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学校ニュース
1月の生け花
1月9日(金)、1月19日(月)に、アシストネットボランティアの大島さんがお花を活けてくださいました。
職員玄関に飾られている生け花は、職員や生徒はもちろん、皆川中にいらっしゃる多くの来校者を出迎えてくれています。
1月9日の生け花
青々とした葉と、鮮やかな色の花々のコントラストがとてもきれいな生け花です。
今回使われている葉は「ロべ」、花は「スプレーストック(ピンク)」「スプレーカーネーション(赤)」「キノブラウン(黄)」です。
「ロべ」は、光沢のある柔らかな緑の葉が特徴で、四方に広がる様子から「躍動感」という花言葉をもつそうです。
その花言葉の通り、躍動感ある葉を活かしてダイナミックに活けられていることが一目でわかります。
いつも何事にも全力で取り組み、一人ひとりの個性があふれる皆川中生にぴったりな生け花ですね。
1月19日の生け花
冬の凛とした寒さを表したような生け花です。
今回使われている花は、「青もじ」「アイリス(青紫)」「ストック(ピンク)」です。
「アイリス」は日本でいう「アヤメ」 のことを指し、「希望」という花言葉をもちます。
高校進学に向けて努力している3年生、4月から始まる栃木北中学校での生活に期待と不安を膨らませている1・2年生を後押ししてくれるような花ですね。
いつも素敵な生け花で心が癒されます。次に活けていただける花も楽しみです。
立志式・立志記念講演を開催しました。
1月15日(木)に本校2学年全員が、保護者の皆様に参列していただき、立志式・立志記念講演を開催しました。
立志式は、奈良時代以降の「元服の儀」にちなんだ数え年の15歳を祝う行事です。15歳にあたる中学2年生が、将来の決意や目標などを掲げ、大人になる自覚を深める事を目的として実施しています。
立志記念講演では、「未来に翔く君たちへ」を主題に、日本プラスター株式会社代表取締役の奥山浩司様の講演をしていただきました。奥山様からは、「夢に本気」「何事も、思うことから」「自分特有の強みを知り、磨く」「なれる最高の自分になる」「人生、一生勉強」「能力×考え方×情熱(稲盛和夫さんの言葉)」「いい習慣が人を変える、運を呼ぶ」等、これからの将来を生きていく生徒にとって、心に残る内容をお話しいただきました。特に、小学校時代に書いたイチローさんの作文から「夢に対して本気になる」こと、また「イチローさんだから夢が達成された」のではなく、「本気の度合いが強いから実現した」という「誰でも夢に向かって本気で取り組めば、夢は叶う」ことは、生徒の琴線に触れる内容となりました。
立志式では、「県知事メッセージ」「学校長式辞」「立志作文発表」「立志誓いの言葉発表」「学年合唱」を行いました。
立志作文では3名の代表生徒が、今考えている将来の姿を発表しました。
「自分の成長のために」では「自分の理想の大人になるためには、大変なことや楽しいこと、初めて挑戦することなど今のうちからたくさんやっていかなければいけません。自分の目標を立て、理想の大人に近づけるように、これからの学校生活を一つ一つ大切に過ごしていきたいです」
「頼もしい大人像」では「頼もしい大人になるためには周りからの信頼される姿がとても重要だと思います。そして信頼を得るには、リーダーシップやフォロワーシップを発揮し、周りの人たちのために努力をすることが必要だと感じました」
「一人で生きていくためには」では「成人して大人になった時に、自分の得意な事を生かしていけるような場所で、胸を張って仕事ができるようになりたいです。そんな大人になるために、今できることを頑張りたいです」と発表しました。
立志誓いの言葉発表では、生徒が立志の機会に心に決めたことを大きな声で発表しました。
学年合唱では、「輝くために」を歌いました。全員がステージに立ち、15人の声とは感じられないくらいの素晴らしい歌声を体育館に響かせました。
立志を迎え、生徒一人一人が成長する機会となります。生徒たちが、今後の皆川中学校・統合後の栃木北中学校での輝かしく活動する姿を楽しみにしています。
2年生合唱練習
2学年では立志式に向けて、記念合唱「輝くために」の練習を帰りの会で行っています。
それぞれの決意や感謝の思いを歌に乗せて届けます。乞うご期待!
皆川中で花火を見ませんか?
令和8年2月3日(火)、本校の閉校記念式典を行います。同日16時40分頃から、本校の校庭で花火を上げることになりました。
生徒と教職員だけでなく、保護者の方や地域にお住まいの皆様にも、冬空の花火をぜひお楽しみいただきたいと思います。つきましては、下のポスターをクリックし、詳細をご覧ください。
なお荒天の場合、2月19日(木)の同時刻に順延になります。
3学期始業式・任命式~皆川中学校最終章へ
新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
1月8日㈭始業式、第3学期のスタートです。統合まで3か月を切り、いよいよ皆川中学校も最終章へと突入しました。
各学年の代表者が新学期の抱負を発表しました。「今学期は、日々当たり前だと感じている授業中や休み時間の他愛もない会話が、特別な時間に代わっていく時期。残りの時間を今までよりも、もっと丁寧に過ごしたい。」という3年生代表の言葉が胸に沁みました。
任命式では3学期学級委員長・副委員長、新生徒会役員が任命されました。
任命式後の新旧生徒会役員のあいさつでは、それぞれの皆川中学校への思いや学校を背負っていくリーダーとしての決意を表明しました。
残り3か月、皆中生の輝きを歴史に刻む、そんな3学期にしていきましょう!Everyday is a special day✨
校内公開
12月26日(金)本校の校内公開を行いました。
今日はお天気に恵まれ、校内公開に39名の皆様がお越しくださいました。
地域のお住まいの皆様や卒業生の方が、教室や体育館、図書室などを回られ、また玄関の歴代PTA会長写真をご覧になりながら思い出話をされていました。皆川中学校は昔、城山の麓にありましたが、その後現在の場所に新校舎が建設されました。今日は皆川城を彷彿とさせる白い校舎が青空に映えています。(城山のふもとに見えるのが皆川公民館です。)
皆川中学校と地域の皆様とのつながりは深く、さまざまな場面でご協力をいただいています。今日お越しくださった方々の中には、とちぎ未来アシストネットの皆さんもいます。読み聞かせや学校行事等でいつもお世話になっており、普段とはまた違う本校を見ていただけたのではないでしょうか。
図書室では、これまでの生徒会誌や周年記念誌などを見て、昔を懐かしむ方々もいらっしゃいました。生徒だったころの寄せ書きや写真を見つけると嬉しいものですよね。
閉校まであと約3か月となりました。本校職員一同、一日一日を大切に、これからもより良い学校づくりに取り組んでまいりたいと思います。本日はありがとうございました。
文化部制作「クリスマスツリーと初日の出」
12月24日(水)本校の文化部は、皆川公民館に季節折々の作品を展示しています。今日はクリスマスイブということで、完成した作品を本邦初公開!
クリスマス・ツリーは、ひとつひとつ折った折り紙を模造紙に貼り付けてあり、力作です。もうひとつの作品は、「初日の出」です。
これらの作品は、皆川公民館に飾られる予定です。今日は雨だったので、担当の職員が明日、公民館に持っていきます。公民館に行かれましたら、ぜひご覧くださいね。
12月26日(金)校内公開の駐車場について
12月26日(金)10時~12時から、校内公開を行います。当日の駐車場について、お車の方は東門からお入りください。受付は生徒昇降口です。詳細は 20251226 駐車場案内.pdf をご覧ください。
1 お車でお越しの方
東門からお入りいただき、職員の誘導に従って駐車してください。校内は一方通行です。お帰りは正門からお願いします。(校舎北駐車場が満車の時は、北門に誘導します。)
2 自転車でお越しの方
正門を入って左の駐輪場をご利用ください。(施錠もお忘れなく。)
なお、10時~12時の間でしたら、いつお越しくださっても結構です。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
1年社会 世界の人がチョコレートをおいしく食べるには
12月22日(月)、今日は1年社会科で、「児童労働をなくすにはどうしたらよいだろう」というテーマで、話し合い活動を行いました。
社会科の授業で、グローバル教育の一環として、アフリカ州の子供たちが働かなければならないという問題に着目し、その原因は何か、解決するためにはどうすればいいのか、について話し合いました。
おいしいチョコレートの原料となるカカオ豆はたくさんの人の手により栽培され、チョコレートに加工され、私たちのもとに届くわけですが、カカオ豆を作っている現地の人々の多くは、私たちのようにチョコレートを食べることができません。子供たちは働き手としてカカオ豆栽培に携わっています。これまで、アフリカがなぜそのような状態になっているのか、歴史的・地理的背景などさまざまな視点から考えてきました。
まず、2班に分かれ、模造紙に浮かんだアイデアを書き出します。
例えば、子供が働いているので学校に行けない→学校はあるか?→ない→どうすれば学校が作れる?→お金が必要→そのお金はどうやって工面する?、のように考えを広げていきます。
最初はなかなか思いつかなかったものの、教員のヒントやこれまで調べたレポートや資料集などを参考に、だんだんとアイデアが浮かぶようになってきました。
残り10分。いよいよ発表です。模造紙の周囲にみんなが集まってきました。班ごとに、広がったアイデアを説明します。班の中で真剣に議論したため、とても説得力のある説明をすることができました。
最後に、日本のあるお菓子メーカーの取組を紹介したビデオを見ました。このメーカーは、自社の収益の一部を働く子供たちの支援のために寄付し、国内外の団体と協力して、学校を作ったり学用品を寄付したりしています。今回生徒たちが出したアイデアを実際の企業が実践していることを知り、皆、じっとテレビを見つめている姿がとても心に残りました。
普段何気なく口にしているチョコレートが私たちのもとに届くには、様々な人の手を経ているのですね。物が安く手に入ることが必ずしもみんなの幸せになるわけではない、ということを、私たちは知らなければならないと思いました。
学校保健委員会を開催しました
12月19日(金) 学校保健委員会を行いました。
今年度は、栃木市こども未来部こども家庭センターおやこはぐくみ係の保健師3名を講師にお招きし、「心も体も健やかに暮らすために」をテーマに、私たちが毎日を健康に過ごすための方法や、健康的な生活を続けることで将来どんな良いことがあるのかについて、お話ししていただきました。
健康的な生活の大切さや、日々の積み重ねが将来につながることを改めて考える良い機会となりました。
生徒の皆さんには、悩みや不安を感じたときに、子ども家庭センターやスマート保健室などの相談窓口を活用し、一人で抱え込まないでほしいと思います。
これからも、一人ひとりが、安心して心も体も健康に学校生活を送れるよう願っています。