてまいります。

 委員の皆様、ご多用のところ、長時間にわたってのご参観やご協議をいただき、本当にありがとうございました。
 

6年生が、ミシンボランティアの支援でナップザックを制作しました。

 10月30日(金)の3・4時間目、6年生は家庭科の「ナップザック」の制作の授業でした。5年生の時以来、ミシンを使うのは久しぶりで、糸のかけ方や操作の仕方など忘れかけていることもありました。
 そこで、今回は地域コーディネーターさんにお願いして、地域の方に声をかけていただき、「ミシン学習支援ボランティア」8名に集まっていただきました。

6年児童12名に対しボランティアさんが8名、ほぼマンツーマンで、細やかにご支援を頂きました。



最初は、ミシンのトラブルも多く、やや手こずった様子でしたが、ご指導のおかげでスムーズに作業が進み、2時間もかからずに、ステキな作品が完成しました。子どもたちも、大満足の出来映えです。

 「ミシン学習支援ボランティア」、ご多用のなか、子どもたちのためにお力添えいただき、ありがとうございました。
 

にっこり 朝の集会…図書委員会の発表と表彰

 今日の朝の活動「話そう集会」は、計画・図書委員会による発表でした。体育館に全校児童が集まって、“密”にならないように間隔をあけて並んで行いました。あまり交流をしないように、マスクを付けて、「◯✕クイズ」をしました。
 
 
 
 
 図書室の利用についての問題で、楽しみながら、大切なことを確認することができました。感染拡大を予防して飛沫のとばない『新しい生活様式バージョンの集会』を工夫してくれました。

 発表が終わってから、表彰を行いました。
 
 

 今回は、「下都賀地区読書感想文コンクール」の優良賞5名、「校内読書週間の標語」の優秀賞12名と、「下都賀郡市 歯と口の健康週間ポスター作文標語展」の『標語の部 最優秀賞』5年生1名、『ポスターの部 優良賞』4年生1名、3年生1名、そして、『よい歯の児童生徒』6年生1名が、全校児童の前で賞状を授与されました。
 みんなで大きな拍手を贈りました。おめでとうございます。

 最後に、全員で、賞状のいただき方の練習をしました。
 
 これで、いつでも賞状の伝達をされても大丈夫ですね絵文字:良くできました OK

ノート・レポート 辞書引き大会開催!!

 校内読書週間のイベントの一つとして、今年度“初”の試みで、「大南小辞書引き大会」を行いました。中学年の部、高学年の部と2日に分けて、昼休みに図書室で開催しました。  
 この「辞書の早引き」を通して、自分から進んで調べたり学んだりする楽しさを知り、必要な情報を自ら得る習慣を身に付けるきっかけになれば…と、計画しました。

▼27日(火)3・4年生の部
 
 
 3年生は、辞書の引き方を学習したばかりなので、濁音や拗音を探すのが難しそうでしたが、よく頑張っていました。4年生は、さすがに慣れてきて、短時間で調べることができるようになっていて、驚きました。

▼本日29日(木)5・6年生の部

 
 
 5・6年生になると、ずいぶんスピードアップしますね。出題される言葉の意味を、あっという間に探して、解答用紙に記入していました。制限時間内に全問引けた「辞書引き名人」として、『認定カード』をいただき、うれしそう絵文字:笑顔絵文字:良くできました OK


 最近は、インターネットでの検索や「電子辞書」が手軽で、頼りがちですが、文字の並びから探したり、ページ内の似ている語句についても確認したりすることができる「辞書」を使うことは、一見時間がかかるようですが、脳の発達や語彙を増やすためにも、大変有効だと言われています。小・中学生のうちに、たくさん辞書を使っていくよう、授業中にも自分専用の『マイ辞書』を使う時間を作るようにしています。
 「〇〇って、どういう意味?」何かわからない言葉があったら、「『辞書』で調べてみよう」を合い言葉にして、家庭での自主学習にも、お勧めですよ絵文字:ノート

ノート・レポート 読書週間の朝は・・・

 今週は読書週間なので、毎朝、登校して荷物の片付けが終わると、朝の活動で『読書』をしています。15分間ぐらいの時間ですが、静かにじっくり『本』に向かって、落ち着いた心で一日をスタートするのは、とても気持ちがいいなあと思います。 
 
 

 普段の生活の中でも、早めに活動が終わったときや、ちょっとした待ち時間など、隙間の時間を見つけて、『本』を手にする習慣を身に付けるといいですね。子どもたちばかりでなく、私たち大人も、病院の待ち時間などに『読書』ができるよう、バッグや車の中に読みかけの本を用意しておくといいなぁと思っています。

 読書週間の行事をきっかけに、子どもたちの『本』への関心を今よりもっと高めたいと考えています。期間中に『家読(うちどく)』へのご協力もお願いしています。週末など都合のよい日に、家族と一緒に好きな本を読んで、感想を話し合ったり紹介し合ったりするのも楽しいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 もうすぐ、「朝の読書」が終わり、朝の会が始まります。