学校ニュース

学校でのできごとをお知らせします

笑う 春休みの間に・・・

 子どもたちのいない、春休みの学校は、静かで寂しいです。時々、学童保育「スマイルクラブみなみ」の子どもたちが校庭で遊んでいると、ちょっと賑やかですが…やっぱり、子どもたちがいてこその“学校”だなぁと、実感しています。

 そんな春休みを過ごしていますが、子どもたちがいないときだから可能になることの一つで、施設設備の修繕があり、今日も業者さんが来校し、作業してくださっていました。
【給食のダムウェーターの修繕と清掃】
 
 
【体育館のステージ吊り滑車の修繕】
 
 足場を組んでの高所作業や、専門的な技術がないとできない作業ばかりなので、時間がかかりましたが、少しずつ整ってきました。利用できるようになるまでには、もう少しかかりますが、また安全で便利に利用しやすくなります。業者の皆様、丁寧に修繕作業してくださり、本当にありがとうございました。

喜ぶ・デレ 大宮地区の女性会の皆様から…

 午後、「大宮地区女性会」の4名の皆様(黄色の上着の皆様)と、「栃木地区交通安全協会 大宮支部 女性部」の2名の皆様(赤色の上着の皆様)が来校し、新1年生への品を贈呈くださいました。
 
▼一つ一つ手作りの「愛の鈴」は、入学後ランドセルに付けて、お守りにしてください。

【贈呈いただいたもの】
・大宮地区女性会から…「愛の鈴」と「ぞうきん」
・栃木地区交通安全協会 大宮支部 女性部から…「ランドセルカバー」「6つのおやくそくの冊子」

 本日お届けいただきました「愛の鈴」「ランドセルカバー・ひも」「6つのおやくそく」については、入学式のときに、新入学児童に配らせていただき、ぞうきんは、学校の清掃等で使わせていただきます。いつも本当にありがとうございます。これからも、地域での子どもたちの見守り等、よろしくお願いいたします。

6年生の卒業写真を東昇降口に掲示しました。

 19日に卒業式を終えて、本校を巣立っていった6年生の卒業写真が届いたので、東昇降口の廊下に掲示しました。

 ご存じかもしれませんが、本校の東昇降口には歴代卒業生の写真が、ずらりと掲示されています。

 ところが、昨年度で写真を入れる額が一杯になってしまいました。
 今年の卒業生の写真をどうしようかと困っていた所、6年生児童の祖父様で、建築業をされている方とお知り合いの建具屋さんが、10年分入れられる額縁の作成と、額を架ける枠の取付を快く引き受けてくださり、本日の取付に至りました。
 新しい額の左端では、新しくOB・OGの仲間入りした卒業生の写真が後輩の仲間入りを待ってくれています。

笑う 一斉下校…明日から春休みです。

 修了式も終わり、各学級での最後の学級活動で、担任の先生から、一人一人に修了証を渡しました。片付けや掃除もして、もうすっかり、次の学年に上がる準備ができています。
 一斉下校前の、少しの時間を利用して、早めに外に出てきた子どもたちと担任の先生が、楽しそうに校庭で遊んだり、記念写真を撮ったりしていました。
 今日は、絵文字:晴れとてもいい天気絵文字:晴れで、汗をかきながら走っている子や、半袖になっている子もいましたよ!!
 
 この学年で、担任の先生と一緒に過ごすのは、今日が最後ですね。本当に楽しそうな笑顔です絵文字:笑顔絵文字:笑顔絵文字:笑顔
 

 そして、一斉下校の時刻になりました。


 明日から、楽しい春休み…体と心、両方とも健康でいられるように、感染症対策にも十分気を付けて、3月31日(水)の離任式には、また、元気に登校してくださいね。みんなの“絵文字:笑顔えがお絵文字:笑顔”を忘れずに!!

波乱の令和2年度も、本日修了式を迎えました。

 1年前の4月8日の始業式、9日の入学式を行うことはできましたが、その翌日から再度の「学校臨時休業」・・・。途中延長もあり、学校を再開できたのは6月1日でした。
 そんなスタートから、各種行事の中止・延期・規模を縮小しての開催等、まさに波乱の令和2年度でした。いろいろな変更等で、保護者・地域の皆様にもご迷惑をお掛けしましたが、いつもご協力・ご支援いただき、ありがとうございました。
 本日、ついに令和2年度の修了式を迎えることができました。まず、開式に続き、各学年の修了証授与を行いました。

【最高学年になる5年生から授与します】




【どの学年も落ち着いた態度で臨めました。】

 4年生・1年生代表児童の作文発表です。



 校長先生からは、緊急事態宣言下、リモートで行った3学期始業式に話のあった今学期のめあてについての確認と振り返りがありました。

【あいさつ・返事、良い所見つけプラス1】
 修了式終了後、「第3回とちぎ小学校アイデアレシピコンテスト」で最優秀賞に選ばれた4年生児童の表彰を行いました。

 最後に、児童指導主任から全児童に「春休みの過ごし方」について注意喚起がありました。

 春休み中も、コロナ禍での過ごし方を踏まえて健康過ごし、事故・事件の被害・加害にならず安全に、地域の一員としての自覚をもって過ごし、新しい学年に備えましょう。