学校ニュース

学校でのできごとをお知らせします

漢字検定の合格発表がありました。

平成25年7月12日に行われた漢字検定の合格発表がありました。
3年から6年生の23人と保護者の方1人が受験されました。

次回は平成26年1月に実施されます。
今回合格した人は級を上げて、不合格だった人は次回の合格を目指して勉強して
ぜひ、チャレンジしてみてください。
また、大人でも準2級まで参加可です。

笑顔で2学期スタート!

 今日から2学期が始まり、元気な声が学校に戻ってきました。
始業式では、校長先生から「どんな夏休みだったか?」の問いかけに元気よく手を上げて答えていました。夏休みに、それぞれいろいろな体験をすることができたようです。
 始業式の後には、夏休みに行われた水泳交歓会の表彰や夏休みのチャレンジ水泳について紹介し、友達の頑張りを賞賛し合いました。

にっこり 熱中症対策に2つの備品が加わりました

梅雨が明け、連日益々の暑さですが、今年新たに二つの熱中症対策の備品が加わりました。

一つは大型扇風機です。教育委員会から全学校に配付されました。各教室ではこの大型と今までの家庭用と2台の扇風機が設置され、前後から風を送っています。
         

二つ目は昇降口に設置されたミスト装置です。遊んだ後は職員の手作り感が漂うミスト装置がひんやりと迎えてくれます。
        

気象急変時対応避難訓練をしました

急な大雨・雷・竜巻から身を守るための学習をしました。

竜巻が見えた場合の避難と注意報が発令されたので避難する場合の2パターンの避難訓練をしました。

緊急の場合には、帽子をかぶり窓やカーテンを閉め、壁際に机でシェルターを作りもぐり、机の脚をしっかりとおさえます。
         

注意報が発令された場合には、1階の廊下に集合します。
        

この後、VTRを見ながら、積乱雲が発生したら、どのように対応するのかを学習しました。
               

竜巻対応は初めての訓練でしたが、大変素早くできました。
「たぶんだいじょうぶ」「自分はだいじょうぶ」と考えずに
いかなる時も 「自分の身は自分で守る」 姿勢を持ちましょう。

心肺蘇生法研修会

研修希望の保護者と教職員が、栃木消防署の救急救命士を講師に迎え、研修をしました。

職員からは  「心肺蘇生法は変更点があるので、毎年の研修が必要。」
保護者からは 「教習所でやって以来初めてで、実際にやってみてよかった。」
         「AEDは設置されているのは見たことはあるが、使い方を知らなかったので、
         参考になった。」
などの声が聞かれました。

              

学校はAEDは職員室に設置してあります。