学校でのできごとをお知らせします
初夏の掲示物
本日、掲示ボランティアの皆様が、昇降口の掲示を新しく変えてくださいました
かわいらしい金魚や朝顔のある初夏の素敵な掲示物です。
本校が小規模特認校として認定されている頃から12年以上取り組んでくださっているとのこと本当にありがたいことです
子どもたちは、毎朝、掲示物をみてから、教室に入ります。季節感のある掲示物は、情操教育にも役立っていますありがとうございます
これからも、よろしくお願いいたします
プール清掃
本日は、2校時~4・5・6年生によるプール清掃がありました。子どもたちは、とても張り切って、一生懸命清掃に取り組みました。
4・5・6年生の意欲的な働きのおかげで、プールがとてもきれいになりました
来週にはプール開きもあり、いよいよ水泳学習が始まります。楽しみですね
救命救急講習
放課後、栃木市消防本部の職員の皆様を講師に迎え、救急救命講習実践研修を実施しました。
まず、AEDを使用しての心肺蘇生法についてやり方をお聞きした後、全職員が1人ずつ訓練を行いました。また、喉に異物をつまらせた場合の取り除き方、異物除去についても研修を受けました。
栃木市消防本部の皆様には、お忙しい中、講習を実施していただき、誠にありがとうございました
もしもの緊急事態の時には、子どもたちの命を最優先に、速やかに、冷静に、組織で対応できるようにしていきます。
なかよし班活動
本日は、お昼のさわやかタイムに、校庭で、なかよし班活動を実施しました。
班長さん中心に、なかよし班ごとに遊ぶ「共遊」です。中線踏み、へびおに、ドッジボール、こおりおに、ケイドロ等思い思いの遊びで盛り上がっていました1~6年生が入り交じって、元気いっぱい遊びました
高学年生が下級生の面倒をみたり、楽しくするためにルールを変えたりしていました
終わった後は、汗びっしょりで、みな満足顔でした
次回のさわやかタイムも楽しみですね
福祉教育取り組み事例発表
27日(月)16:00~栃木市社会福祉協議会主催「先生方と一緒に考える福祉教育のあり方」講座がありました。
栃木市内の小中学校、幼稚園等の先生方がオンラインで参加する講座です。
第1部は、「福祉教育を進める視点と求められる学びの構造について」という演題で、四天王大学の吉田祐一郎准教授からの講話がありました。
その後、大宮南小学校の取り組み事例と社会福祉法人すぎのこ会が事例を発表しました。
大宮南小学校では、「学校から家庭へ広がる福祉の学び~大宮南小学校4年1組の実践から~」として、昨年度4年生が総合的な学習で取り組んだ事例を、担任が発表しました
社会福祉協議会が行っている福祉講座のうち、車椅子体験、盲導犬出前講座、手話体験の三つのプログラムを取り入れ、高齢者福祉施設へ訪問を行ったこと、体験から学んだことをもとに、グループに分かれ、さらに調べ学習を続け、学びを広げていったこと等を発表しました
講評では、吉田先生より、本校の取り組み事例について、子どもたちの発想の素晴らしさ、またその子どもたちの思いを大切に進めていること、子どもが学んだことを家庭へ広げることで、地域へと広げるきっかけ作りにもなる等お褒めの言葉をいただきました。
今後も、子どもの思いを大切にしながら、福祉教育の充実に努め、地域とともにある学校、子どもも大人も夢育める学校を目指していきます
講座の様子は、ケーブルテレビ とちぎホットステーション「先生方と一緒に考える福祉教育のあり方講座」で放送される予定です。日時は、以下の通りです。是非ご覧ください。
初回放送 5月31日(金)16時~
再放送 当日 18時~ 20時~ 23時~
翌日 8時~ 12時~
WEEKLY 土曜・日曜 10時~ 15時~