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2026年2月の記事一覧
授業参観・学年懇談会(上学年・あおぞら・そよかぜ・さわやか)を実施しました
5時間目に4・5・6年とあおぞら・そよかぜ・さわやか学級の授業参観を行いました。
4年生は、国語の「言葉から連想を広げて」です。思考ツールを使って言葉のイメージをつなげました。それをもとにクイズを作ったり、保護者や友達に説明したりする活動ができました。
5年生は、算数の「正多角形と円」です。標識など身近にある正多角形について知りました。円を使って、正方形や正六角形などを作り、特徴を調べることができました。
6年生は、総合の「これからなりたい自分」です。一人一人が将来なりたい職業について調べたことを発表しました。動機や職業に合わせてがんばりたいことなどをタブレットを使って発表できました。
あおぞら・そよかぜ・さわやか学級は、合同で1年間で学んだことを発表しました。ボランティアの方に教わった和太鼓の演奏ができました。音読やなわとび、ダンスも発表できました。
授業後の懇談会にも多くの保護者の皆様に参加いただき、子どもたちの成長の様子や進学・進級に向かってのお願いなどの説明をすることができました。
お忙しい中、参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
第3回学校運営協議会を開催しました
今回の学校運営協議会では、学校評価の結果についての熟議を中心に委員の皆様からご意見をたくさんいただきました。特に課題が見られた「家庭学習の充実」「相談のしやすさ」「楽しい体育」の3点については、教職員で話し合った改善策について検討していただきました。
家庭学習については、学び方を身に付けるという方針をしっかり児童や保護者と共有することを大切にしていきます。相談のしやすさについては、教職員やボランティアなどの複数の目で児童を見守ることで安心と信頼を高めていきます。楽しい体育については、一人一人の楽しさを広げ、自分の伸びを実感できるようにしていきます。また、次年度の学校経営についても貴重なご意見をたくさんいただくことができました。
学校の課題として「体育着の名札の改善」「教職員の業務量管理と健康確保」「不登校対応」についても、学校と地域・保護者とが一緒に課題を共有し、解決を図っていくことの方針が確認できました。委員の皆様、1年間ありがとうございました。
タブレットで学習チェック
来年度から栃木県で実施される「とちまる学力向上プログラム」に先立ち、5年生がタブレットを使った学習チェックに挑戦しました。
国語と算数について、タブレット画面上の問題を解きました。子どもたちも初めての経験でしたが、これまでの操作経験をもとに入力方法も迷わずにできていました。聞き取りや計算の問題のためにメモできる用紙を配付したので、それを活用することもできていました。
この学習チェックの特徴は、解答の正誤がすぐに返ってくるところです。自分の解答が間違っていたときは、どうして間違えたか考え、同じ間違いをしないための復習ができるよう指導していきます。
先生たちにとっても、初めての経験です。わかりやすい説明をしたり、子どもたちの進み具合を画面上で確認したりするなど気を付けながら取り組みました。
匡の学力調査もタブレットを使う方法になっていくので、とてもよい経験になりました。
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