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カテゴリ:6年生

ご卒業おめでとうございます

 春のあたたかさに包まれた今日、90名の子どもたちの卒業式を行いました。
 中学校の制服を着て、昨日よりもぐっと成長した姿で登校しました。教室で、担任の先生の話を聴く風景もこれで最後です。
  

 式の前に、吾一広場でクラスごとに集合写真を撮影しました。ぜひ、入学式の写真と比べてみてください。成長をさらに感じられると思います。
  
 式では、これまでの練習の成果を発揮して、堂々たる態度、きりっとした姿勢を見せてくれました。大川市長様、PTA会長様からお祝いの言葉をいただきました。
  
 別れの言葉では、一人一人が思いをのせた呼びかけができました。グループごと、学級ごとの声が気持ちと一緒にそろって心に響きました。「旅立ちの日に」は、代表児童のピアノ伴奏とともにみんなの心に残るすばらしい歌になりました。
  
 退場や見送りでは、卒業証書をもち、さらに堂々とした姿勢で、未来に向けた一歩一歩を踏みしめて歩く姿を見せました。
  
 卒業おめでとう!!中学校でも自分らしさを発揮してがんばってください。

卒業式に向かって~証書授与の練習~

 6年生では、卒業式に向けた練習を計画的に進めています。今日は、校長先生と教頭先生から卒業証書を受け取るところを練習しました。
 1組のはじめの子どもから3組の最後の子どもまでを通して練習しました。一人一人が、これまでの練習の成果を生かし、とてもよい姿勢や作法で受け取ることができました。
  
 練習後には、校長先生から「呼名されたときの返事は一人一人違ってかまいません。卒業証書は6年間の自分の努力の証、成長の証だと思って、堂々と自信をもった態度で受け取ってください。」との話を聴き、さらに気持ちを高めました。

「中学校に向けて」スクールカウンセラーの講話

 6年生では、中学校入学を控える子どもたちのために、スクールカウンセラーによる講話を行いました。
 中学校に向けて「期待」と「不安」がある子どもたちの気持ちを受け止めて、不安は誰にでもあるものと伝えていただけたので、とても安心できました。
   
 そして、人が幸せを感じるときに目を向けようと「5つのしあわせ」について考えさせてくださいました。「5つのしあわせ」とは、「愛・所属」「力(承認)」「自由」「楽しみ」「健康」です。そして、人によって、どれにしあわせを感じるかは違ってよいことも学びました。
 まとめでは、どんな中学校生活を送りたいか、残りの小学校生活をどう送りたいかをじっくり考えることができました。

6年「先輩に学ぶ」を実施しました

先週金曜日の5校時に栃木西中学生18名に来ていただき、6年生のクラスごとに「先輩に学ぶ」を実施しました。
「他の学校の人とすぐに仲良くなれますか。」「テストは難しいですか。」など、一人ずつ質問しました。

先輩達は「大丈夫!」「計画的に勉強する習慣をつけるとよい。」など親切丁寧に教えてくれました。
後半は、カードゲームやパーティーゲームのおもちゃなどで、交流を図りました。
中学校のことが少し分かり、不安が期待に変わったようでよかったです。

 

中学校の入学説明会

 今日は、5時間目の時間に合わせて栃木東中、栃木西中、栃木南中の「新入生説明会」が同日開催されました。
 参加する6年生の子どもたちは、引率の先生と学校から徒歩で中学校へ行きました。道中の会話からも「よく知っている人もきょうだいも先輩って呼ぶのかな。」、「部活を迷うなあ。」など楽しみとドキドキが伝わってきました。
 全体への説明では、校長先生のお話や中学校の学習や生活の説明、集金等の事務的な説明がありました。(写真は栃木西中の様子です。)

 説明会の後は、中学校によって授業の様子を参観したり、部活動の様子を見学したりする時間も設定していただきありがとうございました。
 お忙しい中、説明会へ参加してくださった保護者の皆様ありがとうございました。入学までの諸準備もよろしくお願いいたします。

6年生が市立美術館を見学しました

 学校の目の前にある栃木市立美術館では、現在葛飾北斎の浮世絵版画作品を中心とした展覧会が行われています。
 そこで、6年生が、図工の鑑賞や社会の江戸時代の文化の学習として見学に行きました。
 まず、学芸員さんから作品の見方についてレクチャーを受けました。続いて、子どもたちは一つ一つの作品を興味深く鑑賞し、当時の人々の暮らしに思いをはせていました。浮世絵から影響を受けた海外の作品を見た時は、日本文化の素晴らしさに気付きました。
  

   
 また、総合的な学習の時間のキャリア教育として、子どもたちの質問を事前にお渡ししていました。学芸員になろうと思ったきっかけや学芸員になるために必要なこと、仕事の楽しさややりがいなどをくわしく教えていただきました。
 まさに、地域の教育資源を効果的に活かした教育活動となりました。ご協力いただいた美術館の皆様ありがとうございました。
 
 

調理実習の計画をSDGsの視点で改善!!

 6年生が家庭科の「まかせてね 今日の食事」で、調理実習の計画を立てました。普通なら、次は調理を行うところですが、本校独自のグローバル教育プログラムでは、SDGsの視点で、自分の調理計画を見直します。
  
 子どもたちは、「サスティナブル・クッキングプランを作ろう。」という学習のめあてを意識して、自分の計画について気を付けることを考えました。
  
 「食材を買いすぎない。」「使う分だけ用意する。」「水を出しっぱなしにしない。」「油をそのまま流さない。」
 「火加減を気を付けてガスを大切に使う。」「残さず食べる。」「食後に皿を洗う前に、いらない紙で汚れをふきとる。」など、これまでの学習や経験をもとに意見をタブレットのワークシートに書き込みました。
  

 グループで意見を交流したあとは、全体で共有しながら考えを深めることができました。SDGsの視点で自分の生活を見つめることができる力が育っています。

6年生が給食の献立を考えました

 6年生が、家庭科で給食の献立を考えました。家庭科担当の先生と栄養教諭の先生による授業では、普段の給食がどのように作られているかを知りました。
 実際のメニューをもとに、栄養のバランスを考えた食材選び、季節や彩りを考えた献立の工夫を学びました。
  
 次に、一人一人が、自分なりの献立を考えました。子どもたちは、主食をごはんにするか、パンにするか悩んでいました。パンでも、コッペパンがよいか米粉パンがよいかなど真剣に献立を考えました。
 主菜、副菜は、自分の好きなメニューはもちろん、季節の旬の食材を使いたいと工夫して考えていました。
 子どもたちのアイデアの中から、実際に1月の献立になるものが選ばれるので、楽しみにしてください。

成長の思い出を大切に~6年親子学習会~

 6年生の学年PTAによる親子学習会が行われました。講師の先生の説明を聞きながら「パタパタアルバム」を作りました。
 普通のアルバムと違って、写真を組み合わせて立体的に飾ることができる優れものです。講師の用意してくださった見本を見ながら組み立てました。
  

  
 写真は、各家庭で子どもたちの成長の様子がわかるものを用意していただきました。「こんなに小さかったんだ。」「家族で旅行したね。」「このときは・・・」など親子の会話が弾みました。
 家族としても記念になるアルバムが出来上がり、親子で満足して表情が印象的でした。
 お忙しい中ご協力いただいた講師の中田様、学年委員をはじめとする保護者の皆様ありがとうございました。

6年保健~喫煙・飲酒の授業~

 6年生が、保健の学習で薬剤師の佐藤博之様による喫煙・飲酒の授業を行いました。また、学校保健委員会として保護者の方々にも参加していただきました。
 まず、成人年齢は18歳になりましたが、たばこやお酒は20歳になってからなのはなぜか、どんな害があるのかについてくわしく教えていただきました。
 たばこについては、ニコチンやタール、一酸化炭素の影響を実験や画像で説明していただきました。子どもたちは、たばこを入れたお湯がどんどん茶色に変わる様子や黒くなった肺の写真を見て驚いていました。
  
 お酒については、アルコールを分解する酵素の量が人によって違うことをバッジテストで確かめました。ゲームを例にした依存症の説明は、子どもたちにとってとてもわかりやすかったようです。
  
 体が「未完成」のうちは、喫煙・飲酒はしないことや、20歳になったときには、たばこやお酒についてどう対応するかしっかり判断することの大切さを学ぶことができました。