学校ニュース

学校でのできごとをお知らせします

雨 雨の中、元気に登校

 連日の梅雨空で、朝から雨が降っていますが、子どもたちは元気に登校してきました。本校は「小規模特認校」なので、学区外(新学区と呼んでいます)からは、保護者の方の送迎をお願いしていますが、学区内に住んでいる子は、歩いて通学しています。
 今朝は、数班の子どもたちが歩いて登校しました。
「わぁ、靴下がぬれちゃった~」
「水たまりで、靴が汚れちゃったよ~」
…などなど、子どもたちの声
 雨の日は、替え用の靴下を用意しておくとよいということに気付いたようですね。・・・これも、大切な学習です。

遠くから、元気に「おはようございます!!」のあいさつが響きます。
 
校庭の水たまりを上手によけながら歩いてきます。


 そして、今日は健康・ボランティア委員会によるリサイクル活動で、「衣類・ぬいぐるみ」の回収日でした。

 昇降口に、段ボール箱3~4箱分も集まりました。
 雨の中、ぬれないように袋や手提げに入れて届けてくださった家族の方もいて、ご協力に感謝いたします。
「あっ、こういう物なら、ぼくの家にもあるよ。今度、持ってこよう。」
「夏休みに片付ければ、2学期に持ってこられそう。」
「かわいいぬいぐるみ…これ、ほしいなぁ。買えるといいのになぁ・・・」

 2学期にも、回収を行う予定です。子どもたちが気付いたように、夏休みに家の中を片付けるときに保管しておいて、2学期の回収日に、是非持ってきてくださいね。よろしくお願いいたします。

給食・食事 たなばたメニュー

今日は、たなばたメニューです絵文字:笑顔

・ごはん

・ごもくごはんのぐ

・ほしのコロッケ

・たなばたじる

・ぎゅうにゅう

・たなばたデザート

 

給食の放送でもありましたが、今日の給食には絵文字:星お星さま絵文字:星がかくれています。いくつ見つけられましたか?



まず、すぐに見つけられたのは、コロッケです絵文字:良くできました OK

 


あとは、よーーーくみると、たなばたじるに入っているオクラがお星さまの形ですね
絵文字:良くできました OK



そして、わたしの大好きなゼリー絵文字:笑顔

 

今日は暑いので、少しこおっているゼリーは、特別においしく感じます絵文字:泣く

 

そういえば、大宮南小にも、名前に「星」がかくれているお友達がいますね絵文字:星

みなさんは、お星さまにどんなおねがいごとをしましたか絵文字:笑顔
(わたしは毎年絵文字:鉛筆字がじょうずになりますように絵文字:鉛筆とおねがいしています)

「うちどく」の感想を放送で紹介しました!②

給食の放送で、図書委員が4年生から6年生の「うちどくカード」の感想を、紹介しました。

 

知識の本では、「その本を読んで、初めて分かったこと」、物語の本では、「登場人物について自分が感じたこと」など、さすが高学年!といった感想ばかりでした。

短い感想でも、回数を重ねるうちに、自分の気持ちを言葉にすることが少しずつ上手になっていきます。

これからも、おうちで読書をした時など、ぜひ感想の記録を続けてみてください。

眼鏡 クイズです☆

職員玄関前のプランターに止まっていました。
奇麗なチョウです。名前はな~んだ?
三択クイズです。


①アゲハ ②ベニシジミ ③ツマグロヒョウモン

【ヒント】パンジーやビオラの花が大好きなチョウです。

【答え】放送室前と職員室前の掲示板にはってあります。
    見に来てくださいね。

情報処理・パソコン タブレットを活用して…

 6年生は、国語の時間にタブレットを活用して、文書作成をしています。ローマ字入力で、自分の意見や調べたことをデータにまとめています。タイピングの技能習得は難しいですが、少しずつ練習して慣れていくと身に付けられそうですね。
 

 子どもたちは、初めてのことや難しいことにもチャレンジ精神で頑張っています!!

鉛筆 家庭教育講演会に参加してきました。

 7月3日(土)岩舟文化会館で、「家庭教育講演会」が行われ、参加してきました。これは、栃木市教育委員会生涯学習課と栃木市PTA連合会主催のものです。
 栃木市出身の人工知能(AI)研究の第一人者である黒川伊保子さんを講師にお迎えして、「しあわせ脳に育てよう&しあわせ脳になろう ~子育ての法則」と題して、約90分間の講演でした。本校の保護者の方にもお会いできました。とても興味深い内容で、子どもたちへのかかわり方や家庭でのかかわり方に、生かしていきたいと思いました。

 7月5日(月)付の下野新聞にも掲載されました。

図書室の新しい本

新しい本の紹介① リクエスト図書

 

5月の図書だよりで募集したリクエストの本が、「新しい本」の棚に仲間入りしています。

どれも大人気の本になりそうですね。

 

 新しい本の紹介② 「二平方メートルの世界で」(前田海音 作、小学館)

 「子どもノンフィクション文学賞」を受賞した、小学3年生(当時)の女の子の作文がもとになっている絵本です。
 図書室にある、今週の「読売こども新聞」にも掲載されていましたね。

 

 「病気のことではぜったいに泣かない」と決めていた海音さんが、ベッドの上で見つけた大発見とは…?

 海音さんが見つけた発見や大切な気持ち、この本を通してぜひみなさんも感じてみてください。

 

 新しい本の紹介③ 「おばけずかん」シリーズ(斉藤洋 作、講談社)

すべてひらがなとカタカナで書かれているので、1年生から読めます。

たとえば、「からかさおばけ」に出会ってしまった時は、
 「あめがふってきた!かさをひらいて!」
 というと、たちまち逃げていくそうです。

 「かさ」なのに、雨がきらいなんてふしぎですね。

どうしてか、理由が知りたい人は、「まちのおばけずかん」をどうぞ!

 

今年、新しく入った本は、7/2配付の「図書だより」にも載っています。

ぜひ、借りに来てくださいね。


「うちどく」の感想を放送で紹介しました!

 今日の給食の放送で、図書委員が1年生から3年生の「うちどくカード」の感想を、紹介しました。

 一言の感想でも、その人が「その本を読んで感じたこと」が、とてもよく伝わる良い感想ばかりでしたね。

 

どんな本を選んだらいいか、感想に何を書いたらいいのか迷ってしまう…という人は、ぜひ、お友達の感想も聞いてみてください。

 

来週は、火曜日に4年生から6年生の感想を紹介する予定です。