学校ニュース
学校でのできごとをお知らせします
大きく口を開けて歯科検診
学校歯科医の石塚先生に検診をしていただきました。
給食の後でしたが、「みんなよくみがけている」とほめて頂きました。
週末には治療の必要な人には「治療票」をお渡ししますので、早めに受診をしてください。
治療終了後は治療票を学校に提出してください。
6月には石塚先生の講話と歯科衛生士さんからの歯みがき指導を予定しています。
11月には2回目の歯科検診があります。
今年も歯と歯ぐきをしっかりと磨いていきましょう。
給食の後でしたが、「みんなよくみがけている」とほめて頂きました。
週末には治療の必要な人には「治療票」をお渡ししますので、早めに受診をしてください。
治療終了後は治療票を学校に提出してください。
6月には石塚先生の講話と歯科衛生士さんからの歯みがき指導を予定しています。
11月には2回目の歯科検診があります。
今年も歯と歯ぐきをしっかりと磨いていきましょう。
1年生を迎える会
いよいよ、新学期が始まりました。一人一人が、最上級生としてがんばるぞ!という気持ちをもって、毎日、旗をあげたり、一年生と一緒に遊んだり、給食を配ったり、いきいきと活動しています。
17日には、1年生を迎える会を行いますが、そのための準備も、全員で行っています。ゲームの用意やプレゼントの準備、当日の司会やあいさつなど、全員が責任をもって行い、活躍できるのも、小規模校ならではいい所ではないかと思います。
みんなは宝物! 6年生が生と性の学習会
卒業を前にした6年生が、助産師さんとして幅広く活躍されている藤川智子先生から、生まれてくるまでの様子を教えていただきました。
280日で針の穴の大きさから うまれるよ! 妊婦さんて動くの大変
大きさ:2000倍 出産は母と子の共同作業
重さ :60億倍
「みんなは宝物」 「生まれてきてくれてありがとう」 「生きているだけで100点満点」

お母さん方から教えていただきました。
抱いているのは生まれたばかりの自分です。
お母さん方はニコニコ顔でずっと抱いていらっしゃいました。
小規模校ならではで、全員が抱っこしたり妊婦体験をすることができました。
児童の感想から
・3億分の1の確立で生まれているなんて考えると、とても言葉では表せない気持ちです。だから人、動物、植物を大切にしようと思いました。
・小さく産まれてきて泣かなかったのを、あきらめずにお母さんや助産師さんたちがいかしてくれました。そのことを知ったときのことを思い出し、改めて命の重さを知りました。ここまで育ててくれたお父さんお母さんに感謝しました。
・この授業をして分かったことは生きていることは素晴らしいということです。なんだか自分の人生に希望の光が見えた気がしました。
・私も大人になったら子どもを産んで宝物にしたいと思いました。
280日で針の穴の大きさから うまれるよ! 妊婦さんて動くの大変
大きさ:2000倍 出産は母と子の共同作業
重さ :60億倍
「みんなは宝物」 「生まれてきてくれてありがとう」 「生きているだけで100点満点」
お母さん方から教えていただきました。
抱いているのは生まれたばかりの自分です。
お母さん方はニコニコ顔でずっと抱いていらっしゃいました。
小規模校ならではで、全員が抱っこしたり妊婦体験をすることができました。
児童の感想から
・3億分の1の確立で生まれているなんて考えると、とても言葉では表せない気持ちです。だから人、動物、植物を大切にしようと思いました。
・小さく産まれてきて泣かなかったのを、あきらめずにお母さんや助産師さんたちがいかしてくれました。そのことを知ったときのことを思い出し、改めて命の重さを知りました。ここまで育ててくれたお父さんお母さんに感謝しました。
・この授業をして分かったことは生きていることは素晴らしいということです。なんだか自分の人生に希望の光が見えた気がしました。
・私も大人になったら子どもを産んで宝物にしたいと思いました。
逃げるの早い!避難訓練
今年度5回目の避難訓練を実施しました。
今回は児童には予告せず、清掃中、校舎のあらゆる場所から避難する訓練でした。
火災報知器が鳴り出すと、みんなの動きが止まり、放送に耳を傾け、一斉に避難し始めました。
逃げるの早い
清掃斑の上級生が誘導し、短時間で集合できました。
訓練だと思った児童は少なく、集合してほっとした様子でした。
今までの訓練の成果が出ていたこと、慌ててしまうとできないことなどが分かり、今後の訓練に活かしていけます。
その後、竜巻や突風発生時の、避難場所の確認をしました。
強固な壁があること、窓ガラスが無いところに集合です。
身を低くして、配付されるマットで体を覆います。
災害の種類、発生時間、居た場所など、様々なケースを想定して、訓練を重ね、安全な行動が自主的にとれるようになるにはどうしたらよいのかを、検討していけたらと思います。
今回は児童には予告せず、清掃中、校舎のあらゆる場所から避難する訓練でした。
火災報知器が鳴り出すと、みんなの動きが止まり、放送に耳を傾け、一斉に避難し始めました。
逃げるの早い
今までの訓練の成果が出ていたこと、慌ててしまうとできないことなどが分かり、今後の訓練に活かしていけます。
その後、竜巻や突風発生時の、避難場所の確認をしました。
身を低くして、配付されるマットで体を覆います。
災害の種類、発生時間、居た場所など、様々なケースを想定して、訓練を重ね、安全な行動が自主的にとれるようになるにはどうしたらよいのかを、検討していけたらと思います。
下野新聞に記事が掲載されました
下野新聞 25面に本校の記事が掲載されました。
小規模特認校についての取材があり、結構大きな記事が掲載されています。
来年度から小規模特認校になること、来年度の入学予定者、学校の特色、準備などが書かれています。
ぜひごらんください
一面の横(左側の記事紹介)にも載っています。
大きく取り上げてくださったようでありがたいです。
インターネット版の概要記事はこちらです。
なお、現在のところ来年度入学者は11名となりました。
(新聞取材時より1名増えています)
そのうち、小規模特認校制度を利用して入学する児童は7名です。
大平地区、都賀地区、栃木地区の方がいらっしゃいます。
今までよりもさらに充実した教育活動ができるよう、さまざまな準備をしています。
地域の方々も様々な協力をしていただきました。
まだ入学者の受付はできますので、見学や説明をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
大宮南小学校 0282-22-1483