学校でのできごとをお知らせします
音楽の授業研究会
授業の題材は「せんりつの流れとへん化」で、サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」より『白鳥』の鑑賞の学習をしました。
「白鳥」を見たことがある子が少なかったので、タブレットを活用して、湖を泳いでいる「白鳥」の動画を見せて、共通のイメージをつかませる工夫をしていました。
また、旋律に気を付けて図譜を指でなぞったり、空中でなぞったり、手や体を揺らしながら聴く活動を設けたので、曲想や変化、違いを実感するのにとても有効でした。
「白鳥」を表している楽器は、「チェロ」と「ピアノ」のどちらかを考え、ワークシートに理由を書いたり、考えをグループで話し合ったりして、学び合いの時間もつくっていました。子どもたちからは、「スーッと泳いでいるような感じだから、これは『白鳥』だと思う。」「繰り返しの旋律は、『湖』の波の様子を表していると思います。」など…
「お昼の校内放送で紹介するつもりで『白鳥』のよさを伝える文を書く」活動では、子どもらしい素直な表現力を発揮している様子が見られました。
【作曲家 サン=サーンス】
音楽室の壁面に掲示してあります。
放課後、先生方で参観した授業について意見を出し合いました。子どもたち一人一人が、根拠を明確にして自分の考えを伝える力が付いてきて、改めて子どもたちの成長を実感することができました。
これからも、先生集団で力を合わせて、言語力や表現力を高めるための指導法を工夫していく研究を深めていきたいと思います。
放課後教室(1年英語)最終回
今回のテーマは、「ハロウィンパーティー」。
まずは、ハロウィンビンゴゲーム。
順番にくじを引き、出た絵と同じ絵があったら〇。
〇が5個揃ったらビンゴです。
「あと一つでビンゴなんだ~」という女の子。
でも、その一つがなかなか出なかったね。
ビンゴになったときは、大喜び。
ご褒美に全員がお化けのステッカーをいただきました!
大好きなフリーズゲームをした後は、「トリック オア トリート」タイム。
お菓子袋に、素敵なしおりを入れてもらいました。
うれしくて、お友達と見せ合っていたね。
そして、最後の記念撮影。
今年も楽しい英語教室でしたね。
今日までご指導くださった先生、本当にありがとうございました。
読書名人へインタビュー
図書集会で行われた「読書名人へインタビュー」のコーナーでは、計画・図書委員が代表児童に「家読(うちどく)の記録を続けるコツ」などについて聞きました。
「家読(うちどく)の記録」では、家庭で読書をした時に、短い感想を書くということを家庭学習の一環として、1学期から続けています
低学年代表としてインタビューした1年生は、
「図書室やおうちの絵本を読んで、おもしろかったところや、はじめてわかったことなどをいつも感想に書いています。」
と話してくれました
高学年代表としてインタビューした5年生は、4月からの約半年間で、なんと165回分
もの感想を記録したそうです
高学年になり、忙しい毎日の中で読書を続けるコツは、
「宿題や、自主学習が終わった後など、決まったタイミングで読むこと」や、
「一日5分でも、毎日習慣にして続けること」
だと話してくれました。
インタビューが終わり、最後の委員会のまとめでは、
「短い言葉でいいので自分の気持ちを素直に書くこと」
「一日5分でもいいので、やる時間を決めて、続けること」
「家読(うちどく)の記録を続けると、自分が思っていることや、考えたことが普段から言葉にしやすくなる」
ということを発表しました。
みなさんも、気軽に一日5分から始めてみましょう。
一度読み出すと、きっと続きが気になって、次の日もきっと読みたくなりますよ。
感想も、難しく考えずに、自分が感じたことをそのまま書いてみましょう![]()
読書週間最終日です
読書週間最終日の今日は、締めくくりとして「図書集会」が行われました。
計画・図書委員会が中心となり、各教室に中継します。
最初は、「第17回 山本有三記念 子ども朗読フェスティバル」に出場した代表児童による朗読です。「サラダでげんき」という本の一部を読んでもらいました。気持ちを込めた朗読に、みんなうっとりして聞いていました。
その他に、
・「人気の本クイズ」
・「読書名人へインタビュー」
などを、計画・図書委員会が発表しました。
※「読書名人へインタビュー」では、たくさんの良いアイデアが聞けましたので、次の記事でくわしくご紹介します。
給食の時間には、6年生の代表による読書感想文の朗読を行いました。
月曜から始まった朗読も、今日で最後です。
野口英世の生涯から、「努力することの大切さ」や、「社会や周囲の人々の役に立つこと」を学んだという内容で、読書週間の最後を飾るのにふさわしい、すばらしい感想文でした。
校内読書週間は今日でおしまいですが、全国読書週間は、11/9まで続きます。
これからもたくさん本を読んで、おもしろかった本は、友達や家族、先生にもどんどんおすすめしてくださいね。
とち介ランチ
・ごはん
・わかめふりかけ
・とちぎしさんぶたにくのソースかつ
・おおひらさんくろだいずえだまめ
・とちぎしさんにらのみそしる
・ぎゅうにゅう
・おおひらさんきょほうのゼリー
今日はとち介ランチです
ぶたにく、くろだいず、にら、きょほうが栃木市産の食材です。
今回も共同調理場の栄養教諭の先生が写真を送ってくださいました
黒大豆の枝豆がどっさりさやの茶色い斑点は黒大豆が熟成している証拠だそうです❗さやの中の豆は、すこし黒っぽい色をしていますね
しっかりと熟してから収穫したものが、お正月のおせち料理などにも使われる「黒大豆」になります枝豆は、大豆が若いうちに収穫してしまうので、身も柔らかく色も黒になりかけなんですね
もしかしたら、栃木市の畑では、お正月の黒豆になるために熟すのを待っている黒大豆がいるかもしれません
枝豆のさやから上手に口に運んで、こぼさないで食べられましたか❓