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カテゴリ:5年生

卒業式を支える5年生として

 今日の6時間目に5年生が体育館で卒業式の会場準備を行いました。机やいすを並べ、一つ一つを揃えて並べました。
 それぞれの役割に責任をもって、床をきれいにモップがけしたり、窓拭きをしたりすることにも意欲的に取り組みました。
  
 入口の掃除をはじめ、卒業式に訪れる方のことを考え、靴箱やスリッパをきれいにしました。トイレも気持ちよく使えるように心を込めてピカピカにしてくれました。
  
 卒業式を支える役割を果たし、また一段と成長することができました。

ねらえホームラン!!~5年体育~

 5年生が体育でティーボールに取り組んでいました。最初は、ティーに置いたボールを打つ練習やコントロールよくボールを投げる練習でした。
  
 次に、ゲームのルールを学んで、野球のようなゲームをしました。攻撃側の子どもたちは、順番でティーに置いたボールを打ちます。打ったらすぐにベースに向かって走ります。守備側は、ボールをホームに返すまで仲間と協力します。
 みんながねらっているホームランが出た時は、とても喜んでいました。ゲームを繰り返して、守備の連係も上手になりました。

タブレットで学習チェック

 来年度から栃木県で実施される「とちまる学力向上プログラム」に先立ち、5年生がタブレットを使った学習チェックに挑戦しました。
  
 国語と算数について、タブレット画面上の問題を解きました。子どもたちも初めての経験でしたが、これまでの操作経験をもとに入力方法も迷わずにできていました。聞き取りや計算の問題のためにメモできる用紙を配付したので、それを活用することもできていました。
 この学習チェックの特徴は、解答の正誤がすぐに返ってくるところです。自分の解答が間違っていたときは、どうして間違えたか考え、同じ間違いをしないための復習ができるよう指導していきます。
 先生たちにとっても、初めての経験です。わかりやすい説明をしたり、子どもたちの進み具合を画面上で確認したりするなど気を付けながら取り組みました。
 匡の学力調査もタブレットを使う方法になっていくので、とてもよい経験になりました。

5年生の調理実習

 5年生が、家庭科で調理実習をしました。今回は、ごはんを鍋で炊くこととみそ汁を作ることです。
 普段、ごはんを鍋で炊くことを経験していないので、お米をとぎ、水加減を調節することを学びました。火加減の調整にもすごく気を遣いました。
 みそ汁は、煮干しで出汁をとるところからです。煮干しの処理の仕方も学びました。包丁で野菜を切るのも上手にできました。
  

  
 自分たちで作り上げたごはんとみそ汁は、格別の味がしたようです。みんなとてもおいしかったと感想を言っていました。冬休みには、ご家庭でも子どもたちの手作り料理を楽しんでください。

5年生 学級活動「生命の誕生」

 

 昨日の学級活動で、養護教諭の高久先生により「生命の誕生」の授業を行いました。
 自分たちはどのようにして命を受け継いできているのか、生命の誕生とは何なのかを真剣に考える時間となりました。
 授業後の感想を読むと、「一つの奇跡だということが分かった。」「3億以上の中からたどり着いたのが自分だと知ってびっくりした。」「自分のルーツについて初めて考えたから、今度親に聞いてみたいと思った。」などと書かれており、自分事としてじっくり考えられたことが伝わりました。

 

 

 

5年生 「学年ドッジボール大会」

 

 持久走大会が終わったところで、レクリエーションとして学年でドッジボール大会を行いました。学年全員(先生も含む)で本気で楽しみました。学年全員で遊ぶ機会はなかなかないので、友達の意外な一面を見つけたり、クラス関係なく協力したりといろんな姿が見られました。「楽しかったー!」「またやりたい!」との声がたくさん聞こえてきました。

 

 

 

 

5年親子学習会~うずま焼きに挑戦~

 昨日、5年生の親子学習会を行いました。親子でうずま焼きをしました。粘土をよくこねて、手びねりの手法で形を整えました。

 図工で使う粘土とは違う触感を楽しみながら、少しずつ形を整えました。親子でどんな用途にしたいかなどを話し合いながら作る活動を楽しみました。講師の先生の説明を聴き、手順を確認しながら作りました。

 この後、焼成していただくのですが、できあがりがとても楽しみです。参加いただいた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

5年理科~上流と中流の川原の石を調べてみよう~

 5年生が、理科で流れる水のはたらきについて学んでいます。今日は、これまでに学んだことをもとに実際の川や川原の石について学びました。
 まずは、栃木市を流れる主な川が渡良瀬遊水地に流れ込み、利根川となっていることを知りました。それらの川の中でも思川の上流と中流、下流の写真を見比べました。川の幅が広くなっていることや川原の石が小さくなっていることに気付きました。
 次に、上流と中流の川原の石を観察しました。教職員が現地で集めてきた話も聴いて関心が高まっていました。大きさだけでなく形や重さなどの違いがあることがわかりました。
  
 そして、「どうして上流と中流で石の大きさや形が変化したのか?」という問いについて予想を話し合いました。
 子どもたちは、これまで学んだ知識をもとに「流れが強くなったから」「石どうしがぶつかったから」「水の力でけずられたから」などの意見をもちました。
 最後に、実際には確かめられないことでも、モデル実験をすることで予想を確かめました。容器に吸水スポンジと水を入れて、よく振りました。友達と協力して振り続けると、四角ばったスポンジの角がとれて丸くなりました。
  
 また、水の中に残った小さなかけらに気付き、それが自然の中での砂や小石だということにも気づきました。
 モデル実験を通して、自分たちの予想を確かめることができました。

 

 

5年 NISSANものづくり教室

    先週の30日(木)に5-1、31日(金)に5-3、5-2と2日間でNISSANものづくりキャラバンを行いました。
 社会科の学習で、「くらしや産業を支える工業生産」を学習をしています。自動車工業について学んでいる中で、ものづくりの大変さや、作業を行う中での工夫についても学んできました。

 今回、実際にNISSANの自動車工業に携わる方から、ものづくりの大切さについて教えていただきました。ブロックの車をグループで協力して組み立てたり、品質のいいものを早く作るために作業の改善を行ったり、工場で使われているものを触ってみたりと様々な体験をさせていただきました。
 
 
 

 ものづくりで大切なことは、普段の生活でも大切だと気付くことができ、貴重な時間となりました。

 

 

 

 

5年体力向上エキスパートティーチャーの授業

 年2回、体力向上エキスパートティーチャーによる授業を実施しています。今日は、その2回目で走り幅跳びのための運動を指導していただきました。まず、幅跳びの練習に入る前にいろいろなルールでの鬼ごっこをして、体を動かしました。
  
 その後、助走と踏切、着地という3つの動きの説明を聴きました。助走での歩幅についてクイズに答えてから、実際に運動することで踏切前に歩幅が狭くなることを実感できました。
  
 マットを使った練習では、3歩の助走から踏切までをたくさん練習しました。リズムよく踏み切ることができるようになりました。