学校ニュース

2024年1月の記事一覧

3年生 栃木県立博物館出前授業

1月31日に栃木県立博物館の方をお招きし、昔の人々の暮らしの様子について学習しました。

蓄音機やレコード、テープレコーダーなどの道具に触れ、道具の役割や変遷を知ることができました。また、石臼をつかって大豆をひいたり、天秤棒で水桶を担ぐ体験を通して、昔の人々の思いを想像する姿が見られました。

 

  

  

3年生 食育授業

1月23日に大平学校給食センターの中田先生をお招きして、食育の学習を行いました。テーマはSDGsな郷土料理で、毎年給食に出る「しもつかれ」です。「しもつかれ」は昔の人々の知恵から作られた栄養満点の料理であることを学習し、学習の振り返りには「今年はしもつかれを残さず食べたいです。」「普段から食べ物を無駄にしないように食べていきたいです。」と書く児童も見られました。

 

 

 

5年生 習字ボランティア

 17日(水)、5年生の毛筆の学習にボランティアとして、中島先生をお招きしました。今回のテーマは書き初めとして「希望」。とめを丁寧にするだけでも、ぐっと整った文字になることなどを教えていただきました。「穂先の向きがいいね。」「文字の中心がとても整っているね。」などとたくさん褒めていただいたり、上手く書けないと悩んでいる子には丁寧にアドバイスをしていただいたりと、有意義な時間を過ごすことができました。

 中島先生、熱心なご指導ありがとうございました。

  

 

 

伝統の引き継ぎ

 今年も6年生から5年生へ、伝統のお囃子を引き継ぐ季節がやってきました。16日(火)には、5年生のためだけに演奏をしてもらい、楽器のミニ体験会をしました。今まで何気なく聞いてきたお囃子のメロディーも、自分たちが引き継ぐことを考えながら聞くと、全く違ったメロディーに感じたのではないかと思います。

 これから楽器を決め、約1か月をかけて、曲の演奏だけでなく、西小の6年生がリレーしてきたお囃子の魂も含めてしっかりと受け継いでいきたいと思います。

 近隣の皆様には、しばらくの間、太鼓などの音でご迷惑をおかけすることと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

第3学期始業式

 1月9日(火)、新年最初の登校日を迎えました。元旦に発生した能登半島地震の被害にあわれた皆様への黙祷の後、第3学期始業式を行いました。

 冬休み中に大谷翔平選手からグローブが届いたので、校長先生から、大谷選手が高校生時代に掲げた目標をもとにしたお話がありました。大谷選手が掲げた64のめあての内、「あいさつ」「ごみひろい」「部屋のそうじ」「プラスに考える」「本を読む」の5つは、西小のみんなも頑張ることができそうであるといった内容でした。そして、届いたグローブのお披露目も行い、代表児童と体育主任とでキャッチボールをしました。今後は各クラスで見て触れる時間を設けた後、素敵な活用ができるように準備をしていきます。

 児童代表作文では、4・6年生の発表がありました。3学期は学年のまとめ、次年度にむけての準備を頑張りたいという思いが述べられました。

 短い3学期ですが、充実した学校生活を送ることができるように、学校全体で頑張りたいと思います。保護者の皆様、地域の皆様、2024年もどうぞよろしくお願いします。